ゾイドワイルド第46話「勝負!アラシvsドレイク」
(2019/06/02Sun)


そんな訳で、2019年6月1日にゾイドワイルド第46話「勝負!アラシvsドレイク」が放送されました!

ゾイドワイルドの放送当初から続いていたアラシとドレイク、「ワイルドライガー」と「ギルラプター」の因縁がついに決着しました!ファンの間ではすでに神回と言われるほど絶賛されている回ですが、私は前日に壮絶なネタバレを食らってしまったので、感激が若干減ってしまった気も(^^;

当サイトの感想では毎回ネタバレは控えているのでご安心ください!(と思ったら公式のサムネが思いっきりネタバレ) まだ見ていない人は必見の回となっていて、アニメのゾイドワイルドのストーリーが大きく前進しました!

▼あらすじ

古大秘宝Zを求めて大火山デスロッキーへ向かうアラシ達。途中の分かれ道で他のメンバーを置いて前に進むアラシと「ワイルドライガー」はドレイクと「ギルラプター」に遭遇する。ドレイクと「ギルラプター」は、この戦いに負けると共に「デスレックス」の餌になるとギャラガーから最後通告され、もう後がない状態となっていた。
鬼気迫る迫力でアラシと「ワイルドライガー」に襲いかかるドレイクと「ギルラプター」。宿命のライバルの最終決戦が始まる。

▼感想

本当に最後まで観て!としか言えない感じの回でした!

「ワイルドライガー」と「ギルラプター」の対決はグリグリ動きまくっていて、迫力が凄まじく見応えがありましたし、ドレイクと「ギルラプター」のギクシャクした関係が綺麗に清算されました。本アニメを見ていて突っかかりがあったものが1つ消えたようで見終えたあとの爽快感は相当なものです!

ドレイクと「ギルラプター」に触れずに感想を述べるとすると、ギャラガーの狂気は相変わらずですが、「デスレックス」もゾイド以外に人間も捕食するようになっているのが衝撃的でしたね。今までのゾイドアニメでもこれほど直接的に人に被害を与えるゾイドは初めてです。
そしてそれを容認するデスメタル帝国も狂気が凄まじかったですね。作戦に失敗したキャビアとフォアグラも電気ビリビリの系でしたが、絵はギャグ風であるもののドレイクの両親も電気で処刑されていたので、中々えぐいことになっていそう。

アラシ以外のフリーダム団も大活躍していて、相手が小型ゾイドと言えどもワイルドブラストなしでデスメタル帝国相手に余裕の勝利を収めているのは、メンバーの成長を感じられてよかったですね。特に「ガノンタス」が木を倒して戦術的な立ち回りをしていたり、「スコーピア」が奇襲してちゃんと活躍しているのが良かったです。

来週はさらに熱い回になりそうですが、キャビアが「パキケドス」に乗って再登場するようでどこか心配な感じ。最近のゾイドワイルドは面白さの中に絶妙な緊張感があって見るのが楽しみです。


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