ゾイドワイルド第44話「絶叫!壮絶な友情」
(2019/05/18Sat)


そんな訳で、2019年5月18日にゾイドワイルド第44話「絶叫!壮絶な友情」が放送されました!

先日の「ギルラプター指揮官機」の回や、タイトルから察するに重い回になると覚悟はしていましたが、予想通り重い回でしたね。しかし、ただ重いだけではなくアボガドと「アンキロックス」の友情をしっかり描いていて、ゾイドを生物や相棒として見る感覚が切実に感じられるゾイドワイルドでも屈指の名回だったと思います!良い回だったので、私はもう4周くらいしてます。

それにムシ仙人と「グソック」が久しぶりに登場して、デスメタル帝国の「クワーガ」相手に無双していたのも良かったですね。これを機に「グソック」も再販されないかな。

▼あらすじ

古大秘宝Zの手掛かりを求めムシ仙人の元に向かったアラシは、シュプリーム団のクロアメ、ガーリック、アボカドとの再会する。そこにアラシを追ってキャビアと、かつてアボガドの相棒だった「アンキロックス」が現れ、アラシたちに襲いかかる。

▼感想

アラシやシュプリーム団視点してみると本当に身につまされるお話でした・・。

昔からのゾイダーとしては、ゾイドを相棒として扱う名シーンとしては、アニメのライトニングサイクス起動シーンや、バトストのゴジュラス・ジ・オーガ起動シーンが思い浮かびますが、それにも引けを取らないゾイドと人の絆を描いた名ストーリーです。

キャビアについても今まではギャグ要員としか見ていませんでしたが、このタイミングようやく悪役っぽい活躍をしましたね。他の四天王と比較しても影が薄かったキャビアでしたが、初めて輝いている姿を見た気がします。去り際も悪役ぽくてなかなか格好良いぞ!

「クワーガ」のデスブラストも初めて動いているところが見れましたし、それを1体で圧倒するムシ仙人と「グソック」は本当に強かったですね。最初に「クワーガ」の群れが飛んでくるときの絶望感とそれを威嚇する「ワイルドライガー」も良かったですね。どうせなら「グソック」もワイルドブラストして欲しかったのですが、「グソック」がワイルドブラストすれば簡単に「アンキロックス」を奪還できていたかもしれませんね。

来週はフォアグラと「グラキオサウルス」が登場。さらにアラシの親父も登場するようでどのようなストーリーになるのか気になります。「グラキオサウルス」と「パキケドス」がどうなるのかも心配ですね。


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ゾイドワイルド第44話「絶叫!壮絶な友情」」への1件のフィードバック

  1. 匿名

    アンキロの壮絶な最後もとても印象的ですが、私としてはあの後の壁画のシーンの会話も印象的でした。今まで疑問に思いませんでしたが「ギャラガーはどうやってデスレックスの存在を知ることが出来たのか」と気になりました。例のゾイドキーも然り。ワイルドライガーを狙っているのもそういうことだったりして…とも。その辺の説明も回想等でやってくれたらなと少し期待してます。

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