静岡ホビーショー(2019)にお邪魔してきました【ゾイド企業編】
(2019/05/11Sat)


そんな訳で、2019年5月11日から12日にかけて一般公開が行われている「静岡ホビーショー」へお邪魔してきましたので、ゾイド関連企業の展示の様子をご紹介したいと思います!

去年はタカラトミーでゾイドワイルドの展示が行われていましたが、今年はコトブキヤでもゾイドの展示が行われていました。コトブキヤは先日のスタンドリバーで新製品を大量に発表していて、静岡ホビーショーはそのおさらいをしている感じ。ただ新たに「HMMシールドライガーDCS-J」の展示が行われていたのは良いサプライズでしたね。

タカラトミーのゾイドワイルドの展示も盛況で、特に多くの子供達が集まっていたのはゾイドファンとしては嬉しい限り・・!最近のアニメの展開がシリアスだったので、子供達の反応が気になっていましたが、会場で見た感覚としては問題なさそうです。

今回はそんなタカラトミーとコトブキヤの展示をご紹介しますー。

▼タカラトミー


タカラトミーはゾイドワイルドの製品一覧と、ジオラマの展示を行っていました。
どちらの展示にも改造ゾイドがいるのが印象的。改造を通じてゾイドへの愛着を強化して、ゾイドファン化を目指しているのですかね。


新製品としては、今月発売の「ディロフォス」と来月発売の「パキケドス」が展示されていました。
どちらも既存ゾイドのフレームを利用したキットになりますが、見た目が大幅に変わっていて良い感じ。


もっとも注目されていたのは、こちらのドラゴン種の改造ゾイドでした。
やはりみんなドラゴン大好きですよね・・!別会場で展示されていた「エクスドラゴン」も親子が感激している姿を目撃しましたし、ドラゴン強すぎる・・!!



その他にも展示されている改造ゾイドを子供達がキラキラした目で見ているのは、ファンとして嬉しかったですね。


改造ゾイドと一緒に展示されているゾイドも墨入れなどの一工夫が加えてあり、見応えがありました。




ジオラマも塗装などの一工夫を加えたゾイドが展示されていて、どれも電動ギミックで動いた状態での展示でした。紫のハンターウルフはやたら目立つ位置に配置されていて、「ハンターウルフ」が推されている感が強かったです。次の再販が待ち遠しい。

▼コトブキヤ

コトブキヤはスタンドリバーで発表された新製品の告知と、「HMMシールドライガーDCS-J」の展示が行われていました!


「HMMシールドライガーDCS-J」は担当の方が新幹線で持ち込まれたとのこと。業者日ではポップのみが展示されていて、若干の寂しさがあったのですが、こうしてキットが1体展示されているだけでも華やかな感じになりますね。



発売スケジュールとしては「HMMシールドライガーDCS-J」が1番早く、「HMMゴジュラスガナー」や「HMMセイバータイガー」、「HMMゴドス」が続くようです。WFで「HMMワイルドライガー」の展示があることを期待していましたが、参加費用が大幅に増えたのでゾイド関連の展示があるかは微妙な模様。


今回はタカラトミーとコトブキヤの展示が近くて、会場の移動がしやすかったです。
コトブキヤブースにはゾイドワイルド世代のゾイダーさんも訪れていて、「ジェノザウラー」などを昔のゾイドと認知していたとか。着実に次世代のゾイダーが育っていることを実感するイベントでした。

別会場で行われていた一般参加者の展示会でもゾイド関連の作品を撮影してきたので、来週をめどに紹介させてもらえればと思いますー。


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