ゾイドワイルド第42話「強襲!暁のドレイク」
(2019/05/04Sat)


そんな訳で、2019年5月4日にゾイドワイルド第42話「強襲!暁のドレイク」が放送されました!
今回は朝からメチャクチャ重い展開でしたね・・。

ギルラプター側から見ても重い展開でしたが、ドレイクに感情移入して見るととても重い。特にギャラガーがドレイクの両親を消した時の処刑方法がかなりエグいですね。ギャラガーは深夜アニメのノリすぎる。

ゾイドワイルドは最初からペンネの両親の死亡とかエグいものがありましたが、ここ最近はゾイドの首が外れたりと、朝アニメやシンカリオンの前アニメとは思えないヘビーな表現が多いですね。
もっと爽快感のあるもので良い気がするのですけどね。

▼あらすじ

ギャラガーから黒いギルラプターの処分を命じられたドレイクは、3年前のことを思い出し処分を思いとどまる。そこにレジスタンスのメンテナンス工場を襲撃する部隊からの援軍要請を受け、ドレイクは赤いギルラプターと黒いギルラプターを連れ援軍に向かうが・・。

▼感想

黒いギルラプターについては、残骸がなかったので再登場がありそうな気がしていますし、そうあって欲しいところ。

これが最後だったとしても、兵器としての自分の意思を貫いたのは、指揮官機やギャラガー機だった誇りによるものでしょうか。兵器として立派だったとも、デスメタル帝国のメンバーとして立派だったとも言える、ゾイドワイルドのテーマである「ゾイド相棒か?兵器か?」を考えさせるシーンでした。

そしてドレイクの両親のシーンはエグい。
なんでデスメタル帝国とか名前や建物からして危険そうな組織に行ったのか(^^;
過去にはゾイドジェネシスでラスボスの残忍さを表すため、土偶兵の中に魂が入っているシーンがありましたが、今回のドレイクの両親ほど直接的な最後はなかったと思います。メガネとペンダントの黒焦げが怖い。

ギャラガーの残忍さが強調された回でしたが、こうなると何故ギャラガーがこのような性格になったのかを深掘りして欲しいですね。
今はただ凶悪なだけのキャラクターになっているので、背景を明らかにして悪役として魅力を上げて欲しいところです。


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