ゾイドワイルド第14話「暴走!アラシの叫び」
(2018/10/06Sat)


そんな訳で、2018年10月6日にゾイドワイルド第14話「暴走!アラシの叫び」が放送されました!

非常に盛り上がった前回に対して、アニメ「ゾイドワイルド」2クール目の1話になる今回は、どのようなストーリーが展開されるのか気になっていました。シリアス路線に変わったり、具体的な目的に向けて話が動き出すなどを期待していましたが、基本的には今までのゾイドワイルドな感じで話が進みましたね。個人的にはフリーダム団の絆を描いた良いお話だったと思います。

▼あらすじ
先のデスレックスとの戦闘でベーコンと別れて落ち込むアラシだったが、気を紛らわすために修行に打ち込む。アラシの気持ちを察したオニギリやペンネ、その相棒ゾイドたちに支えられて、ワイルドライガーとも絆を深めていくが、そこにデスメタル帝国四天王のドレイクとギルラプターが現れる。戦いの最中、ドレイクのある言葉をきっかけに、アラシとワイルドライガーのワイルドブラストが暴走を始めるが・・

▼感想
今回はフリーダム団メンバーの絆や、ガノンタスを含むゾイドも含めてアラシを気にかける様子が描かれているのが良かったですね。何よりもペンネが本格的に合流したようで、前半はひたすらペンネかわいい!!回だと思いました。アラシに岩を落としまくるペンネいいぞ・・。どこかのチームメンバーに空爆する最凶ヒロインを思い出しました。

後半はギルラプターとの第三回戦。ギルラプターに合わせてRAP隊が出るかと思いましたが、そんな事はなくお互いにいきなり本能解放で戦闘を開始。その中で、タイトルにある通りアラシとワイルドライガーが暴走を始めます。暴走のトリガーになったのはドレイクの一言でしたが、暴走の条件はそれだけだったのか気になるところです。前回登場した未知のゾイドキーが関係しているとか?ワイルドライガーの進化の兆しとか?
ワイルドブラストも極限解放の他に、今回のような暴走など様々なバリエーションがあるのも新しい発見でしたね。ワイルドブラストの炎はゾイドの目と同じ色になると思っていましたが、今回の暴走では違う色の炎がでていましたし。今回の暴走が今後、どのような意味を持ってくるのか気になるところです。

そして今回からOPとEDが新しいものに変更されました。EDが中川翔子さんなのはグレンラガンを意識しているのか、それならベーコンはギングキタンポジションすぎる。OPを担当するジェジュンさんの曲は疾走感があって良い感じ。ファンの方々も非常に常識のある方々でツイッターを見ていると尊敬してしまいます。私はジェジュンさんを今までよく知らなかったのですが、きっとファンと同じく素敵な方なのでしょうね。曲を購入できる時が楽しみです!

そして来週はまた新キャラ登場のようで、デスレックスが登場してもいつも通りにストーリーが進むようです。キャラクターの登場数が多いのですが、使い捨てではなく「プラネテス」のように使い捨てと思われていたキャラクターが本編の転換期に名前だけでも再登場とか、全体のストーリーに対して意味のある回だと嬉しいのですが・・。


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