ゾイドワイルド Wave3を購入しました!
(2018/10/01Mon)


そんな訳で、9月29日に発売されたゾイドワイルドのWave3を購入しました!

なかなか時間を確保できませんが、ゾイドワイルドのキットはすぐに組み立てることができるので、当日中に組み立てを完了させました!どのキットも素晴らしい出来で、Wave1ではめ込みにくかった目のパーツがはめ込み易くなっているのも改良を感じられて良かったです。

個人的にだいぶ忙しい感じになっているので、レビュー用に明日から有給を2日取得しました。明日から2日間はレビュー用に時間を使いたいところです。それでも動画まで作るとなるとなかなか厳しく、動画は翌週以降ですかね。時間の確保が難しくなってきたので、ZAOD用の新作投入は見送る感じです。何か捨てなければ、何かを得ることはできない・・!

以降では、3体の第1印象の紹介になりますー


今回の本命だった「トリケラドゴス」はLサイズのゾイドとなっていて、現行ラインナップでは「グラキオサウルス」に継ぐボリューム感が素晴らしいです。奥歯が再現されるなど、モチーフ再現が素晴らしいのですが、目の塗装がちょっと薄めのグラデーションが入ったものになっていて、ギラギラのメタリックだったゾイドワイルドシリーズと比較すると目のワイルドさがちょっと足りないかもですね。明るい黄色の装甲が玩具すぎるので、個人的にはボーン状態のほうが格好良いかも。


「ナックルコング」は購入前の写真では装甲の少なさが気になっていましたが、実物を手に取ると装甲の少なさは気にならなくなります。
ゾイドシリーズでは珍しい正面に向けられたキャップや、斜めになっている肩の接続部分は今までのゾイドに無い新鮮な構造で、組み立てるのが楽しかったです!なによりも「ナックルコング」の最大の魅力はワイルドブラストのような気がしていて、構造やデザインもワイルドブラスト状態を前提に作られているような、ワイルドブラストに全振りしたコンセプトは英断だと思います!永遠とワイルドブラストさせたくなる、恐ろしい魅力を持つゾイドです。実際に手に取って動かさないと「ナックルコング」の魅力は伝わらないかも・・!これは凄いぞ!


「ラプトール」はアニメ1話からほぼ毎回登場していたのにようやくの発売。初の恐竜型小型ゾイドになっていて、小型ゾイドとは思えない複雑なディテールが良い感じ。
ワイルドブラスト時に口が連動するのも絶品で、手動で頭を下げながら口を開けるのは、初めて見た時に感激しました!「ラプトール」もこのギミックがあれば、前評判が全然違ったと思います。コスパ的にも優れていて、複数体を揃えたくなる素晴らしいゾイドです!

Wave3のゾイドも素晴らしい完成度です。早めにレビューしたいですね。


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ゾイドワイルド Wave3を購入しました!」への5件のフィードバック

  1. Trice

    いつもながら丁寧なレビューお疲れ様です!

    ヒーハー! ドゴスの超絶イケメン骨格を全角度から嘗め回して見られるー!!…じゃなかった
    頭部のボリュームが馬鹿デカイやら角度で顔つきが変わりまくるやらで撮影の方ご苦労されたんじゃないでしょうか;

    あとナックルコングのレビュー内で足の指が気になるとのご指摘でしたが、アレ多分現物のゴリラの再現というかかなりゴリラポイント高い部分なんですよ実は(木登りしつつ歩行もする生き物なので、足の裏も器用に動いて樹を「握る」ことが出来る)

    ネットで検索すると出て来るゴリラ全身骨格は置く時に安定させたいからか(実骨がゴリラ並に重いし)、足先を完全に地面に水平にしてから更に足の平を完全に開き切った「パー」で固定してあるものが多いようですが、ナックルコングは親指を曲げた上から他の四本指が覆う、いわゆる「グー」に近い状態と考えて頂ければ…

    まあ手と同じかそれ以上に器用に動いて捻る回るも自由自在なんで、「これが正解」ってポジションはあってないようなモノなのですが、ゴリラの足…

    以上、横から長文失礼いたしました
    うひゃー!トリケラドゴスの超絶イケメン骨(略

    返信
    1. kino 投稿作成者

      ありがとうございます!
      ゾイドワイルドのキットはどれも素晴らしくて、毎回発売が楽しみですよね。
      ドゴスは装甲の色が明るいので、影のつき方でもだいぶ印象が変わって、見るたびに新しい発見のある味わい深い造形ですね。
      コングの足はゴリラの動画をあさって確認もしたのですが、どうも違和感が。確かにどこかの動物番組でチンパンジーとかがこうした足の形で歩いていた気もしましたが、やっぱり違和感があるかなぁ・・。こちらは少し調査が必要そうですね。動物園に行くか・・!

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      1. Trice

        動物園で会うゴリラの場合、基本的には4本足での地上歩行スタイルですが(樹を置いたら多分降りてきてくれないし)、あぐらかいて座ってる時に(本来はゴリラは樹上でこれが出来る、ていうか樹上でも二足で樹を握って多分立てる)趾の器用さが垣間見えるかなあと
        座ってるゴリラはオランウータン同様、両足の親指が上向いてサムズアップしてるみたいになりますね

        …ただし双眼鏡かズーム必須だと思います。
        森の賢者だけあってか、広いゴリラ舎の更に奥でしかくつろいだポーズは見られないような…(※個人の感想です)

        とりあえず我々ヒトが珍しく木登り出来ないサルであるということを念頭に置きまして、ゴリラの野生をつぶさに見るときは人間性を捨てるのです…ウホホッホ、ウッホホホホ

        返信
      2. Trice

        あ、あとトリケラドゴスの奥歯(下顎)にしっかり言及されてる辺り流石キノさん目の付け所が違う…!(ニヤリ
        各フリルシールドのボーンが複雑な流曲面を描くのでウットリしつつ、歩行させるとそれがパタパタ動くので見て着せ替えするだけでも飽きが来ず、更にあまりにもワイルド過ぎるワイルドブラスト
        モチーフの似せ具合とハズし具合が絶妙過ぎで、どう弄ったらいいか分かんないくらい素の完成度高いですねコイツ…;
        とりあえず一騎目はトリケラ骨盤(特徴:きわめてごつい。)のモールドを際立たせる感じで部分塗装…か?

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        1. kino 投稿作成者

          ワイルド系はクオリティが高いので改造するのが難しいですよね。
          実際の動物に近づける改造もありですが、すでに完成度が高いですし、武装を追加する系の改造も何か違う気がしますし、従来の改造方法をそのままでは適用できない独特の感じがします。
          まずは動物園に行ったり、動物の動画を見たりしてひらめきが起こることに期待したいところですー。

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