コトブキヤ ダークホーン レビュー
  お気に入り度:★★★★☆
  製作時間:約8時間
HMMゾイド第21弾、HMM初の暗黒軍ゾイドとして発売されたHMMダークホーンのレビューです
タカラトミー版と同様にレッドホーンにカラーリングの変更と武装の追加を行っています
黒と蛍光緑の暗黒カラーは成型色で綺麗に再現されています

追加武装のガトリングはシュバルツセイバーと同様のパーツなので
4連キャノンと比べるとボリュームが少し足りない感じがします(^^;
タカラトミー版のダークホーンは武装がゴチャゴチャしているようで、
実はガトリングを中心にしたまとまるのあるシルエットが魅力だったのですが
HMM版は大分混沌としている気がします

また、ガトリングが追加されているのに関わらず値段がHMMレッドホーン
同じなので、お買い得感のあるゾイドになっています
複数購入して部隊を作りたくなってきます


コトブキヤ ダークホーン



いつものように箱から
箱には破壊されたレッドホーンと進行するダークホーンが描かれています
よく見ると槍持ちデッドボーダもいます


前後から
色の変更と追加武装によりレッドホーンと比較して大きく印象が異なります

追加武装は背中の武装のほかに、腰部分にマルチランチャーが追加されています



左右正面などから
ガトリングと比べて3連キャノンのボリュームがあることがわかりますね

頭部など



目の部分はクリアグリーンになっています
完全なダークホーンを再現したい人は蛍光グリーンで塗っても良さそうですね

また、頭部には帝国共通コックピットを内蔵しています
コックピットの色は銀色です


頬には「大型サーチライト」が追加されています
レッドホーンでは穴がそのままだったので、ようやく完全体になった感じがします

足の爪はレッドホーンとは違って、装甲部分と同じ色になっています

武装



背中の武装は、「収束ビーム砲」と「エネルギーチューブ基部」は新規パーツで
それ以外には既存パーツに一部改良が行われています


新規パーツの「エネルギーチューブ基部」と「収束ビーム砲」です
エネルギーチューブ基部のアンテナの向きは前後が逆ですorz

「収束ビーム砲」はタカラトミー版と同じ位置に武器マウント用のジョイントがあります


背面武装だけで撮影してみる
取り付け位置を変えれば、通常は右側に載っている武装を左側に移動させることが可能です


武装はそれぞれの接続位置で可動します
一体一度に何体の敵を撃ちぬくつもりなんだ(^^;


そんなわけで、HMMダークホーンのレビューでした
暗黒カラーのボディにこの重武装・ハイディテールはとても存在感があります
部屋のゾイド棚に一体入れば、それだけで棚の雰囲気が変わってきそうです
人気のあるゾイドでなおかつ、値段もお手頃なので多くのゾイダーさんの手に渡りそうです

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