トップ >> レビュー >> WF2015冬レポート

 WF2015冬レポート

イベントレポート

2015年2月8日に行われたWFのレポートです
前回の冬のWFは大雪で大変な事になっていましたが、
今回は雨が降るものの交通機関に大きな影響はなくスムーズに会場へ辿り着くことができました

今回もゾイド関連を中心にレポートしていますが、コトブキヤの情報は開場と同時に
公式ブログでアップされて、事前に情報を確認した状態でのんびりと開場入りすることができました
(開場での驚きは少なくなりましたが、会場で優先的に回る順番を個人ディーラーに変更できて良いですね)
噂のムラサメライガーはまさかの100分の1サイズ、そして予想外のHMMデススティンガーには驚きました

個人ディーラーでゾイド関連を扱うところは3つでした
某氏のHMMライガーゼロ対応のムゲンライガーパーツを中心に、
卓の数は少ないものの人気のラインナップになっていたと思います
ラバーストラップも興味がありましたが、やはり人気のようで私が卓に辿り付いた時には既に売り切れでした(^^;

HMM休止中は個人ディーラーの数が減少傾向でしたが、
今回のコトブキヤの動きに合わせて次回がどうなるのか早くも気になっています

■撮影機材:NikonD90+AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR+SB-600+MB-D80

WF2015冬レポート


私が会場に到着した時間は10時半くらいでした
その時間と帰りの時間は雨が降っていなかったので、濡れずに会場入りすることができました
しかし、会場内で濡れてる人を見かけたり、ホール間で雨音が凄い事になっていたので結構降っていたのかも

▼ブース名:FLAT FIELD FACTORY

NKさんのブースではアニメオリジナル改造ゾイドのパーツを販売されていました




市街戦仕様コマンドウルフやレドラーブラックエンジェル、ストームソーダステルス仕様と
無印アニメの人気改造ゾイドが並んでいるのは壮観でした
私もブラックエンジェルのパーツを購入しています

▼ブース名:Gamiani0

がみさんのブースではゾイドなどのラバーストラップを販売されていました


可愛くデフォルメされていて、携帯電話に付けたりすると面白そうですね
ライバル機のストラップもあれば一緒に付けたいかもしれません(^^

▼ブース名:つんの作業机

つんさんのブースではHMMライガーゼロ用のムゲンライガーパーツとコジマキャノン、
ライガーゼロの切り絵を販売されていました


ムゲンライガーは開場数分で完売する、驚異的な人気だったようです
その人気通り、完成度が高くて見ていると私も欲しくなってきます!



特にムゲンライガーの初期案として存在した、ガナータイプの再現パーツが付いているのが素晴らしいです!
追加武装はもちろん、頭部にスコープが追加されることでライガーのイメージがガラリと変わって良いですね


ハヤテライガーも展示のみ行なわれていました
こちらも欲しいところですが、お話をお聞きするとハヤテやムゲンは複製がかなり大変なようでした


ライガーゼロ シャドーボックスは額に収まっているので、そのまま部屋に飾っても良さそう



販売品の他にガレキを改造した作品も展示されていました
ジェノブレイカーが凶悪な武装を付けています

企業ブース

ここからは企業ブースの紹介です
ゾイドの展示があったのはコトブキヤとスリーゼロでした

▼コトブキヤ

コトブキヤはブースで目立つ位置にゾイドとフレームアームズガールを展示していました


100分の1サイズのムラサメは3体が展示されています
3体とも尻尾の形が同じだったので、尻尾は固定タイプかもしれません


ツイッターや日記で書いていますが、今出て来ているムラサメの情報はこんな感じ
 ・サイズは100分の1
 ・発売はHMMデスステより早い
 ・値段はタカトミ版と同じくらい
 ・組み立ては箱から出して、ブレードと尻尾を付けるだけ
 ・デザイナーはHMMとは別人の方
 ・ゾイドのデザインはタカトミ基準でいく
 ・今後のラインナップも予定されている
 ・HMMは敷居が高いと思った人向け
 ・足首はボールジョイント


デザインはタカラトミー基準で、頭部を小さくするなど
可動に最適化する為のアレンジが行なわれています


100分の1サイズは若干小さく感じましたが、単体ではそれほど違和感が無かったです
72分の1サイズと並べるとまたイメージが変わってきそうですが
ゾイドジェネシスの世界観のゾイドは一回り小さいと妄想すれば問題なさそう
逆にバイオゾイドを大型化すると面白そうですね



ムラサメブレードはアニメのように展開が出来るようです




フライングベースにも対応している模様



ムラサメライガーらしく、腰が細いです



パッとみる限りでも違和感なく間接の隙間が広くなっていて、
引き出し式間接も採用している事から可動範囲は相当広そうです
耐久性を考えてABSやPOMが使われているので、ガシガシ動かして遊べそうな感じ


展示パネル


次のゾイドも準備中のようで、ブレードライガー、ジェノブレイカーが有力のようです
100分の1サイズは冒険しているので、まずは人気のアニメ主役ゾイドで固めるのは良い方法かもしれません
ちなみに画像はHMM版のブレードとジェノブレですが、デザインはタカラトミー版に準ずるものになるそうです


突然発表されたデススティンガーの情報はこんな感じ
 ・尻尾と足を延ばした最大サイズはA3用紙
 ・陸サソリ形体はA4用紙サイズ
 ・タカラトミー版のギミックは完全再現
 ・コックピットハッチ中に複眼がある
 ・仮の原型は完成済みで触ってきました
 ・ゾイドコアが入っている
 ・でも監修がまだで、この場に姿が無い事から
  ゴジュラスのように開発に長い時間がかかる
 ・色は青を暗くして渋めにする
 ・発売時期はムラサメより後。

発売はまだまだ先のようですが、続報が気になりますね
HMMは1年に新作1機程度の発売頻度でも良いので長く続けて欲しいです


頭部のアップ
クリアパーツの明るい丸はハイライトなのか、内部の目なのか気になります
私が知っているサソリは側面に目が並んでいるのでそれに近い感じがして
タカラトミー版よりも凶悪そうな素顔になっていそうな気も


アーバインコマンドも再販されるようです



Dスタイルコンテストはトップの作品のみ実物が展示されていました
ゾイド関連の入賞作品は写真で展示されています

▼スリーゼロ

スリーゼロは新作の発表に期待していましたが、コングの展示のみでした

ページ上部へ