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アーマードモルガはモルガ強化プランの一例であり、モルガ本来の性能を全体的に底上げすることをコンセプトとして強化が行われた。 そのプランの内容を、武装の変更と追加に分けて説明しよう。
変更された武装は主に4つ。頭部のガトリング砲、レーザーカッター、2連装ミサイル、3Dレーダーアンテナである。
これらは性能アップという位置づけのもと、近距離ビーム砲、強化レーザーカッター、中型ミサイル、強化3Dレーダーアンテナへと変更された。
追加点は全体を見ると、外部装甲が増設されている。
ノーマルモルガと同じく頭部の装甲は一段と厚くされており、パイロットの生存率を飛躍的に高めてある。
これら武装によって増えた重量の影響で速度がやや低下したが、アシストブースターによりそれを補った。
全体的にバランスよく強化され、基礎システムも変更されていないために、単純に「モルガを強くした」この一言に尽きる機体となっている。
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