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 シャドーフォックス・Phantom

制作:Raptorさん
機体説明 制作者のコメント コメント



機体説明

機体ストーリー
ネオゼネバス帝国の猛攻を食い止めるため、ヘリック、ガイロスの連合軍によって金で雇われて戦っていた最中、時空のねじれによってバイオゾイド有するディガルド武国が統治する世界に飛ばされてしまった傭兵アーバイン。

愛機コマンドウルフとともに流れ着いたリアン村で疲労困憊していた彼を村民は手厚くもてなしてくれた。
元の世界に戻る方法を考えるなか、故郷を思い出す居心地の良いそのリアン村に彼はしばらく腰を落ち着けていた。
だがそんな村にもディガルド武国が勢力を伸ばすために侵略、アーバインは迎撃するためにコマンドウルフで出撃した。

自慢のロングレンジライフルが全く通用しないバイオゾイド、しかし歴戦の傭兵であるアーバインは口のなかが弱点であると見抜き三体を見事に撃破。正式に村の用心棒として腰を落ち着けることになった。
しかしその一ヶ月後、メガラプトルを中心とした部隊がリアン村に襲撃。
反ディガルド組織「解放戦団」との共闘により撃退に成功するが村のジェネレーターを守るために自ら盾となったアーバインの愛機は再起不能に。さらに手厚く匿ってくれた村長が命を落とした。
ディガルドのやり方に納得のいかないアーバインはもう一度戦って村長の仇を討ちたい、解放戦団の団長であったオスカー・アルバーンに懇願すると彼は「Secret」と書かれた格納庫に案内された。
その格納庫の中には漆黒のカラーリングを施されたシャドーフォックスがいたのであった。

機体解説
元は解放戦団特殊強襲部隊「闇烏(レイヴン)」に配属させるために改修を行われていた機体。
コンセプトは「目視もレーダーにも映らない」であり、影のような存在を意識したことから「Phantom」と名付けられた。
夜間での活動をアシストするために光の反射を軽減するための吸光塗装が全体に施され、排熱処理や足音を軽減する消音技術も通常の機体よりも大幅に性能がアップしている。
全体的なスペックは通常のシャドーフォックスよりも20%上回ってるとされている。

内部構造や、特殊塗装に予算を回したため、爪にのみメタルziのコーティングが施されている。
射撃武装は通常の徹甲バルカンであったが、アーバインの手に渡った際にコマンドウルフに装備されていたロングレンジライフルをベースに新型のロングレンジライフルを製造。
口径は劣るがより貫通力の高い武器となった。
元は全身黒の塗装であったが、前脚の装甲のみ強化装甲を追加で装備、それに伴って装甲が赤くなっている。

なお前述した通り機体名は「Phantom」であるがアーバインの手に渡ってから「シャドーフォックスIR」とも称されるようになった。







制作者のコメント

自身の妄想戦記内に登場するゾイド第二弾のシャドーフォックス・Phantomです。

もしアーバインがコマンドウルフのまま、アニメのようにサイクスに乗り換えなかったり、バトストのようにオーガに乗り換えなかったりしてそのまま傭兵を続けていたらいずれかシャドーフォックスに行き着くのではないかという妄想設定で誕生した機体になります。

初めてHMMのシャドーフォックスを手に取った時、ビビッときたんです。笑笑

塗装は1000番のグレーサフを下地にしたのち、装甲をつや消しの黒、フレームはMr.カラー スプレー SJ2 佐世保海軍工廠標準色を使用しています。
やはりアーバインの肩装甲は赤だなと思い、一度黒に塗装した後につや消しの赤で塗っています。

背中のロングレンジライフルはサイクスのパルスレーザーをまんま載せる予定でしたが、なんか重たく感じたので半分に切断しています。

キノのコメント

Raptorさんから2作品目のご投稿で「シャドーフォックス・Phantom」をいただきました!

アニメではアーバインの愛機としてコマンドウルフの後継機がライトニングサイクスとなりましたが、本作品ではシャドーフォックスをアーバイン仕様として改造されていて、コマンドウルフから継承されたカラーリングや、一門の大型の砲塔がアーバインらしい雰囲気を出していて良い感じですね!
砲塔は当初、サイクスのライフルをそのまま載せる予定だったとのことですが、一門にしたことでよりコマンドウルフに近いシルエットになって、バランスが良くなっていると思います

今回は投稿いただいた写真をPhotoshopを利用して背景紙の合わせ目を消したり、カラーバランスを修正していますが、最後のアプリを使った雨のシーンの合成はそのままにしています
最後の写真は作品の雫と合わせて、ストーリー性のある雰囲気がでていて機体ストーリーの世界観にぐっと引き込まれますね!
今回はiPhoneで撮影されているため、写真のノイズやカラーバランスに若干気になるところがありましたが、アプリの活用やカメラ性能から生じてしまう周辺光量落ちも作品の雰囲気を形成する表現の一部のように上手く組み合わさっていると思います

Raptorさんは素敵な作品のご投稿ありがとうございました!
またのご投稿をお待ちしております!

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