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大戦末期に、帝国摂政プロイツェンの指示により開発が進められていた機体。
共和国と帝国を暗黒大陸で共倒れさせた後、アイゼンドラグーンによる中央大陸制圧の際に導入される予定であったが、
未完成のまま帝国首都ヴァルハラと共に閃光に消えさった、、、
中央大陸制圧の際、デスザウラーと共に送り込まれ 拠点制圧並びに本土にマッドサンダーが残っていた時の対策として開発された。
マッドサンダーに対抗するため、機動力と防御力そして近接戦闘の強化を前提に開発が進められ、
ほぼ同じコンセプトで強化されたジェノブレイカーと酷似することとなり
大推力のスラスターと脚部の駆動輪によるローラーダッシュ時は、超大型としては破格の速度を実現した。
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