| |
集光パネルによって光線兵器の攻撃を吸収し、発射することが出来る凱龍輝だったが、
セイスモサウルスのゼネバス砲は全てを吸収することは出来なかった。
さらに集光パネルは物理攻撃に弱く、帝国側の新型超高速ゾイド エナジーライガーは大きな脅威となった。
キメラ要塞戦でこれらの経験を受けて 凱龍輝の防御力と攻撃力がもう一度見直されることになり、
数機の強化型凱龍輝が試験的に開発された。
その1機がこの「リンフォルツァンド」である。
対セイスモサウルスのゼネバス砲用に集光パネルを新たに追加し、 回路が焼き切れるのを防ぐためにエネルギーを一時的に非難(←間違い)避難させるエネルギータンクを追加。
また、このエネルギータンクにはEシールドジェネレーターを装備、 接近戦での防御力も上がっている。
対エナジーライガー用には、大型のガトリングを装備。 このガトリングは集光パネルやジェネレーターに直結しており、
1発で並の中型ゾイドなら正面から3機まとめて打ち抜くことが可能。
高速で集光荷電粒子砲を連射するために、避けることは不可能である。
そのガトリングの反動を抑えるために、大型のアンカーも装備している。
B−CASと機動力を失ったものの、攻撃力と防御力が高く、中型の強化ゴジュラスと言っても、もはや過言ではない。
|