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RZ−75レイズタイガーの強化兵装プラン実験機として開発された量産タイプのレイズタイガーに、 ガトリングユニットを搭載した機体それがストリンジェンドである。
レイズタイガー本体は様々な強化武装に対応できるように 各関節の強度が上がっており、通常のそれよりもタフな仕様になっている。
パワーはオリジナル機以上であるものの、量産機と言うことで、 ピンポイントレーザー砲などの一部の武装が取り除かれている。
また出力が不安定な機体になっており、扱い難いと言う欠点もある。
そのため総合的な戦闘能力は通常のレイズタイガーよりも劣っていると言えるだろう。
しかし、通常機以上のバリエーションがあるのがこの機体の魅力であり、
武装によってはオリジナル以上の戦闘能力を発揮するとされている。
今回装備されているガトリングユニットはガトリングとミサイルポッド、ウェポンバインダーがセットになった物で、
ピンポイントレーザー砲以上の破壊力と、レーザーネスト以上の精度を誇る。
重量の問題から通常機への採用を見送られたユニットだが、
ストリンジェンドの場合は機動性をあまり落とさずに扱うことができる為、
このガトリングユニットはストリンジェンドの基本兵装となっている。
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