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帝国軍が旧態化しつつあるジェノザウラーの格闘能力を高めるべく再設計した量産・軽量型ジェノザウラー。
ゾイドコアはそのままに機体を大幅に軽量化し機動力を上げている。
軽量化にともない荷電粒子砲・ホバー推進装置等を排除したため砲撃力・防御力が低下しているものの、機動性は軽量化の恩恵から非常に高くなっている。
この機体の背部には「ウエポンブースター」が搭載されており、射撃・格闘・機動力の各能力を高めている。 通常は60度の範囲で回転し、射撃方向、ブースターの方向を変え、接近戦時は回転をロックし、ブレードの衝撃を受け止める。
2足歩行化により大型ゾイドとは思えない俊敏動きで砲撃をかわし、接近戦でトドメを刺すという。
レブラプターをそのまま大きくしたような機体で、気性は荒いものの操縦性が良く、対高速大型ゾイドの追撃・迎撃用ゾイドとしての活躍が期待されており、レブラプター乗りあこがれの機体である。
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