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共和国最大の二足歩行型超大型ゾイド「ギガゴジラー」を補佐する目的で開発された「ゴジラーシステム」内蔵の新型ゾイドで、ギガと相性のよい「アロザウラー」がベースとなっています。 かなりの重武装ながら大型のブースター等により、高速大型ゾイドを超えるスピードで戦場を駆け回っています(嘘)
主武装である180ミリキャノン砲は「ハイブリッド・スナイパーライフル」を応用したもので、射時する瞬間に、「火薬による射出」と「電磁反発させて射出」する複合射出方式を採用している。
見た目はモルガ等が装備しているものに酷似しているが、弾頭の火薬量の増量、初速の向上等により破壊力は3倍以上と計算されている。 また、最大電圧時には強烈な反動が生じるものの「デスザウラー」の装甲をも貫くとされているが、腕で押さえたり(笑)発射前後には身動きがとれないなどの問題が発生する。
また、機体両脇には高い攻撃力と機動力を兼ね備えた、サラマンダー社製「アサルトブースター」を装備している。 最高速度は機体脚部に装着されたブースターとともにホバーリングし、350キロをたたき出す。
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