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HMM セイバータイガー
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そんな訳で、いつものように前後から始まります
可動範囲やディテールは申し分がありません よく動くし、格好良いです
装甲の分割や、色の塗り分けもコトブキヤオリジナルのものになっていますが
本家セイバータイガーを上手くアレンジしていると思います
コトブキヤアレンジがこれだけ取り入れられてるHMMは始めてかも・・
これだけの事ができるなら是非オリジナルゾイドを作って欲しいです
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シャープな印象になった頭部
発売前から指摘されていた、鼻のでかさは改善されず・・
見る角度によってはそれほど気になりませんが
シャープな印象が鼻で中和されてしまってます
可動範囲はライガーと比較にならないほど広いです
グリグリポーズを付けられます

頭部ティテールです
丸いコックピットハッチと、鼻に向けてオリジナルのグレーのラインが入っています
正面から見た顔は凛々しい印象がありますが、やはり鼻がでかい
コックピット内はモニターや機器類も再現されています
頬についているグレーのフィンパーツは、ライガーのように微妙に動かせます
顎の可動範囲は異常に広く展開します
噛み付くためにはこれくらい展開する必要があるのでしょうか少し不恰好です
これはそこまで顎を開かなければ良いのですが
また、顎を閉じたときの牙の噛み合いはあまりよくありません
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組み立てていて、一番驚いた足部分です
前足を前に出すと、自動的にすね部分が延長されるようになっています
動きに連動して、内部メカが露出します
これは地味に燃える・・
各装甲は取り外しが可能になっています
内部までメカが再現されていて、これもポイント高し・・
そしてまた感心した爪部分です
従来のライガータイプでは、基礎パーツに爪パーツを張り合わせる作業が必要だったのですが
今回は基礎パーツに爪パーツをはめるだけで、爪が出来上がります
これは地味ながらも組み立ての苦痛を大分和らげてくれます
これなら爪を16本作っても全然平気です
素直に素晴らしいです さすがコトブキヤ・・!
でも後ろ足の細さはどうしても気になります
ちなみに後ろ足には、延長ギミックはありません
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足と取り外すとこんな感じに
取り付け部分の内部には動きに連動するシリンダーや、ディテールが入っています
普段は見えない部分なのですが、細かいこだわりが良い感じ
また肩装甲は足の動きと連動してボールジョイントで可動します
この部分はジョイントの分離率が高いです
各武装です
基のデザインからアレンジされたものや、全く別のデザインになっているものがあります
背中の武装は上下左右に動かせます
さらに胴体の可動にあわせて、前後にスライドするギミックもあります

尻尾は付け根が引き出し式のダブルジョイントになっています
更に中央にもジョイントがあり、左右にも動きます
お尻のこのデザインは一体・・
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いつものようにゾイドコアが取り出せます
このゾイドコアは格納した状態でも、横のメカ部分からチラリと見えたり
ライバルの武装強化と並べてみる
大きさはシールドライガーと同じくらいです
しかし可動範囲は従来のライガータイプとは比較になりません
胴体は引き出し式の大型ダブルジョイントが2つ付いていて、上下の可動はもちろん
左右にも広い可動範囲を誇ります
今までのコトブキヤゾイドは首&胴体の可動範囲が全く無かったのですが
このセイバータイガーで初めて、本格的に可動したような気がします
足の可動範囲も広くて、様々なポーズを取らせることができます
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そんなわけでコトブキヤセイバータイガーのレビューでした
不人気な印象の子でしたが、実際に手にとって見ると見事に見違えます
現段階のコトブキヤ4足ゾイドでは最高の完成度だと断言できるキットです
キット単品以外でも、各パーツは良い改造のSOZAIになりそうです
もう一体買ってきます!
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