ゾイド人と地球人
古代ゾイド人

ヒューマノイドであるゾイド人は、惑星Ziの小動物から進化したといわれる。ゾイドコアを持たないので生物分類学上ではゾイドとは別に分類されている。
彼らは金属を体内に摂取し、それを外皮の構成物にする、能力を持ち、通常のゾイドとまでは行かないが、かなりの硬度を有していた。また、危機に陥ったとき自らの身を守るために全身をメッキ化する、メッキ化能力を持つ者もいたという。
現在のゾイド人

古代ゾイド人の特徴は、永きにわたる進化の行程の中で、その影を薄めて行った。現在、ゾイド人の外観はほとんど地球人と変わらない容姿となったが、ファッションの一環としてタトゥーなどで金属外皮を再現するものもいる。
アッズ

グローバリー号によりZiに降り立った地球人は、インターフェイス・セルによってゾイド人との交配に成功した。両者のハーフはアッズと呼称され、両者間の交配が可能なのはアッズだけである。Zナイトにおけるセカンドもこのアッズの子孫と思われる。
* 古代ゾイド人が金属外皮を失ったのは、ゾイドを操る技術が発達し、ゾイド人が生命的危機に陥ることが少なくなったのが一因ではないかと思われる。