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共通の世界観

元々人々とブロックスゾイドが仲良く共に暮らしていた世界で、現在は闇騎士団なるものに支配されている。
特徴的なのは蒼龍山()という7つの界層に分かれた山で、その山を中心に街が広がっている。
街は中世のヨーロッパ風でもあり、近代以前の日本のようでもあり、界層等で異なっている。
人間が持つ武器はせいぜい剣程度で、飛び道具は希。しかしブロックスが装備する武器はそれ相応のものである。これはブロックスがこの世界の者によって作られたものではなく、誰かによって伝えられたことを現していると思われる。
それ以外は結構現代的で、電話はもちろん携帯や、パソコン、ネットみたいなものもある。

闇騎士団とその仲間は、蒼龍山()を根城にし、各界層を支配するとともに周りの街にも侵攻してきている。

蒼龍山()は山とはいえ、界層と界層は完全に分断しており、空中に浮遊している。
なぜそのような形を保ち、そこに存在しているのかは、その世界の住民にも定かではないが、かつてブロックスゾイドをこの地に伝えた者の乗り物だったとの伝説が今も残っている。
界層と界層は、その浮遊を維持しているある力(この世界に似たものが有るとしたら、電磁力であろう)により、自由には行き来できない。
かつては自由に行き来できるエネルギーのトンネル空間があったが、闇騎士たちがそのコントロールを奪ってしまっている。

山の麓にはひとつの祠があり、遥か昔ブロックスゾイドを悪用する者たちと戦った伝説の勇者が祭られている。
御神体には銀のコアブロックが祭られてはいるが、再起動に成功したものはいない。
だが、トミ異界に危機迫る時、時空を超えることの出来る幻のブロックゾイド「フェニックス」が現れ、救世主を連れてくるという。その時はじめてコアブロックは、伝説の勇者と共にトミ異界を救うべく、パーツを再構成し、ブロックスとして蘇ると。

そして今、伝説の勇者〜救世主〜として、鷹継 健也がフェニックスによってこのトミ異界に召喚され、コアブロックは飛翔丸として蘇ったのである。

ケンヤは次々と現れる敵機獣に打ち勝ち、このトミ異界を救うことが出来るのだろうか?


ざっとこんな感じ。 各界層の世界の違いは、そのまま組替えコンセプトの違いです。


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Last-modified: 2007-01-15 (月) 01:01:33 (4025d)