ゾイド格納庫 展示ルーム Ver.3

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CosmicDiver
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黒鷹@月天
分類チェンジマイズブロックス
シリーズZi-Creation
投稿日2006/07/04 17:46:30
最終更新2006/07/07 11:55:32
閲覧数5115
コメント数2
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コメント
 7月4日に、「Zi-Creation」のシリーズ詳細欄を更新させて頂きました。



SBZ-001/ Cosmic Diver(コズミックダイバー)機体概要説明

 「Zi-Creation」により、カノンダイバーをベースに作られた惑星間飛行及び近距離での天体観測用ゾイドブロックス。
 カノンダイバーベースのコアゾイドを中心に、超長距離飛行及びシールド機能、レーダー機能に加えて超長距離通信装備、高精度観測装置をも兼ねたライト、レフト、テイルの3つのユニットを装備する。
 武装は一切搭載しておらず、代わりに対デブリなどを想定した非常に高い防御力を持つ。

 カノンダイバーがベースになっているのは帰還する際に着水する事を想定しているから。 そのためか、フル装備状態でも水中を潜行する事が可能(ただし、宇宙空間での活動に特出している為、海戦ゾイドのような性能は防御力以外は持ち合わせていない)。
 外装ユニットはすべて排除可能。 外装ユニットに外付けされた一部のパーツを組み込んで(組み込み時はレーザー牽引でパーツを引き寄せる)、コアゾイドが独立して機能する。



 この機体を建造するに当たっては様々な技術の開発、改良、運用法の試験などが行われた。

 その内の技術開発面では「エナジーブースター」の開発が挙げられる。 この機能は「System-COD」により膨れ上がるエネルギーを利用した物で、装甲表面及び専用ノズルから高圧縮エネルギーを大量噴射(装甲表面から発されるエネルギーによって得る推進力はそれほど大きくない)。その反動で短時間に驚異的な勢いでの大加速を実現する事が出来る。 但し、この機能を使用できるのは僅か10分間。それ以上使用するとノズル、装甲ともに溶解を始め、挙句熱によって構造体全体が破壊されてしまう。
 この為に、現在ではオーガノイドシステムの限定的な搭載及びナノマシンによる修繕機能を搭載による生命力と再生力の飛躍的な上昇が必要とされる。だがそれでも再使用に有する時間は機体の修繕、廃熱、エネルギー再充填などを含めて25時間必要となり、更に開放するエネルギーが周囲一体を区別無く破壊する為に、必然的に減速要因及び破壊する重要物の少ない宇宙空間のみでの使用となった。


 他には、背面部に超大型通信装備を搭載。両サイドのユニットには超長距離レーザー通信機と、レーザー再転送型通信用ビットが搭載されている。これは一度受信したレーザー通信を任意の方向へ再送信。其れにより任意の方向へ向けてレーザー通信を送る事が出来る為、障害物の干渉を抑える事に成功した。
 更に観測面では機体前方に2種類の高精度観測スコープを搭載。 長距離の、非常に高い画質の画像を入手する事が可能となった。

 運用方法面では、マスドライバーを利用したゾイドの打ち上げに始まり、衛星軌道上に載せての観測などといった物が試されている。 装備を武装に換装しての弾道ミサイルのような運用方法も提案されているが、エナジーブースターの特性上、非常に難しいのが現状である。



各種装備(( )内は元々持っていたゾイド)

対長距離用大型高精度スコープ(レオストライカー マルチプルキャノン)×2
複眼式高精度スコープ(ボルドガルド 4連装中距離キャノン砲)×2
複眼式小型観測スコープ(月甲 ビームバルカン)×2
2連装超長距離レーザー通信機(バスターイーグル 脚部パーツ)×2
レーザー再転送型通信用ビットポッド(レオストライカー、レオストライカーホロテック 2連装ミサイルポッド)×4
背面部超大型通信機(雷電 4連装マルチプルキャノン)
レーザー観測機(月甲 目の部分)×2
Eシールド発生装置
テイルスタビライザー
エナジーブースター
エネルギー循環型恒久的稼動機構 System-COD

作者メモ(と言う名の言い訳?)
 急遽突然思いついたカノンダイバーネタでこんにちわ。
 多くの方がアーマーを排除すると中にゾイドが、と言うタイプの作品を投稿してらっしゃったので、便乗させて頂きました。
 コンセプトは「排除可能なアーマー(ユニット)」と「宇宙空間での活動」。 そしてふっと思いついた「観測」を設定に入れて組みました。
 悩まされたのがコアゾイドの後脚と装甲の仕方。 前者は単にカノンダイバーの後ヒレを一つ無くしたからで、後者はスキル不足。 装甲類に関しては、上から見た図は個人的お気に入りw
 其れではは今回はこの辺で失礼します。またお会いしましょう。
 

オグラ2006/07/06 22:26:17
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写真の撮り方をだいぶ研究なさっているようですね。
デジカメを使ったのでしょうか?
今までで一番良く撮れていると思います。

オート馬人さんも言っていましたが紙か布を背景にするとより大きな作品にも対応できますよ(尻尾もちゃんと写せるはず!(笑

作品については装甲状態はかっこいいですが中身がちょっと中途半端な気がします。
私の好みですが下半身にもっとボリュームがほしいところ
黒鷹@月天2006/07/07 11:55:32
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 レスありがとうございます。

>装甲状態
 お褒め頂いて光栄です。 正直悩みの種だったので;
>中身
 後脚の形状はだいぶ即興感がありました。 メモのところにあるようにダイバーの後ヒレをなくしてしまい、つけられませんでした; ただ、今になって、背中の通信装備(4連装マルチプルキャノン)のボリュームに負けちゃうかな、と言う感じがしています;

 最近のは基本的にデジカメで撮影しています(ブラッドフォートドラゴンは撮影したのがアルバトロスの後で、初期だった為携帯で撮っていたのですが)。  背景の方は、今日学校で、印刷用紙を張り合わせれば良かったじゃないか、と言う答えに行き着いてしまいました;

 それでは、またお会いしましょう。


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