ゾイド格納庫 展示ルーム Ver.3

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アムドゥシアス・オルタネイティヴ
アムドゥシアス・オルタネイティヴ
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投稿者
Ini
分類チェンジマイズブロックス
シリーズ紅き破壊者と黒き救世主
投稿日2005/03/19 03:02:03
最終更新2005/03/27 11:11:32
閲覧数5011
コメント数4
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コメント
3/27 HM改名、ここ半年ずっと使っているIniに変更しました。
     コメントのほうはもう替えられないのでそのままで^^;
     どうやらスパイクヘッドはPASSを間違えたらしく編集が出来ないのでそのままです。

アムドゥシアス・オルタネイティヴ

魔龍型

ギガバイトクロー*1
ヘルディザスタクロー*2
3連ショックカノン*6
バスターホーンスピア*2
グラッシュクロー*2
ギガントテイル*1
E-シールドジェネレータ*4

オプション:
 マグネイズウィング*4
 3連装ハイパーナパーム*2


紅き破壊者が作り出した己を越え、全てを超える絶対者の雛型機。
宿敵であるアムドゥシアスを模倣し、ナイトメアーを経て辿り着いたアルティメット・ワン
特殊な武装こそ一切搭載していないが、
その分、パワー・スピード・タフネス、すべてにおいて従来までのゾイドを遥かに凌駕する性能を持つ。
射撃兵器は随所に搭載された3連ショックカノンのみだが、オプションとして3連装ハイパーナパームを持つ。
これは空気中で瞬時に高温に発火する可燃性の液体炸薬を満載した弾を発射するもので、
その熱量は一瞬で地上を焼き払い、アムドゥシアスの装甲をもってしても損傷は免れず、
ガル・ガーランドを持ってして地上の太陽と言わしめた。
同じくオプションである背中のフライトユニットは、
それ自体が独立したゾイドであり、主に戦場への高速移動に使われる。
戦闘宙域に到達後は、まず、空中からハイパーナパームによる砲撃を行い、
その後にフライトユニット・ハイパーナパームを同時に剥離し、その後地上での格闘戦に移行する。

地上戦で主体となる腕部のヘルディザスタクローは
ワイアルドのギガントクロー同様、刃の部分が微細なチェーンソーになっている単分子カッターであり、
対象を文字どおり切断する。
さらに、対象に斬りつけると同時に、
爪から内部に向けハイパーナパームと同様の液体炸薬を注入する事により、
単純な打撃ダメージだけでなく、内部爆発による致命的なダメージも与えられる。
フライトユニット・ハイパーナパームを剥離した状態では、
巨体に似合わぬ敏捷性を発揮し、その速度は一瞬ならば人の目に捉えられないほどであり、
そのスピードとヘルディザスタクローの圧倒的な破壊力により接近戦においては
ワイアルドをも上回る、無類の強さを誇る。

そしてそのヘルディザスタクローの威力を最大限に発揮させるのが、
オルタネイティヴの必殺技ともいえる、絶華・紅蓮である。
これは腰を落とすと同時に腕を後ろに大きく振り上げ、その腕を肩を基点として振り下ろし、
そのまま地面スレスレで弧を描いてすくい上げることにより一瞬にしてトップスピードに達し、
その単分子カッターの切れ味+加速+炸薬による爆発の3乗ダメージにより対象を、
文字通り木っ端微塵に粉砕する。
直撃した対象は単分子カッターにより切り裂かれ、腕の加速により砕け、炸薬の爆発により粉微塵に粉砕される。
その様は正に壮絶に、華麗に、紅蓮の炎により砕け散る様である。

生みの親である破壊者によって、極めて人間に近い思考回路を賦与された。
ゾイド、それも人を抹殺すべく作られた異端でありながら
抹殺対象と同じ思考を持つことに苦悩し、その結果として創造主である破壊者を破壊してしまう。
それにより、本来は圧倒的な性能を持つ本機であるが、
未だ発展途上の段階で成長が止まり、性能の3割も出せていないのが現状である。
それでいてもオリジナルであるアムドゥシアスを遥かに凌駕する、圧倒的な性能を持つことに変わりはない。


とりあえずノーコメで、
今さらながらマリ君さんのHPにお送りすればよかったと後悔中。

YUKI2005/03/25 01:33:28
icon
ぬおっ!?復活なさってますよ紅の魔獣!(><)ノシ

改めて見ると。その体型の特異性に驚かされてみたり。
元来マリ君様のアムドゥシアスはハッキリとしたドラゴンっぽいヒーローっぽい体型で、
それは(略)様が作られたエスペランザにも当て嵌まる事。
しかし此方は。暴帝嬢を思わせる前傾姿勢、キメラのイメージが非情に強く。

…って。あれ?キメラと言えば。ひょっとしてコックピットが無いような。
だとするとこれは一体何者なのか!?何の意思の元動くのか!?
何だか一気に謎を気にさせられてしまいつつ。ストーリー掲載を愉しみに、でした。(ぐ)
【ドラゴン型好き】2005/03/25 20:17:27

>YUKIさん
コメントありがとうございます。

>ドラゴンっぽいヒーローっぽい体型
私の中ではアムドゥシアスは龍戦士的イメージがあるのです。
獣的な凶暴性の中に、人間的な印象がちらほら漂う。
例えるならばスポーン、のような?
(略)さんのエスペランザもその獣性、人間性の調和であるような気がしますね。
こいつはその獣と人の中間的なイメージの本家に対して、獣的な凶暴性を全面に押し出したイメージにしてみました。
カリギュラ嬢に似ているのはそのあたりが原因です。

コクピット云々はまぁ、設定の方で。。。
【ホークイーグル】2005/03/25 20:43:23

ぐおっ!凄すぎですよ!
格好いいですね。マリ君さんのアムドゥシアスとは違って大きくなっていますね。
しかも、分離もできますし。
こんなの作りたいですよ〜
【Ini】2005/03/27 11:11:32

>ホークイーグルさん
コメントありがとうございます。

>大きくなって
ぶっちゃけ狙ったんではなく、大きくなってしまった、が正解w
上半身をカリギュラ嬢と同じような感じにしたら必然的に下半身も・・・。
ドッシリとしたカリギュラ嬢と違ってこいつは素早いイメージで作ってますから^^;

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