ゾイド格納庫 展示ルーム Ver.3

ログイン ユーザー登録
メインサイト TOP 作品を投稿 更新順 新レス シリーズ ユーザ

FBXG−001 ヘル・ダイバー
FBXG−001 ヘル・ダイバー
1 2 3 4
別窓 原画 別窓 原画 別窓 原画 別窓 原画
投稿者icon
タイフーン
分類チェンジマイズブロックス
シリーズ新世代制空飛行ゾイド〔FBX〕開発計画
投稿日2005/02/17 21:44:27
最終更新2005/02/21 18:06:55
閲覧数4680
コメント数6
添付サイズ1157(KB)
編集
個別コメント
写真切替
[1]  [2]  [3]  [4
前後の作品
more new workmore old work
コメント
<更新履歴>
2/17 一部設定後付であります; 
2/19 画像一枚追加。 それらに伴う各々の画像についての説明文を追加。
2/23 文面に関する最終更新。 各種設定などの補完。

FBXG−001(ガイロス帝国識別コード)
FBXR−003(へリック共和国識別コード)
なお、両国とも愛称は「ヘル・ダイバー」で共通となっている。

ネオゼネバスコードネーム「ファントム」「フライング・タンク」

◆機体のデータ
新世紀に起こった戦争の影響で、現在復興に全力をあげているガイロス帝国。
ネオゼネバス帝国の建国で窮地に立たされたこの国が、本土防衛のために開発したとされる機体がこのFBX−001Gである。

開発当時、ネオゼネバスとヘリック共和国の戦争は混迷を極めていた。
ヘリックとガイロスは同盟関係を結び、共和国の反激戦などでもガイロスは囮部隊を送り込むなど惜しみない協力をヘリックに送ってきた。 しかし、ガイロス本土防衛に当たってヘリックは部隊を派遣することが出来ず、ガイロスの海岸防衛は危機を迎えていた。

西方大陸戦争にて多くのレドラーを失い、主力戦闘機が著しく欠けていたガイロス帝国戦略空軍・防空戦闘隊は総司令部に新戦闘機の開発を要求する事になる。 この事態を重く受け止めた軍総司令部は新戦闘機の開発を容認。 予算を厳しい軍事予算内から割き、ヘリック共和国との共同開発を念頭に置き開発計画がようやく発動する事となった。

ガイロス帝国がヘリック共和国との共同開発に踏み切った理由として、表向きには両国の結束を高め、技術の一体化・昇華と発表された。 しかし…実のところは未だ本土決戦やその後に起こったプロイツェン派の反乱によるダメージから回復しておらず、独力では十分な工業ラインが機能しないことを痛感してのことであった。

機体に対する要求にも後々共和国空軍が採用し、一線にて活躍できるような設計思想が見受けられる。 この開発・配備計画がガイロスのみならず、ヘリックにとっても有益になるように進んでいったのは明らかであろう。

当時の資料から、機体に対する幾つかの要求が明らかとなっている。
1:低高度より侵攻の敵機と互角以上に戦える格闘戦性能を持つこと。
2:海岸線より侵攻する敵上陸部隊を壊走に追い込むことの出来る対地上攻撃能力。
3:共和国空軍との電子機器、各種システムを極力共通化・データリンクの対応。
4:量産性を維持するために、装備機器の合理化・一元化を推し進める開発を推進。
5:低高度における旋回・運動性能の強化、または対空砲火に対する堅牢性の確保。
6:溶岩台地等の不安定地形からでも離着陸可能な性能を保持。
7:低高度侵入能力を優先し、航続距離はそれに見合うものとする。

要求性能を分析する限り、この機体が対地攻撃能力を重視した仕様であることは間違いないだろう…そして、この機体の初陣においてその要求された性能の高さは当初予定されていた性能を大きく超えることがネオゼネバス陸戦部隊の壊走を持って明らかとなった。

他の同クラス空戦ゾイドと比較してもその火力は絶大で、敵対するネオゼネバス帝国陸軍の将兵はこの機体を「空飛ぶ戦車(フライング・タンク)」と名づけて怖れた。 その火力は中型ゾイド程度なら数回の射撃で大破に追い込むほどである。

機体の火器をまとめると…
●ロングレンジレーザーカノン(背部に搭載) ディメトロプテラなどで採用されたビームガンの出力を向上。この機体の主兵装であり、遠距離からの地上戦力攻撃に使用。
○AZショックカノン(胴体部に装備) ドッグファイトや近接地上攻撃の際に使用する衝撃砲。 威力は他火器より劣るもののエネルギー消費と速射性に優れている兵装。
●腕部大口径ビームマシンガン 腕部に搭載された大口径のビームマシンガン。 速射性は一般的なビームマシンガンに劣るものの、一発辺りの威力は極めて高い。
○AZ火炎放射器(口腔部に搭載) 地上陣地に対する強襲攻撃に威力を発揮。 面攻撃が可能であり、非装甲目標に対する攻撃能力は全兵装中最大である。

数こそは少ないものの、高度なFCSと大口径火器を装備する事で地上突撃ゾイドに劣らない高い攻撃能力を得たのだ。 無論爆弾や対地ミサイルも搭載可能である。

◆機体性能
■出力
クルナスやシュヴァルベに見られる、ジェットエンジン・イオンジェット機構は見受けられないものの、機体両側面に見られるマグネッサージェット発生装置から形成される“無形マグネッサーフィールド翼”によりそれ自体が揚力を生みだす翼であり推進装置でもある為、機体の推力重量比は決して低くは無い。
 但し、地磁気の反発が弱まる高高度では推力、揚力共に減少する欠点を持ち合わせる…が、低高度での運用を主眼に置いた機体である為、それは大きな問題とはならない。
■対空
マルチロールファイターとしての能力を持つが、対空能力はクルナスやシュヴァルベ※と比較して劣るのが実情である。(※ それぞれFBXシリーズを参照)
基本的に対空戦闘は巴戦を想定しているため、中距離対空ミサイルまでのレーダー誘導性能しか持ちえておらず、目視外射程戦闘には投入不可能である。
■対地
地上目標に対する攻撃能力は現在配備されている機体の中でも上位に食い込める性能を誇る。発達したFCSと、大口径火器によりあらゆる目標を正確に粉砕する。
小型無人キメラを歩兵ゾイドに据えるネオゼネバスにとって、堅牢な装甲を持つ中型ゾイドですら数回の射撃で大破に追い込むこのゾイドの一斉射撃に耐えられず、陸戦部隊はヘル・ダイバーの空襲毎に空軍の援護を要請していたほどである。
■旋回(運動性)
機体後部に備える翼、そして胴体部の無形マグネッサーフィールド翼により低速・低空での運動性能はクルナスやシュヴァルベを凌ぐ。 大面積の主翼と、主翼級の面積を誇るエレボン翼により低空での機動性は随一であり、後年の航空ショーなどでも低空での高機動性能で観客を沸かせた。
■安定性能
低空侵攻が主任務の為、安定性能の高さは他のゾイドを大きく凌駕する。 ちなみに、当機が誇る超低空からの長距離侵攻任務の達成実績は大戦中の飛行ゾイド中最良。
■耐久性
低空任務が主なため、機体底部や側面の装甲は他の飛行ゾイドと比して厚い。特に外殻と中央の装甲(中央コア・コックピット統合ユニットシステム)の二層構造は高い評価を得ている。 キメラのレーザー対空機銃による集中砲火を浴びた事もあったが、殆ど損傷を受けなかったという話や尾翼の片方を失っても基地に帰還した等の逸話もあるほどだ。

前半部分ではこの機の攻撃機としての側面を強調したが、二国間での共同開発機ということもあって当機には様々な特徴を見出す事が出来る。

まずはガイロスの独自技術とされる「プラズマステルス装甲」がある。 ガイロスが旧対戦のデータを収集、分析発展させた成果から生まれた特殊装甲である。 

機体中央のプラズマジェネレーターからプラズマを発生、装甲にプラズマコートさせるこことで機体に衝突したあらゆる電磁波をプラズマ化してしまう。 これによりあらゆる発見手段が断たれることになり、ネオゼネバス軍兵士は消えては現れるこの機体を「ファントム」と怖れたという。 この素晴らしい機構の欠点は、その機能を維持する為に必要な電力を長時間維持する事が不可能な点にある。 連続使用可能時間は十数分と言われる(光学兵装を使用しなければこの時間は増大する)

主翼は機体後部に存在すると思われていたことがある。しかし、実のところは胴体部にあるマグネッサー発生装置による「無形マグネッサーフィールド翼」が主翼としての役割を果たしていたのだ。 目には見えない翼だけに、長年この機体の真実は隠されていたと考えられるだろう。 尚、この翼に関する興味深い記録が一つ残されている…戦後のネオゼネバスの資料によると、ヘル・ダイバーとクルナスがドッグファイト中に突如クルナス側の主翼が両断、低空でのドッグファイト中にバランスを失ったクルナスはそのまま墜落した…とある。 後にガイロスからの発表で、この現象はマグネッサー翼によりクルナスの主翼が切断したものと判明したのだが…。

耐久性も折り紙つきで、胴体部は頑強な側面装甲とそれに包まれるように装甲化コックピットシステムが配置されている。 中央のコックピットユニットシステムはその内部にFCSを始めとするコンピューター、コックピット、動力となるゾイドコアを内包しており極めて合理的なユニットとなっている。

また、この機体にはネオゼネバス帝国のテクノロジーが一部見受けられる。 一部の亡命者がこの技術をガイロスやヘリックに流したとされるが、真偽は不明である。

二国の様々なテクノロジーを導入したこの機体は、その優秀さもあって後に共和国においても攻撃機として配備されることとなる。 長き戦争の終止符を打つために…。

尚本国ガイロス帝国においても迎撃機型の機体開発が進んでいたようだが、ネオゼネバスの勢力縮小による本国侵攻の危機が去った為、開発が中止されたらしい。

◆スペックデータ
全長:???
全高:???
全幅:???
重量:16.5t(乾燥重量) 43.7t(全備重量)
上昇:14900m(実用上昇限度) 19300m(上昇限界高度)
速度:M0.75(巡航速度) M1.8(最高速度)
航続距離:7200km
乗員:一人
ブロック使用数:頭部にエネルギー・ジェネレーターブロックを一基装備。 また、中央ユニット内に内蔵型ネオ・コアブロックを一基装備。

武装:
AZ火炎放射器・1
複合レーダーシステムユニット・2
ブレードレーダーユニット・1
多目的マニュピュレーター・2(腕部大口径ビームマシンガン二基装備)
複合素材構成形サイドアーマー・2(AZショックカノン二基装備)
サイドアーマー・マグネッサーウイング発生装置・2
ロングレンジレーザーカノン・2
アクティブレーダーユニット(胴体部に装備)
プラズマ発生装置(胴体部に装備)
中央統合ユニット(コックピット、FCS、コア等を集中配備したユニット)
(ウエポンラック装備型)ハイパーマグネッサーウイング・2
ウイングキラークロー・2
ECM/ESM電子戦統合テールユニット
(その他共和国製ミサイル・爆弾・対地兵装が装備可能)

◆写真について
一枚目:ネオゼネバス機甲軍に対しての強襲攻撃を捉えた写真。 撮影者はネオゼネバス第293突撃隊の一人のようだが、この写真を写したカメラの主人は業火に焼かれ焼死したようだ。
二枚目:護衛されるホエールキングの窓から写した写真と思われる。 数少ないガイロスのホエールキングの護衛を任されたヘル・ダイバー。
三枚目:中央大陸へ緊急展開軍を輸送するホエールキング。 それを護衛しているのはやはりヘル・ダイバーだが、この写真を捉えたのはネオゼネバスが保有する非攻撃偵察ゾイドと思われる。
四枚目:これまで謎と思われてきた「無形マグネッサーフィールド翼」を偶然捉えた写真。 ガイロスが戦後になって発表したもので、この写真を契機に研究者や航空ゾイドファンの熱い議論と衝撃が世界各地に飛び火することとなった。

数ヶ月ぶりの投稿であります;
この作品において使用しているブロックの数は一つです(汗 ロドゲの頭部を接合する為のみに使用していますが、これをディメトロの頭にしてしまえばノンブロックに…。
2/19:YUKIさんの制作依頼(?)にお答えしての写真作成です。
これで良いでしょうか…意図していたものと一致していただけただろうか?と少し不安なタイフーンです(後記:お気に召してくださったようで、こちらも安心しております^^ ブレードとしての役目を果たす…ことに関しては設定に組み込みました。 YUKIさんの素晴らしい提案に感謝します)

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/bf64064/bc/%be%ae%be%be%b4%f0%c3%cf%b9%d2%b6%f5%ba%d72005/__hr_FA-18C%a1%a1%a5%db%a1%bc%a5%cd%a5%c3%a5%c8.jpg?BCn9irDBrHm9wvvs

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/bf64064/bc/%c1%d2%b8%cb/water1_06y.jpg?BCn9irDBh9AOmbqU

がいりゅうき2005/02/18 15:51:27

おおかっこいい、注意することといえば、翼を前にもってきてやれると、もっおよくんあるとおもいます、あと、ぼくのパソコン再セットアップ(ウイルスが入ってきたから)したのでIDがかわっているかもしれません、そのときはまた、よろしくおねがいいたします
タイフーン2005/02/18 19:04:46
icon
>がいりゅうきさん
コメント感謝です♪
翼が妙に後方装備となっている事に関しては、全く持ってその通りであると思います; 組んだ段階から既に「翼の重心が不味いな」とか思い悩んでいたりもしていたのです(汗

装備する場所が見当たらなかったので止む無く「主翼は胴体から発生するマグネッサーフィールド翼」とか無茶な後付をしている自分が…次回作ではこの機構を生かして、設定やフォルムに破綻の無い作品をロールアウトさせたいと考えております。

その時はまた見ていただければ嬉しい限りです〜。
作品投入も未定期な私ですが、宜しくです。
YUKI2005/02/19 16:54:43
icon
貴方を忘れる事なんて出来るものかぁっ!(ぬぐぁ)
という事でお久しぶりなのですタイフーン様。

ロドゲはガーゴイルという事で西洋なイメージ、が付き纏うのですが。
こうなってみると東洋の竜にもしっかり見えるのがまた不思議。
火炎放射の視覚効果や前足の形状も。そんな印象を受ける理由なのでしょうか。
…上から見るとちょっと尻尾がボリューム不足に見えてしまうやも、なのが残念かもな。
ドラゴン型好き様の作品で、スティルアーマーの尾からヒレを切り取った物を
用いてらっしゃる物がありましたが…あのくらいのボリュームでも格好良いかもです。

<見えない翼
しかしそれはそれで。「不可視」という言葉の格好良さに惹かれるのでした。
ジェットファルコンのマグネッサー部分、此処から展開される力場的イメージ…
見えない翼。不可視のフィールドによる何らかの外部影響。
このシリーズの舞台が未来である事を考えれば、こういったアプローチには大賛成で。

…でも、がいりゅうき様のように解りづらい、と仰る方が居られるなら。
いっそタイフーン様は画像加工もお得意な方なので、
合成で薄く輝く光の翼ー、みたいな物の見える画像を作られてみては…とかとか。
いえ、正味私が見たいだけやもですがっ。(土下座)
タイフーン2005/02/19 17:18:55
icon
巡回してみたらコメントが来てました♪

YUKIさん、お久しぶりであります。
多忙な日常の中でこのサイトにまともに訪問することすら叶わなかった愚か者の私を覚えていてくださっていたとは…感謝感激であります(挨拶

>ロドゲはガーゴイルという事で西洋なイメージ、が付き纏うのですが。 こうなってみると東洋の竜にもしっかり見えるのがまた不思議。

この作品、YUKIさんの仰る通り「東洋の龍」をイメージして制作したものなのでモチーフを正しく察していただけて嬉しい限りです。 ロドゲのヘッドパーツはこのようなモチーフにも合う、ということを再発見した私^^

>火炎放射の視覚効果や前足の形状も。そんな印象を受ける理由なのでしょうか。
火炎放射はロドゲの口腔内にある穴のようなモールドを見たときに「東洋の龍⇒炎⇒火炎放射」という一連の思考が出来上がっていたので、炎の写真を組み合わせてそのシーンを作成して見ました。 前足もパラブレのアームが気に入ったゆえ、なのです。

>…上から見るとちょっと尻尾がボリューム不足に見えてしまうやも、なのが残念かもな。 ドラゴン型好き様の作品で、スティルアーマーの尾からヒレを切り取った物を用いてらっしゃる物がありましたが…あのくらいのボリュームでも格好良いかもです。

ふむふむ、参考になります^^
確かに尻尾の貧弱さが勢いを殺しているかもしれません…翼の位置のことばかりに目を取られていたので、YUKIさんのお陰で作品全体を見直せそうです。
スティルは所持していないのですが、インターネットショップ等で購入を検討してみようかと思います(該当するドラゴン好きさんの作品を拝見させてもらおうかと…)

>しかしそれはそれで。「不可視」という言葉の格好良さに惹かれるのでした。ジェットファルコンのマグネッサー部分、此処から展開される力場的イメージ…見えない翼。 不可視のフィールドによる何らかの外部影響。 このシリーズの舞台が未来である事を考えれば、こういったアプローチには大賛成で。

ジェットファルコンのマグネッサージェット発生部を生かした設定といえば…と考え付いたものですが、肯定的な意見をいただけると安心してしまいます^^; 「不可視」による先鋭的なカッコ良さを表現できたならば、と思う次第であります。

>…でも、がいりゅうき様のように解りづらい、と仰る方が居られるなら。 いっそタイフーン様は画像加工もお得意な方なので、合成で薄く輝く光の翼ー、みたいな物の見える画像を作られてみては…とかとか。 いえ、正味私が見たいだけやもですがっ。

光の翼を煌かせたシーンを制作ですか…良いですね^^
やはり理解し辛い点もありますし、何よりこうして作成依頼(?)がある以上制作しないわけには…ということで、暫しの間お待ちくださいませ。 画像を制作したいと思います。

こうしてコメントを再びいただけることに嬉しく思いつつ、YUKIさんの質の高い助言を生かして今後も頑張ろうかと思います。

作品は殆ど発表できないかもしれませんが、皆様の作品について思うことがあれば出来る限りコメントさせていただこうかと思いますので、今後とも宜しくであります^^

(返信が長くなってしまった…;)
YUKI2005/02/20 22:44:54
icon
来たぞ来たぞ、とカミサマ風に。

そう、これですこうなのですっ!(><)b
クリアの翼、というのはやはり格好良く…合成によってそれが表現されると、
ますます説得力が高まるのではないでしょうか。
不可視の側、主翼。やはり此方の方が後部翼より大きいのは予想通り。
寧ろ形状的に、何だか攻撃にも使えてしまいそうなイメージなのです。

お忙しいのにお手数お掛けしました、がっ!
格好良い作品を見せて頂き有り難う御座いましたー!(ぶんぶか)
タイフーン2005/02/21 18:06:55
icon
YUKIさん、感想に感謝であります^^

早速とばかり作成した画像ですが、こうして依頼主様が満足してくださると嬉しい限りですね。 何気に撮影よりも加工に時間をかけてしまう私としては、不可視の主翼が合成により説得力が高まった…との感想を頂き安堵と達成感を覚えるのであります。

攻撃的にも使えそうなイメージ…私も考えてしまいました;
ブレードライガーやシュナイダーのブレードよりも何気に攻撃範囲が広そうですから、エース級ならばストームソーダーのようにすれ違いでの格闘戦において敵を両断…なんてこともできそうです。(超重装甲でも両断できそう…;)

この作品や今後の作品において、こうした画像加工の要望があれば技量と時間の許す限り対処したいと考えている次第です…なので、要望などもご遠慮なくどうぞ。

お気に召していただき、一安心なタイフーンでした;

サイトバナー
[Running time: 0.028988 Sec.][Version V03RC16/MV08 Relese 2019/05/01 ]
(C)2003-2019 T-4@ゾイド格納庫