ゾイド格納庫 展示ルーム Ver.3

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ナイトメアー
ナイトメアー
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(略)
分類チェンジマイズブロックス
シリーズ紅き破壊者と黒き救世主
投稿日2004/11/26 22:30:29
最終更新2004/12/11 14:50:21
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ナイトメアー

悪魔型

装備
ナイトメアフィンガー×2
ナイトメアブレイカー×2
ファントムセイバー×2(ビームガン兼)
ハイパーEシールドジェネレーター×1
口腔部ブルーミスト噴射装置
バスタースラスター×1
マグネッサーウィング×2
ベルゼルガウェーブ発生装置×2

新たなる進化を控え、自らを護衛するために破壊者が作り出した(と思われる)ゾイドの一体。
その姿は黒き救世主をモデルに作られたと思われる。
破壊者のコアの複製・クローンインフェルノコアを搭載し、創造主である破壊者の命令に忠実に従う。
翼部のマグネッサーウィングに尾部に巨大なバスタースラスターを併せ、凄まじい急加速性能を誇る。
長距離を飛行するときは巡航形態に変形する。
両肩にはビームガンの機能を持つファントムセイバーを装備。
非常に高いエネルギーを収束し、あらゆる物体を切断する。対Eシールド兵器としての性格が強い。まるで幽霊のごとく、どんな装甲・Eシールドをも切断・貫通することから付けられた名前。
腕部にはクローセルフィンガー並みの出力のナイトメアフィンガーを、脚部には更にそれを上回るナイトメアブレイカーを装備。
バスタースラスターでの急加速+両足ナイトメアブレイカーによるダークネスクラッシャーは最悪の破壊をもたらす、対城塞兵器。
防御する方法は絶無。
口腔部にはブルーミスト噴射装置を内臓。広い範囲に強力な酸の霧を噴霧する。青い。
すぐには影響は無いものの、数分でゾイドをボロボロに変質させてしまう。自身には効果は無い。
液体のブルーミストを高速噴射して物体を破壊することも可能。

特殊能力としてベルゼルガウェーブを発生させることができる。
出来損ないとの交戦経験を元に作られた装備で、インフェルノコアを異常に活性化させ、暴走させてしまう。
性質の似ているイミテーションコアをも後退を知らぬほどに暴走させる。ただしナベリウスにのみ妨害は可能である。
無論、破壊者とナイトメアーにも効くのだが、暴走はせず更に出力が強化されてしまう。その際の出力は数倍以上と計測される。

現在は生まれたばかりのため、全ての能力を活かしきれていない所がある。だが、更に戦闘を重ねることで今以上の戦闘能力を獲得する可能性は非常に高い。


新たなる悪魔型ゾイドの登場で、破壊者との戦いはますます混迷を深めていく・・・。



第12章  Blue Nightmare (蒼き悪夢)

サハリエル・ヴィヴィアンが完成した頃、ハルパリュケ要塞に衝撃が走った。

とある山村近くで撮影されたビデオに、信じがたいモノが映っていたのである。




ハルパリュケ要塞内大会議場。ガルは主だったパイロットらを集めた。

「みんなにあるビデオを見てもらいたい」といつになく神妙な顔で言うガル。

その様子に、ただ事ではないと感じるパイロット達。彼らが見たものは・・・



そのビデオはとある村の村民が偶然撮影したらしい。曇天の空で2体のゾイドが交戦していた。

出来損ないが交戦している。それ自体は珍しくはない。既に出来損ないは破壊者と数度にわたって交戦している。だが、相手は・・・見たこともないゾイドであった。

青と黒のカラーリング。今まで見たことがない異質な姿。どことなく救世主に似ている。だが、大きい。救世主と比べ2倍近くはあるようだ。

それが出来損ないを翻弄している。あれだけ苦戦させられてきた出来損ないを。出来損ないは既にかなり損傷させられていた。武器と言える物は全て破壊されている。

・・・おかしい?出来損ないは狡猾かつ慎重である。こうなる前にとっくに撤退しているはずである。それが。まるで闘牛のごとく一心不乱に突撃している。

すでに武器はない。爪を綺麗に切られ、銃器はもぎ取られている。ふとジムを見ると複雑そうな顔をしている。出来損ないを自分で倒したい気持ちと、出来損ないに滅んで欲しい気持ちがぶつかっているのであろう。

蒼い奴が真横への急加速で出来損ないの猛突撃を交わす。そして尻尾を掴み、出来損ないを振り回した。尻尾の関節は既にグシャグシャになっていたため、抗うことも出来ない。

いたぶっている、と誰もが思った。蒼い奴は遊んでいる。まるでオモチャのように。見ていて気持ちのいいものではない。いくら相手が出来損ないとは言え、嫌悪感を感じた。

だが、蒼い奴は何故か手を離し、出来損ないを開放してしまった。あれだけ損傷を受けていた出来損ないだが、マグネッサーウィングのみ無傷。偶然にそうなったわけがないのは今までの戦いで分かる。

全身から火花を噴き、オイルの血を流しながらーーー出来損ないはどこかへ逃げていった。

そして蒼い奴も、どこかへ飛んでいった。そこでビデオは終わる。



「何なんですか・・・あれ」とアレスは震える声で言った。出来損ないは無論嫌いだが、あんな戦いをする奴はある意味もっと嫌いだ。

「分からん。所属不明の謎の機体だ。」とガルは答えた。不快感を感じているのはガルも同様のようだった。

「嫌な・・・嫌な感じがします」とのフレイントの言葉は後に起こることを予期していたのかもしれない。




数日後。よりによって真昼間。ゼネバスが擁する多数の要塞の中でも鉄壁の守りを誇るアラストル要塞。それが謎のゾイド群に襲われた。

救援を請う信号はハルパリュケ要塞にも届き、独立部隊のエースパイロットらにも出撃命令が下る。

ジムは軍人ではないので(本人は行きたがったが)留守を任せ、飛行能力を持つアムドゥアシス・サハリエル・レッドインペリアルが先行して出撃した。

そこで彼らは、恐ろしいものと出会う。


オレンジ!オレンジ!オレンジ! オレンジ色の見たこともないゾイドが要塞を襲っている。大量にいた。エリスは軽く眩暈がした。正直虫は嫌いだが・・・程度がある。

こいつらが何者かは知らないが。目の前に居ること自体が不愉快だ。オレンジ色の何かを次々に破壊していく。コツさえ掴めば一撃で倒せる。

3機の空中からの掃射によりオレンジ色のを次々と撃破する。火を噴いたりするが、難なくかわせる。

その時、雲を割って。

奴が来た。破壊者と・・・蒼い奴!




何となく理解した。オレンジ色のは破壊者の眷属だと。蒼い奴も多分。

冗談としか思えない。破壊者だけでも厄介だというのに。

ふと蒼い奴が消えた。違う。凄まじい速さで要塞目掛け。



地下数キロに築かれた大要塞。それがアラストル要塞の真の姿である。地上にあるのはその一部に過ぎない。

地下に存在するゆえ、地上からの攻略は難しい。難攻不落と謳われし要塞。




一瞬だった。文字通り瞬きの一瞬。大轟音。一帯を襲う衝撃波。地震。地面が裂けーーーー。マグマが噴出した。

                                             
フレイントは直ちに地下要塞と通信を試みる。既に分かっている。  アラストル要塞は完全に崩壊した。  だが、目の前の事実を認めたくはない。


アレスとエリスは破壊者と向き合っていた。宿敵。幾度と無く戦い、負けた相手。破壊者に飛び掛る二人の機体。だが。


さっきアラストル要塞を崩壊させた蒼い奴が。速い。速すぎる。立ち塞がった。救世主はクローセルフィンガーを。戦友はヴィヴィアンバスターを起動。


初撃のヴィヴィアンバスターを数発放つ。それを下に避ける蒼い奴。計算の内だ。蒼い奴の下方からクローセルフィンガーで蒼い奴に浴びせようとした。だが。


アレスは叫んだ。「あ、足ぃ?!」蒼い奴は、なんと足の爪でクローセルフィンガーを掴んだ。そのまま戦友に投げつける。避けられぬ戦友。激突。落下しつつも、地上にぶつかる前に体勢を整えた。


今度はレッドインペリアルが飛び掛る。この時、フレイントは頭に血が上っていた。こんなに多く仲間が死んだのを目の当たりにしたのは初めてであった。まだ、若い。


渾身の力を込め、右手のチャージングスピアを突き出す。だが。チャージングスピアは真ん中から真っ二つとなった。蒼い奴の肩から伸びた剣によるものだ。


が、こんな損傷屁でも無い。まだ射程内。「シャイニィィング!レラージュフィンガァッァアァ!!!」シックスレラージュフィンガーを放つ。入った!と思ったのは束の間。


蒼い奴の左手が黒く輝く。「うそ・・・」シックスレラージュフィンガーが掴まれた。そして。レッドインペリアルの喉に強烈な蹴りが叩き込まれた。


その戦いぶりにアレスらは戦慄した。自分らが戦っている途中で破壊者やオレンジのはどうやら要塞跡に入って行ったらしい。追跡は・・・無理そうだ。それを許してくれる相手じゃああるまい。


落下してきたレッドインペリアルを受け止める。Eシールドのおかげで損傷はそれほどでも無さそうだ。「無事かフレイント!」とアレスは聞く。  「何とか・・・。」と答えた。


今度は3機一斉に、と思った矢先、蒼い奴の両肩の角が怪しく光りだした。すると。


救世主と戦友とレッドインペリアルのコアが暴走した。操縦が効かない。初めて乗った時より酷い。戦友がレッドインペリアルを蹴る。救世主が戦友を殴る。レッドインペリアルが救世主を叩く。


3機は一番近くに居た僚機を敵と認識。同士討ちを始めた。ここで初めて、出来損ないが負けた理由を身をもって知った。


「やめろ!一体どうしたんだ?!」アレスは叫ぶ。「そりゃあこっちのセリフよ!!」と返すエリス。冷静さを取り戻したフレイントは状況を把握した。


「だから、出来損ないは逃げなかった・・・いや、逃げる事が出来なかったのか!」と分かったところで意味は無い。何とかこの同士討ちを止めることは出来ないのか?


暴走のせいか、出力が上がっている。必殺技を使わずとも、通常の攻撃ですら痛手になる。3機は瞬く間に傷だらけになった。


当然であろう。3機とも高性能。戦えばただでは済まない。この状況を打ち破ったのは・・・ナベリウスの電磁波遮断装置であった。



遅れて到着したガルは惨状を目の当たりにした。


要塞であった場所に空く巨大な亀裂。そして何故か同士討ちをしている部下の機体。それが、あの空に浮いている蒼い奴の仕業だと勘で分かった。


ナベリウスを連れて来て正解だった。有効かどうかは分からないが、しないよりはマシだ。「波破無宇途」起動。


果てしない同士討ちをしていた3機の動きが止まり、糸の切れた操り人形のごとく倒れこんだ。


「3人とも無事か?」  ガルの通信に「何とか・・・」「生きて・・・」「ます・・・」と(精神的に)消耗した3人は答えた。


「よし。お前らは撤退しろ。これ以上戦うのは無理だ。」「しかし中佐!」「大丈夫だ。いい考えがある。任せておけ」


通信を中断するがごとく、ナベリウス部隊に突っ込む蒼い奴。だが。「お前の相手は俺だ!!」ガルのザハァクに遮られる。


この隙に何とか戦域を離脱する3機。そしてナベリウス部隊も撤退を始めた。


両肩の角を光らせる蒼い奴。だが、通常コアを持つザハァクには通用しない。角の発光を止めてザハァクに踊りかかった。


アレス・エリス・フレイントの3人の話を通信で同時に聞きつつ、蒼い奴を迎え撃つザハァク。奴の武器に関しては大体把握した。ガルは自分の考えが正しいかを確かめることにした。


空中から地上のザハァクをビームガンで攻撃する蒼い奴。しかし、あの3機や出来損ないを相手にした時のような精細な動きをしていない。簡単に避けられる。


(間違いない。こいつはまだ生まれたばかりだ。飛行ゾイドに対してはかなり強いが、地上ゾイドに対してはまだ経験不足だ。今なら・・・)


おそらく、オレンジのはこの蒼い奴のサポート用なんだろう、と後になって思った。


「ジム!そういうことだ。悪いな。協力してくれ」と通信を送る。ジムは留守番だった、が。何もしない男では無い。


念のために遠隔手動操縦で「我居場闇」を打ち出していたのだ。とはいえ、航続距離の問題でガルに運搬してもらっていたのだが。


「わかってますよ。そっちこそ、抜からないで下さいよ?」と軽口で答える。


蒼い奴はとうとう地上に降りてきた。意外に気が短いのかもしれない。いいぞ。それでいい。


凄まじいスピードで突進する蒼い奴。それをザハァクの両腕で受け止める。かなり押されてしまう。両足が悲鳴を上げる。耐えてくれよ相棒。


「捕まえた!」ザハァクは胴体を伸ばし、瞬時に蒼い奴に絡みついた。意表を突かれ、ザハァクを引き剥がせない蒼い奴。





「今だ!ジム!」隠れていた我居場闇が姿を現し、ザハァクごと蒼い奴に突き刺さった。


我居場闇はザハァクの腹部(フレームだけで結構スカスカ)を貫き、蒼い奴の胴体に刺さっていた。最高速度で突っ込んだにもかかわらず貫通はしていない。


更に0距離で最大出力の荷電粒子砲を打ち込む。我居場闇もただでは済まず誘爆した。その瞬間、下半身を分離してザハァクは離脱した。



煙に包まれる蒼い奴。ガルは勝利を確信した。だが、蒼い奴は未だに立っていた!0距離荷電粒子砲を受けたにもかかわらず立っていた。


流石に大きいダメージを受けた蒼い奴。下半身を失ったザハァクであるが、まだ戦える。止めを刺すべく動き出した。


しかし、蒼い奴はまだ武器を隠していた。口から大量の蒼い霧を吐き出したのだ。霧の中、蒼い奴は消えた。


追いかけようとするザハァクであったが、蒼い霧の強烈な酸により、更に損傷を受けてしまい、引き返すしか無くなってしまった。



何とか帰還したガルら独立部隊のメンバーをハルパリュケ要塞の皆が暖かく迎えた。損傷した機体の修理に一週間ほど掛かるらしいが、とりあえず生きていただけでも収穫である。エリスとフレイントが「こないだ強化したばかりなのに〜」「僕なんてこないだ来たばかりですよ」傷ついた愛機を見てぼやく。それだけの元気があれば大丈夫だろう、とアレスは思った。


しかし、アラストル要塞が・・・。


ハルパリュケ要塞のメンバーは此度の戦死者に黙祷を捧げ、アラストル要塞の方向へ最敬礼した。

ガルは不安に思う。もしあの蒼い奴がまた戦闘経験を重ねるとどれ程の化け物になるのか、と。



アラストル要塞のあった場所は今もなお、青い霧に包まれ、外部からの侵入者を拒絶する。

元アラストル要塞地下。破壊者はここで何をしているのか、それはまた別の話。


そして霧の中、蒼き悪夢は自らの傷を癒し、復讐を誓うのであった。  (完)



えー。今回扱いの悪かったゾイドの作者様方。どうかお許しを(汗) m−−m   

13章で出来損ないが微妙に弱体化しているのは多分この話のせいです  すいません(汗)無駄に長くて読みにくいですね。反省します・・・。

Q:なんで破壊者って飛ぶのん?  A:仕様です。もしくは蒼い奴が運んでたってことでどうかー(笑)

【ハサミ揚げ】2004/11/26 22:39:58

しまった!、微妙にネタが被った!。作成中の機体に少し似ている気がしますね
しかし完成度はやはりこちらの方が上。すばらしい間接強度&パーツ配置&ポージングの広さ&かっこよさ!。上げれば上げるだけ出てきてしまう良いところ。これはこれはすごい!。設定もすばらしい。まさに救世主と戦うために生まれたゾイドという感じですね
やはり(略)さんの作品はすばらしい!。凶竜疾走!の方も応援しております。がんばってください!
巫鎖姫2004/11/26 22:54:17

げぇー!?(ゆでたまご調
なんつーイイ物をお作りになるのですか…;
(略)さんのゾイドはいつ見てもイイですなぁ…。
色調も纏まっていて良い感じです(^^)
…もう凄すぎてコメントし辛いのです;申し訳ない(土下座

江戸川次男2004/11/26 23:28:03

グハッ(みぞおちに入った感じ
 
す、すごい。 しかも、私の設定が組み込まれてる。 ありがとうございます。 私の知能が低いが故にあまりたいしたコメントはできないのですが、かっこいいです。ハサミ揚げさんと同じく次回作と少しかぶってます。

(略)さんのバトストにでしたら全面協力いたします。適当に使っちゃってください。
マリ君2004/11/27 06:45:37

凄いの出たー!!

名前も、その単純さが逆に不気味っぽさを感じさせて
くれますし、色合いもかなり良いです。
この様な作品が自分のシリーズに入ってくれるなんて感激です。
で、特に驚いたのが、胸のブロック斜め組み、
斜め組みにこんな使い方があったとは・・・。
略さんの作品には毎回驚かされるばかりです。
もちろん、出していただいて結構です。
というより、むしろその方が嬉しいです。

凶竜疾走の方も応援させていただきます!それでは〜
【光輝】2004/11/27 11:23:17

すごい…すごすぎです…。
それしかいいようがありません。
このフォルム、パーツの利用の仕方、ネーミングと本体の一致…。
いろんな意味で驚かさました…。
もうこれ以上コメントの文が思いつきません。それ程に強烈的です。
改めて(略)さんの技量の高さ、自分のレベルの低さを思い知りました(ぉ
バトスト>もちろんOKです!こんなものにやられるのであれば本望です(ほめ言葉ですよ?
【壱七五】2004/11/27 20:31:39

すごい・・・・パーツ配置とか色合いなどなど・・・・どれをとってもすごいです!
(略)2004/11/27 22:24:41

皆様コメントありがとうございます。バトスト追加しました。きっと齟齬があるだろうなあ・・・。

<ハサミ揚げさん
今回のバトストではあんまり救世主とは戦っていない罠(笑)今後は他の方に委任しますかな。
テケトーに頑張ります(笑)>凶竜

<巫鎖姫さん
コメントしづらいモノを作って申し訳無いです。多少はコメントしやすいのを作るようにしますわ(笑)

<江戸川次男さん
顔と爪と羽以外は被っていませんよ(被っているって言うんじゃないか普通はw)扱いがアレですいませんm−−m

<マリ君さん
扱いが(以下略)救世主が悪っぽいデザインなんで寧ろヒーローっぽい色で、ってのがコンセプトです。肩についている武器が銃ではなく反対?の剣ってのもポイントですわ。胸の斜め組みに気付いてくれて嬉しいです。

<光輝さん
かなり浮いてますけどねコレ(笑)
バトストの扱いが悪くて申し訳ないです。機会が有れば活躍話を書きますわ。

<壱七五さん
色合いは一番重視してますね。パーツ配置は二の次ですがやっぱり優先したいですね。
【ドラゴン型好き】2004/11/28 12:17:01

遅れ馳せながら、
まさに悪夢、と言ったところでしょうか。
人型でありながらどこか獣的な、逆間接がいい感じかと。

カラーリングも見事なツートン。
黒いボディに青い装甲が映えますな。
肩のブレードも黒と青の配色の中で黄色系の色が見事にマッチしていて。

バトストも、強力でありながらまだどこか幼い悪夢くん。
なんとなくモヘてしまったりしなかったり。
実はこのシリーズよく読んでないのですが(企画のマリ君さん、その他の参加者の皆さん申し訳ないです。。。
私も参加してみたくなったり。
破壊者とカリギュラ嬢が被ってるかなと思うのは私の自惚れか・・・。
【光輝】2004/11/28 15:14:06

改めて感想を述べさせていただきます。
バトスト、読みました。
ナイトメアーの強さ、そして破壊者たちとの戦闘に新たな発展もあって読んでてとても楽しめました。
バトストの扱い>いえいえ。こちらは(略)さんのバトストに出していただけただけでも光栄なんですから気にしないでくださいな^^
(略)2004/12/04 21:43:32

コメントありがとうございます。

>ドラゴン型好きさん
ヤター!萌えてくれた(黙れ
それはともかく。青と白のカラーリングはよくあるんで敢えて青と黒で。色に至るまで捻くれていますw

>光輝さん
わざわざ駄文にコメントありがとうございます。精進してもっと読みやすく面白いバトストと格好いい作品を作ります。
YUKI2004/12/05 00:28:18
icon
黒と青。意外と似合ってしまうというべきか。
いっそ暖色の入っていない事で、人外としての冷徹さが強調されているような気がするのでした。
もう他の皆様が述べてらっしゃるのですが、それでも敢えて格好良いと。
ブレード展開などのギミックや、大きく脚を振り上げるキックの可動範囲など。
何処も彼処も申し分ないのではと。

物語もこう。緊迫感がひしひしと伝わってくる戦闘、な。
戦闘描写苦手なので、参考にさせて頂ければと。是非是非に、なのですっ。
【ジェノ】2004/12/05 09:18:07

ああああああああああああああああっちょんぶりけ。
すげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーです。
(略)さん、1つ質問です。
なんで(略)さんはこんなにいい作品ばっかつくれるんですか?
よかったらコツを教えてください。お願いします。
【ジェノ】2004/12/11 14:50:21

(略)さん、この機体を僕の「バリスターガルス」と戦わせてよいでしょうか?

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