ゾイド格納庫 展示ルーム Ver.3

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ドゥルーガー
ドゥルーガー
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投稿者
朱美
分類チェンジマイズブロックス
シリーズアイと黒い龍
投稿日2004/11/02 21:28:20
最終更新2004/11/04 17:37:55
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コメント数7
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コメント
どうも、朱美です
今度は真面目なのが出来たので投稿させていただきます
ミストラルを入れなければ(あれは改造ではない・・・)初の改造ゾイドです
私はゾイドどころか今までプラモデルもろくに作ったことがありませんので・・・
改造の荒さとか不出来さは見逃していただけると幸いです
えーと、あと画像がものすごく荒いですよね・・・
ケータイカメラなもので・・・すいませんデジカメ復活したら撮り直して差し替えますー


『ドゥルーガー』

コウモリトカゲ型

主要装備

小型荷粒子ビーム砲 1

マグネイズホーン 2

二連中距離キャノン 2

小型Eシールド発生器 1

スマッシュアップテイル 1

Eシールド発生機能付マグネイズウイング 2


空中戦や中距離砲撃を想定して作られた、中型ブロックスゾイド
装備された二本のマグネイズホーンでジャミングをかけ、相手のレーダーによる捕捉を避けつつ、ディロフォースの小型荷電粒子砲並みの威力を持ちながら、空中からの発射を可能にした荷粒子ビーム砲で地上の敵を殲滅する戦い方を得意とする
さらに飛行用のウイングは、地上ではシールドを張るために使用でき、ジャミングによって相手のミサイルやレーザーの狙いをを外すことも出来るため、こと防御に関しては、大型ゾイドすら凌ぐ性能を見せる
しかし、せっかく製作者が安全性を第一に設計したところで、乗り手が無鉄砲な性格ではどうしようもない
実際、このドゥルーガーの乗り手であるアイは、砲撃やら遠距離戦やらと言うちまちました戦い方が嫌いで、ジャミング用のマグネイズホーンを正面に向け、トップスピードで空中から相手に突撃、ホーンを突き刺し、そこから咥内のビーム砲をゼロ距離で発射、その反動で強引にホーンを引き抜いて離脱する
といった、一歩間違えば死んでもおかしくない戦法を好んで使っている
計算上、その戦い方でなら、デスザウラーの装甲すら貫くことが可能だと思われるが、バクチ性があまりにも高すぎる難点がある
この機体は、空中からの対地攻撃を想定して作られているため、空戦用ゾイドとの空中戦や、地上での真っ向からの格闘戦は苦手である

凱龍輝
戦争の終わりをもたらすことになった傑作ゾイド
このゾイドがあったからこそ、死ななくてすんだ兵士達の数は、両軍できっと、数千、数万人に上るはずだ
このドゥルーガーは、そんな傑作ゾイド、凱龍輝開発プロジェクトに大きく貢献した、ある地球人の天才技術者が作り上げた、彼女の最高にして最後の作品である
天才技術者たる彼女は、凱龍輝開発の折、知り合った共和国の兵士と結婚
プロジェクトの最高責任者に任命されたころ、二人はすでに娘を授かっていた
富、名誉、財力
戦争によって多くの幸せを手にした二人
娘も順調に育ち、齢七つでオーガノイドシステム搭載ゾイドを乗りこなすほどの才能も見せた
・・・しかし皮肉にも、戦争によって得た幸せは、戦争によって奪い去られることとなった
ゼネバスとへリック、最後の戦いで、彼女の夫は戦死したのだ
彼女は、凱龍輝の上げた多大なる功績を高く評価され、社で高い地位を得るも、ろくに仕事も手につかなくなり、苦悩の日々をすごすことになる
夫が死んだこと、そして、今まで自分が作り出してきたゾイドが、自分達を幸せにしてくれていた戦争と言うものが、奪い続けてきた命の重さに、気がついてしまったから・・・
それから半年の後、彼女は、誰に知らせるでもなく姿を消した
痕跡も、死体も残さずに、ただ、姿を消したのだ
戦争で手に入れた莫大な金と、家と、そして、十歳になる幼い一人娘を残して

彼女が失踪した後、社は、彼女が失踪間際まで開発していた新型ブロックスの存在を知る
まだパラメーター調整もしておらず、ろくな火器も搭載していない試作品ながら、そのまがまがしいフォルムは、発見した社員を戦慄させ、まるで彼女が世界に対し、何かを警告している風にも見えたと言う
社は、このゾイドの量産を決定、設計図が見つからなかったため近々本社に試作品を運び込む、と言う方向で話を進め始めた

しかし、本社へ試作品を移送する日、派遣されてきた社員が見たのは、空っぽになった倉庫だけだったと言う
こうして、まがまがしい魔龍『ドゥルーガー』は、歴史の表舞台から消えた
製作者と同じように、何も残さず、霞のように
後の調べで、開発者の一人娘も、同日、姿を消していたことがわかった
下ろせるだけ下ろされた貯金通帳と、誰もいない豪邸だけが、ただ、後に残っていたと言う
アイが盗んだのか、それとも、二つの件はまったく無関係なのかは結局解らずじまいだった

解らずじまいと言えば、もう一つ、社員が首を傾げた謎がある
何故か、まだろくなテストも終わっていないはずのドゥルーガーに、本来最後につけるはずのコックピットがつけられており、すでに初期設定も行われていた、という事である


数年の後、戦争の置き土産である過激派のテロリストが恐れる、ある傭兵の噂が広まっていた
見たことも無い、まがまがしいフォルムのゾイドを操り、時に一人で、時に、軍や治安局と共に、テロ集団を片っ端から潰して回っている、小柄なゾイド乗りがいる・・・と
癖のある黒髪に、小柄な体、鋭い眼差し、そして見たことも無い魔龍を操る女性ゾイド乗りの名は、アイ
素性も年もまったく知れぬが、彼女の活躍は、着実に、黒い魔龍の警告を、人々の記憶に刻み付けていくのであった




マリ君2004/11/02 21:37:47

機体が黒色で纏まっていて、
かなり良い作品と思います。何気に塗装も
されてますね。ただ、コックピットが
斜めになっているのが気になりますね。
尻尾も、首の長さと比べて、短いような・・・。

後、機体名が
せんぼうさんの作品と、全く同じですよ;
朱美2004/11/02 23:47:45

せんぼうさんすいません
あとマリ君(さん?)教えていただいてありがとうございました
機体名の方、変更しておきました
・・・この名前だとデザートカラーの方が良かったかなー、とか思ってたり
【トッキー】2004/11/03 07:07:02

「用兵」→「傭兵」ですから!!
残念!!!!
【光輝】2004/11/03 10:31:27

いい、いいですよ!?(ぇ
作品自体も色がまとまっていてかっこよく、好みなのですが設定と小説がまた…。
塗装をしたことがない自分にとってこういう作品は塗装をしたい、という気にますますさせてくれますね。
ところで話は変わるのですが、自分もこの「アイと黒い龍」シリーズに投稿したいのですが、よろしいでしょうか。
白狐2004/11/03 11:48:24

腕無し(かな?)のドラゴン型って結構珍しいような。
スタイルもカッコよくスピアの展開が良いですねぇ、塗装されていて色合いもナイス。
3枚目の写真、近づき過ぎてボケているようなのでもう少し距離を置いて撮影された方が良いかと。
朱美2004/11/03 20:20:43

ええ、どうぞどうぞ光輝さん、いくらでも投稿していただいて結構ですよ♪
私は、バトストの方はともかく改造ゾイドの生産が遅いため、一人ではあまりこのシリーズを盛り上げることは出来ないと思われますので、皆さんで盛り上げていただければうれしい限りです

と言うわけで、漢字は直しておきましたから!切腹!!
【光輝】2004/11/04 17:37:55

許可ありがとうございます〜。
早速制作を開始いたしますw
バトストも丹精込めて書こうと思ってますので。

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