ゾイド格納庫 展示ルーム Ver.3

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アガレス
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投稿者
マリ君
分類チェンジマイズブロックス
シリーズ紅き破壊者と黒き救世主
投稿日2004/10/31 00:32:19
最終更新2004/11/01 20:33:44
閲覧数2952
コメント数3
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コメント
アガレス(トカゲ型)

共和国軍が、ゼネバス側のインフェルノコアの存在に気付き、
それに対抗するべく、ノーマルコアブロックを強化した
ボルケーノコアを搭載したリザードタイプ。
主に、射撃性能が強化されており、一斉発射をすれば
小、中型ゾイドはひとたまりもない。
機動力もそれなりに有り、格闘能力も優れ、
インフェルノコア搭載機と違い、扱いづらくならず暴走も起こさないので、
非常に安定している。そして、この機体最大の能力
シャドーシステムは、一時的に光学迷彩と同時に
時速700キロを0.01秒出す事によって、瞬時に回避が可能。
しかし、あくまで回避用で、武器と合わせて使用するのは不可能。

武装

火器
3連バスターキャノン×2
狙撃型アサルトライフル×1
ヘッドマシンガン×1

格闘武器
マグネイズクロー×2
ストライクレーザークロー×2
スマッシュテイル×1
バイトファング×1

特殊兵装
E−シールド発生装置×4
小型集光パネル×2
シャドーシステム

2章 蒼き影(A blue shadow)

作戦実行中、
正体不明のゾイドがレーダーに現れた。すぐさま出撃する
アムドゥシアスと、アレス。
しかし、そのゾイドは破壊者ではなかった。
それは、トカゲ型の新型BLOXだった。
少々動揺する開発者達や、アレス。
だが、すぐに体勢を立て直し、かなりのスピードで、
突進するアレスとアムドゥシアス。
攻撃。
― 当たった!
誰もがそう思った。
だが、切り裂いたのは空気だった。
しかし、腕を戻した時には既に目の前に奴はいた。
もう一度、その爪で切り裂く。だが当たらない
影のように、攻撃しても、かすりさえしない。
次はこちらの番とばかりに、火器を撃つ その影。
アレスとアムドゥシアスは 何とかかわし、上空にいったん逃げるが、
影の猛攻は止まらない。かすりながらも避けるアレスとアムドゥシアス。
だが、 3発の巨大な弾が、翼に直撃。バランスを崩し、
ふらふらと急降下する、アムドゥシアス。
それでも、影の攻撃は止まらない。
そして、運良くリザードの、背後に墜落。
しかし、機体がかなり損傷した。それでも、立ち直り、
影の方に、傷だらけの顔を向ける。
だが、その時、妙なものを見た。
影の一部が、損傷していた。いつ出来たものだろうか。
アレスは、戦闘中の出来事を振り返った。
すると、攻撃のチャンスが浮かんできた。相手が攻撃中のときだ。
しかし、攻撃中の、敵に攻撃するのは容易い事ではない。
アレスは、ある決断をした。このまま、猛攻を強行突破し、
エクスバイトフィンガーを、直撃させるというものだ。
非常に危険だが、これしか方法は恐らくない。
ブースターを使い、脚を使って走るアムドゥシアス。
それを迎撃するかのように、影は猛攻を仕掛ける。
胸部、腹部、脚部等が壊れて行く。
それでも走り続けるアムドゥシアスとアレス。
そして、なんとか 影の前まで辿り着いたその時、
片方の足が、砕けた。躓く、アムドゥシアス。
しかし、倒れる方向の先は影だった。
急いで、エクスバイトフィンガーを、作動させるアレス。
一瞬、周りは、光に包まれた。
そして、光が収まった視界に移っていたのは、
足を破壊され、倒れていたアムドゥシアスと
急所を貫かれ、機能停止していた影だった。
―勝った!
開発者達やアレスはそう叫んだ。
救世主が、影を止めなければ、要塞の80パーセントぐらいが
崩壊していただろう・・・。
その後、アムドゥシアスは、修理され、アレスは、1週間、入院し、
回復し、平凡な日々を数日間過ごした。

だが、その2週間後、
かなりの数の、新たな敵が現れた・・。

次回、紅い疾風(Red blast of wind)

余談

まず最初に一言。
スミマセン。期待(?)させといて
こんな作品でスミマセン。
最初は、ロードゲイルタイプの予定でしたが、中々立たなかったので・・・。
次回も、破壊者は出ません。期待せずにお待ち下さい。

それと、ドラゴン型好き様、申し訳御座いません(謝
似せるつもりは無かったのですが、書いていくと
徐々に、似ていくのです(汗 こんな言い訳のようなものしか
言葉が浮かばないのですが・・・・(汗

江戸川次男2004/10/31 18:23:13

あああああああああああああああああああああああああ
こんないい作品は反則だよーーーー(黙れ)

イヤー、前回、前々回の機体も良かったけど、今回のもいい。
救世主と互角に戦うとは。 アレスさんも大変だったでしょう。
愛機がどんどん壊れていくのにつっこまなければいけない。つらかったでしょう。

祖相手、かなりの数の敵が現れた・・・どんだけ来たんじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 てか、何が来たんじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

期待せずにお待ちくださいといわれるとますます期待してしまいます。 というわけで次回作にも期待しております。
巫鎖姫2004/11/01 13:22:42

ダブルアームリザードをそのまま
大型化したかのような機体ですね。
レオストライカーの頭部が二つ付いているので
ケルベロス型BLOXと恐竜型BLOXの二体に
分離するのも面白いかなぁ…と、勝手に想像してみたり(^^;)
バトストの展開やインフェルノコアの設定などは
ドラゴン型好きさんの「白亜の暴帝」シリーズに
どことなく似ていますね…;

そして余計なことやもしれませぬが少し突っ込みをば。(失礼;)
マリ君さんの文章や書き込みを見ていると句読点(、や。等)
が多く使われているように感じるのですが…(特に、が)
大雑把に言うと句読点とは
「文の切れ目や文中の意味の切れ目などに添える符号。」
ですので、あまり多用されるとかえって見にくい…もとい醜い文章
になってしまいます(汗
少し長くなりますがインフェルノコアに関する記述を例にしますと…
「キメラコアを、最新技術で、寿命を、無制限にし、
活性化させ、強化したキメラコア。
しかし、無人ゾイドに、装備すると、
暴走してしまうと言う事(パラゼウスがその例)や、
有人機に、特殊な制御装置を搭載しても、
(有人機でも、制御装置がないと、時々暴走するらしい)
乗り手を選ぶ事である。」よりも
「キメラコアを最新技術で寿命を無制限にし、
活性化させ強化したキメラコア。
しかし、無人ゾイドに装備すると
暴走してしまうと言う事(パラゼウスがその例)や
有人機に特殊な制御装置を搭載しても
(有人機でも制御装置がないと時々暴走するらしい)
乗り手を選ぶ事である。」の方が読みやすいかと;
勿論作品の内容には関係有りませんし、このような事を
言って良い物か迷ったのですが以前から気になっていたものでつい;
申し訳ないですm(_ _)m
マリ君2004/11/01 20:33:44

お二人とも、コメント有難う御座います。

>ドラゴン型好きさんの〜

すみません。
やはり、薄々感じてはいたのですが、
やはり、似てますか(汗
似せるつもりは、上の通り、無かったんです(汗
シリーズ紹介は、少し変更しましたが、
バトストの方は、これ以上、自分には思いつかないんです(汗

>どんな数〜

どれぐらいでしょうn(殴
次回作に、期待しすぎると、
その作品を見たら失神しますのでご注意くださいね(嘘

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