光って吠えるライガーゼロがアメリカから届いたので紹介します。
正式名称は、「Zoids Electronic Super Action Figure 'LigerZero'」で、42ドル99セントでした。
普通のゾイドシリーズは1/72、このライガーゼロは1/52。手にとって見ると大きい、かっこいいです。
他のシリーズも1/52だったら、置き場所に困ります。
こんなパッケージに入っているのでそのままで飾ってもかっこいいかも。直接手にとってみられるようになっているらしく、パッケージの表面にカバーはありません。しかも針金で固定されていて取り出すのに一苦労です。
さらに驚いたのは、電池を入れたまま発送したことです。
箱を振ると中で鳴いてるんですよ。びっくりしました。
組み立てはとても簡単で尻尾を差し込むだけです。
結構細かい部分まで作られていて、可動モデルのライガーゼロと比べても遜色はありません。
微妙に顔の部分などのデザインが違うかも知れませんが。
コクピットも再現されていて、付属のビット・クラウドのフイギュアを載せることが出来ます。
座席にはリミットスイッチが付いていて、英語で喋ります。
背中のイオンブースターも可動。
赤いLEDでそれらしく見せています。また効果音も出ます。
ライガーゼロの必殺技、ストライクレーザークローも再現。
左足だけですが、透明部分がオレンジ色に光ります。この時ライガーゼロはうなり声をあげます。
ビットが取り付けた?ショックカノンにはバネが仕込まれていて、ミサイル発射が出来ます。
結構飛びます。
尻尾の部分のミサイルポッドにも同様の仕掛けが施されています。
また頭を押すと元気に吼えます。
ざっとこんな感じです。
対象年齢4歳以上とその7倍に達そうかという管理人ですが、ライガーゼロ好きならば買いの商品でしょう。
完全にアメリカ国内向け商品なので、日本国内では販売していませんが、これもゾイドシリーズのひとつ。
ライガーゼロ好きな人間にはたまらん商品でした。
