
| 武装: |
荷電粒子砲、エシリクトロンファング、ストライクレーザークロー、ストライククロー、バスタークロー(Eシールド / AZ185mmビームキャノン)、ストライクスマッシュテイル |
| 装備: |
C.A.S.(チェンジング・アーマー・システム)、アンカー、荷電粒子ジェネレーター |
| スペック: | 全長22.7m,全高12.3m,質量127.0t,最高速度340.0km/h |
| 発売: | 2001年6月23日 |
| 価格 |
\3000 |
| 餌・動力 |
単4乾電池×2、モータ駆動 |
・機体解説
帝国軍幻の最強戦闘部隊「鉄竜騎兵団」を率いる旗艦ゾイドである。
ライガーゼロ同様、ズバ抜けて優れた完全野生体のゾイド核をベースにすることで、オーガノイドシステム搭載ゾイド並のパワーを実現した機体である。
任務ごとに装備をフル換装するCAS(チェンジングアーマーシステム)、拡散/集束切り替え可能な「荷電粒子砲」、高性能機動ユニット「ハイマニューバスラスター」、そしてマグネッサーシステムを利用した超高速回転ドリル「バスタークロー」など、数々の最新技術を採用。
計算上の戦闘力は、あの魔装竜ジェノブレイカーをも上回ると言われる。
・レビュー
アニメ /0の後半、主人公ビットのライフバルとして登場するベガ・オブスキュラの愛機。フューラーは正確にはドイツ語綴り。
遥か昔に開発され、遺跡に眠っていたのを発掘されライガーゼロと同様にオーガノイドシステムを搭載したゾイドとして描かれていた。
オーガノイドシステムによる進化能力、荷電粒子砲の破壊力、Eシールドによる防御力と無敵を誇る機体だが、最後は暴走してしまい、ライガーゼロによって再び眠りについてしまった。このオーガノイドシステムはシャドーの血を引いているように思われるが、どうであろう。
これで我が家に初めて荷電粒子砲を装備したゾイドが来た訳だが、この荷電粒子砲はゾイドの世界においての最終兵器。空中の荷電粒子(電荷を帯びた粒子の総称)を収束、恐らく加速器によって打ち出すわけだ。
プラモデル的には、レベル6の難易度。これより上は無いと思うので最上級の難しさということになろうか。部品が多いので時間はかなりかかる。
単4電池2本での駆動で、バスタークローの部分がバッテリーパックで、ゾイドコントローラーで操縦も可能となっている。
また電動で荷電粒子砲発射形態をとることが出来る。
・写真集
・追記
- シュトルムテュランがハピネットJP限定で発売
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