
| 武装: |
ハイパープレスマニュピレーター、ギガークラッシャーファング、封印武装32門ゾイドコア砲、クラッシャーティル |
| 装備: |
ハイパーEシールドジェネレーター 脚部補助アンカー、ティルスタビライザー
|
| スペック: |
全長29.5m,全高17.0m,質量200.0t,最高速度95km/h(格闘型) 全長34.9m,全高14.4m,質量200.0t,最高速度180km/h(追撃型) |
| 発売: | 2002年9月28日 |
| 価格 |
\4980 |
| 餌・動力 |
モーター駆動 |
・機体解説
希少種で巨大なギガノトサウルス野生体をベースに、共和国開発部が旧大戦の時代から続けてきた研究の結果が反映され、俊敏かつ強靱に進化した戦闘機械獣。
基本能力の高さに加え、格闘モードから追撃モードに切り替えることで、巨大ゾイドの常識を超えた機動性を獲得。その超絶的な格闘能力を、最大限に発揮。また古代チタニウウム合金製の重装甲は、ダークスパイナーのジャミングウェーブを完全に遮断。さらに命と引き換えに一度だけ撃てる最終兵器「32門ゾイド核砲」は、デスザウラーの大口径荷電粒子砲すらはるかに上回る威力をもつ。
まさに、共和国反攻作戦の切り札と呼ぶにふさわしい機体である。
・レビュー
ついにトミーが出した久々の大型電動ゾイド。Webコミック、アニメではFUZORSで保安局のゾイド(つまりパトカーゾイドw)として登場する。保安局のギガにはご丁寧にパトランプまで取り付けられている。
どうも、アニメではパトカーの代わりとして使われるのがゴジュラスの宿命らしい。それだけ圧倒的な力を持っている証ではあるが。
ギガノトサウルス(南部のオオトカゲの意味を持つ、地球上では白亜紀中期アルゼンチンに生息していた)型野生体をもとに作られたという設定。ゴジュラスの名前は「共和国の象徴」ゾイドの証で、直接の関係は無い。
追撃と格闘の2モードをもち、大型機械獣の欠点であった機動性のなさを克服している。
レベル5のキットだが、作るのには丸二日かかった。
太ももを持って回すことによって格闘モードと追撃モードの切り換えが出来る。
格闘モードでは首周りはフリーだが、追撃モードでは連動で動くようになっている。
目も光るし、音もでる(少々うるさいが)豊富なギミック。
なかなかよい出来だが、売り場の他の小ゾイドも粉砕してしまうのは頂けない。
このギガには公式ファンブックが同梱されているのだが、それによると
ZAC2102年 故ゼネバス皇帝の遺児プロイツェン自爆。帝国、共和国とも主力部隊を破壊されてプロイツェンの息子ヴォルフ・ムローアが中央大陸を制圧。
ネオゼネバス帝国建国
共和国軍はもはや「ゲリラ部隊」に成り下がっていることになっている。それでこのギガが反抗の切り札と言うことらしい。
帝国側はダークスパイナーでジャミング攻撃。味方ゾイドは暴走して役に立たないが、ギガだけは暴走せずスパイナーを粉砕する。
・拡大1
・拡大2
・拡大3
・拡大4
・オプション装備例1
・オプション装備例2
・写真集
・販売されている(いた)場所
・アマゾン
・追記
- ゾイドフューザーズではガミーの愛機。
- プロトゴシュラスギガ(ギガのプロトタイプという設定の色替え)が限定で発売されていた。
・アンケート
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