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2007年08月30日

「WikiScanner」日本語版

誰でも自由に編集し、利用する事が出来るインターネットの百科事典 Wikipedia

私もよく利用しますし、たまーに編集する幽霊ウィキペディアンでもありますが、この程、Wikipediaを編集した組織や企業が分かるツール「WikiScanner」の日本語版が登場。

すでにニュースにも出ていますが、農水省 ( http://whois.ansi.co.jp/?key=202.247.9.193 )が機動戦士ガンダム ( http://wikiscanner.virgil.gr/f_JA.php?ip1=202.247.9.193&ip2=&ip3=&ip4= )を、法務省がひだまりスケッチをと多彩なWikipediaの執筆陣が明らかに。家からやればいいものをなんで組織のネットワークからやるかなw

ちなみに勤め先のネットワークも検索してみましたが、自社の関係する技術的なページ等が殆どで、(それでも編集してることはすごいと思いましたが)、アニメとかはわずかでした。少し安心ですが、自画自賛や、ライバル会社のスキャンダルを煽ったり、自らの不祥事を削除しまくりの会社は困るでしょうね。

2006年10月25日

Firefox 2.0 が登場

オープンソースブラウザのFirefoxの2.0が25日(本日)早朝にリリースされるとのこと。

正式発表は25日のはずですが、フォルダを覗きに行ったら案の定あったので少し早いですが、インスコ。Firefox 2はまだ」――はやるユーザーに開発者がくぎとあるが、日付を見る限り23日から置かれている。
もしかしたらまだ最終的な修正が加えられるかもしれないので、正式に発表されるのを待ったほうがいいだろう。リンクも記さないでおく。

一見して判るのは、タブのところに閉じるボタンがついたこと。
履歴から間違って閉じてしまったタブを再度開けるようになったこと
検索バーの検索オプションの追加。キーワード提示機能の追加。
オプションのフィードのところでRSSを読むのに使うアプリや方法が選べるようになったこと。
釣りサイト警告機能の強化
お気に入りの「マイクロサマリー」機能の追加というのもあるようだが、イマイチ判らない。サイト側にサマリー(要約)を用意する必要がありそうだ。

IE7も発表されているが、こちらはまだ日本語化されていない。特にサイトには影響が出ないと思われますが、不具合があればご一報を。

2006年05月18日

ヤフーの迷惑メールフィルタ誤爆

ヤフオクを久しぶりに使って、ある家電を落札した。
落札しました。おめでとうございますメールが来た。
金振り込んでからメールしてくれって書いてあったから、簡単決済で振り込んだ。出品者の人からはすぐメールがあって発送先を送ってくださいとあった。
すぐメールした。


音沙汰がない。

たまーに、発送しましたメールをしない出品者もいる&3日ぐらいは仕事の都合でとあったので、三日は待ったがそろそろヤバイ雰囲気になってきたので、掲示板で質問したら、メールが来ていないという。自前のドメイン&メル鯖なのでログを見たが、メル鯖はキューの処理に成功したことになっている。

自分用のヤフーのフリメに全く同じ内容のメールを送る。

   ( ゚д゚ ) ・・・なぜか迷惑メールとして判定されてしまうでないか!!
 _(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
   \/    /

ほとんど空のメールを送るがやはり迷惑メールになる。
別のプロバイダのメアドを差出人にすると、新着メールになる。


どうやら、ドメインが .jpでないと無条件に迷惑メールにしているようだ。(うちの独自ドメインはorgかnetになる)
ちゃんとDNSも逆引き出来るし、MXレコードもあるし、不正中継は不可能だし、ブラックにも乗っていないはずたが、senderIDとかつけないとだめなんか? 

ヤフオクも手数料ばかり値上げで、詐欺も多い、ジャンルと関係のない商品は出てるは、無料の頃が一番良かったなぁ。オクは金が絡むやり取りなんで、オクとかにヤフーのメールシステムを使っている人は迷惑メールフォルダの中身を確認してから消すようにしましょう(苦笑)


ちなみに、出品者の人とは連絡とれました。めでたしめでたし。

2006年01月23日

続)トラックバックについて

前振り

土曜日にツレがBlogやりたいとか言うので、アメブロにアカウントを作って、簡単な操作を教えた。更新をやって「出来たー」と喜ぶ私たち。が、その喜びは10分後に打ち砕かれた。新規に作って10数分後に「女子大生~」なんたらというトラックバックスパムが来たのだ。
その友人は早々にトラックバックの機能を止めてしまったのだった。

と、まぁ「言及リンク無し」トラックバックを弾くのは、もう仕方が無い。と思う出来事でありました。が、これとて根本的な対処にはならないことは明白です。トラックバック先のリンクをチェックなんてのは、リファラが無いと表示しない無断リンク対抗サイトと同じくらいの効果しかありません。スパマーからすれば、ちょっと面倒なだけです。
メール配送システムと同じ性善説に立ったシステムなので、難しいところですね。メールではドメインキーとか考案されて、実装されつつありますが、インターネットではネットにぶら下がるシステムが100%対応するにはひどく長い時間がかかるものなので、これも当分効果は見込めないでしょう。(うちは、逆引き出来ない、動的IPアドレスの特徴を持つ等のMTAを機械的に弾いて、スパムを排除しています。稀に誤爆するのが玉に傷)

話を戻して
関連仲間文化圏の人間が言及リンクを貼らない理由を考えてみる

とりあえずなぜ言及リンクを貼らないスタイルが多くなったメカニズムを説明すると元々はコメントからの派生型じゃないかと思うんです。 (中略) コメントを考えると文を考えるのにすげー時間がかかって実質効率が悪い

これは賛同出来るなと思うところでもある。実際のところ、気に入ったブログは見て回るわけですが、雑誌や新聞を見た時に出版社に投稿するわけではないように、毎回コメントが沸いてくるわけではないんですよね。でも気に入った週刊誌とかは毎週買って読んでるわけで。

私は、トラックバック先の記事を読みつつ、この記事を書きましたという意味で、このアニメ感想系の記事のトラックバックは打ってきたました。でも、トラックバック先の記事のどの部分に言及してというわけではないので、特に明示もしてきませんでした。
しかし、トラックバック本来の目的にはそぐわない点、50とか100に達するようなトラックバックの打ち合いに発展してまう場合もあることからして、このやり方はいずれ破綻します。

そこで、
「感想読了&トラックバックリスト」はいかがですか?
のように、することにしました。この記事が書かれたのは21日ですが、実は先週からそうしています。
これで、少なくともトラックバックの打ち合いは無くせるのではないか、と思います。お互いにリンクも張れるわけですから、相手がトラックバックを返す必要性もなくなる。

感想を互いに紹介しあい、その輪を広めていく、といったスタイルになるわけです。自分のトラックバックの質を高めると同時に、トラックバックをした記事に対する評価も高めることができます。

という感想系が望む目的も果たせるはずです。
トラックバックは種が10個もあれば、そこから色々な場所に巡っていけるので、書き手も手間ではないはずですし、実際に読めるブログの数も私はこれぐらいです。

トラックバック本来の形とされている

1.記事を読んで 2.その記事を読んでの感想(意見)を書く 3.TB発射

の2が必ずしも無いのですが、これは必要な時はつければよいということで、妥協かな。
しかし、トラックバックの技術仕様書には

if Weblogger A wishes to notify Weblogger B that he has written something interesting/related/shocking, A sends a TrackBack ping to B.

ウェブロガー A さんが何かおもしろいこと(あるいはB さんに関連していること、またはショッキングなこと)を書いたので、そのことをウェブロガー B さんに伝えたいとします。A さんはトラックバック ping を B さんへ送ります。

としか書かれていないので、別に2が無くても、リンクが無くても、仕様書には合致した使い方とも言える。
要はトラックバック先のウェブロガーの人に、「こんなことを書きました」と知らせる事が目的。
極論を言うと、エロスパム(1.の読んだも無い)も仕様書には合致してるわけで、まぁ、混乱はしばらく続くのかなぁ。しばらくはポリシーを明示して、衝突を防ぐということになるんでしょうか。

アニメ公式サイト等が、トラックバックセンターをやれば(1.アニメ見た 2.それの感想を書いた 3.TB発射)の形になるんだろうけど、やるところは今のところ無さそうですね。

2006年01月19日

Firefox増殖中?

Firefox、欧州市場で5分の1のシェアを獲得--仏企業が調査 (CNET)

 Mozilla Foundationのウェブブラウザ「Firefox」が、欧州で20%以上のマーケットシェアを獲得したことが、フランスのウェブトラフィック測定会社XiTiが公表した最新の数字で明らかになった。

I.E.からグッパイして久しいが、Firefoxの欧州での普及は郡を抜いているようだ。
日本ではパソコンを買えば、Windowsが入ってて、ブラウザはI.E.が入ってて、それでいいじゃんが殆どなんだろうけど、諸外国ではそうとも限らないようだ。

Mozilla Europeの社長Tristan Nitotによると、Firefoxの利用は週末になるとが増える傾向にあるという。

これは企業の方が保守的で、新しいブラウザを使いたがらないためであると記されている。確かに会社の勤怠管理ソフト等はFirefoxでアクセスすると拒否してくれる。(DELLのサイトにはI.E.以外のブラウザで見積もりとかしても無効とする場合がある と書かれている)

では、うちのサイトではどうか?
企業が見るようなサイトではないし、アクセスしてくるのは一般ユーザが平日、週末ともに多いはず。

1.14% Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8)
0.53% Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.7.12)

今月の現時点での統計だが、1.67%となっている。やっぱり記事程のシェアは無いが、1.5への移行は順調に進んでいると思う。
インターネットやパソコン、ソフトウェアに興味を持つとは限らない人達が来るサイトのサーバとしては意外と多いと見るべきか?

一位は言わずもがな
34.25% Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET
つまり、WindowsXP SP2である。未だWindows98も多い。

サイト自体はCSSとか、Java Scriptに凝った作りをしていない。見栄えが多少変わる程度のはずなので、好みのブラウザで見ていただけたらと思う。

が、お勧めはFirefoxである。

2006年01月15日

トラックバックとは?

うちでは今のところ懸念事項ではないトラックバックスパム。有名どころのレンタル系Blogでは深刻な問題になっているようです。うちは、自分で設置出きるものは自分で設置してしまえ、主義なので、スパマーから非効率な孤立Blogなんて相手にされないだけでしょう。

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか
によると、トラックバックにはそれぞれ異なる主義主張があるらしく、それらがトラックバック元、相手で異なると、論争になる。元々はCODY スピリッツ!さんの記事から辿っていったのですが。

私は、どちらかと言えば技術屋で(本職もw)、トラックバックが本来は、「ある記事に対して、自分はこの様に思う」的に、ツリー状に広がってくモノ として作られたことは理解しています。上に上げた記事で言われているところの言及リンク文化圏ってやつです。それが本来のトラックバック。トラック元にもトラック先にも互いのリンクがあるため、相互リンクはこれで完了します。便利でしょ?

でも、技術ってのは、こういうために作ったと言われても、こういうのにも使えるという感じに、一度リリースされてしまうと発案者(発明者)の手を離れていくもので、あなたと同じことに興味を持っています に使ってもいいわけ。それが関連仲間文化圏の人になるのかな?これはある興味、好みが近い人達の集合的リンクになる。

どっちが悪いとか、使い方を間違えている!とかはヤボな話で、使い分ければいいだけだと思う。

技術的な話は、言及的リンクでいいと思うが、アニメの感想なんかはそぐわないと思う。主観的だし。言及している対象はアニメであり、自分が賛同出来るブログを書いています、あなたの記事を読みました的トラバでいいと思う。だいたいトラバを辿っていくと、自分とあまりにもズレた感想を書いている人のところには行かない。
一方通行的になるという言及的文化圏の人の言い分はもっともだが、お互いに読んでトラバし合うという前提の関連仲間トラバであるので、その心配はあまり無い。
逆の発想で行けば、そういう(トラバ先を自動的に本文に組み込む)機能をブログに持たせればよい。

ということで、技術的な話は言及して欲しいが、アニメの感想等はしなくてもいいというのが私の考えです。
関係ない内容のトラバは消しますし、トラバ返しすべきかは、トラバ先の内容を見て決めます。