CEATEC JAPAN 2007に見慣れたものが
CEATEC JAPAN 2007 が明日まで開催されていますが、その記事がケータイWatchに。そしてその一部。
秋冬モデルで採用される見込みのプラットフォーム「SH-Mobile G2」のデモも行なわれていた。担当者によれば、後継の「G3」についても出荷が開始されたとのことだが、開始から間もないため展示会でのデモは見送った
まー、世間一般にも明らかになった事だし、ネタバレ。
SH-Mobile G2系(D F SH SO)の今度の905iは、
1.GPS、ワンセグ内蔵、MTPモード有り、WMA対応。
2.液晶はWVGA。上記記事の展示機はLCDC(バス)接続しているが、実機はMVI3というシリアル伝送。
3.3G(800M,1.7G,2G)+GSM(850M,1.8G,1.9G)+GPRS(1U/4D の MulitiSlot)の6バンド WORLD WING対応
4.HSDPA対応 U384kbps D3.6Mbps (実効3.3Mbps)
と、なるはずです。
最近発表されたものとしては、緊急地震速報への対応ですが、これは間欠待ち受け中に監視しているCCH(共通制御チャンネル)あたりに流し込むみたい。BB(ベースバンド)部のソフトが対応してないと無視られるように上手く拡張したようだ。
チップとしては GSM EGPRS(U4/D4)+GPRS(U4/D4)まで出来るが、おそらくドコモがそこまで対応しないようにしたと思われ。SD系はHigh Speed(CLK 50MHz)まで対応だがどうだか。SDHCはSymbianのドライバ次第。904よりバージョンは上がっているが、怪しい。USB周りは2.0が可能だが、905としては1.1のままであるので、SDHC対応にしても転送がしんどい。
内蔵FLASHはインテルのNOR/NANDだが、スパンシオンの選択肢もあり。メーカによると思われる。
G3は一応動いてるけど、テストプログラムレベルで、まだ先。何が変ったのかもよく解らんです。周辺デバイスはさらに統合されているのは明らかでした。
ドコモからの発表は10日だとか某板に書かれてましたが、販売奨励金の是非問題、改変に巻き込まれてあんま売れなさそうです。関わった人間としては売れて欲しいのだがw