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PHP5.2.3にアップグレード

PHPのバージョンアップが出ましたのでアップグレードしました。
現在のバージョンは5.2.3です。

今回のバージョンアップは5系列だけのようで、

1.chunk_split() 「文字列をより小さな部分に分割する」の整数オーバーフローの問題
2.imagecreatefrompng 「PNGからイメージ作成」で無限ループが発生する可能性がある問題
3.realpath()「絶対パス名を返す」にて open_basedir/safe_mode 設定がバイパスされてしまう問題
4.フィルター拡張モジュールのメールアドレス検査にある脆弱性
5.バンドルされていませんが、sqlite2ライブラリに於ける処理のCVE-2007-1887の改善

6.mysql_set_charset()「MySQL接続時の文字エンコードを実行時に切り替える」関数の追加


が含まれています。セキュリティ関連を含み全てのユーザにアップグレードを薦めるとなっています。

※今まで紙(本)の英和辞典使っていて、「いい加減新しい辞書買わないと」と電子辞書(CASIOのEX-word)買ったのですが、Vulnerabilityって載ってないんです。ぐぐればすぐに判ると思いますが、脆弱性です。日本語としてもコンピュータ関係を知らない人には聞きなれない言葉ですが、英語でも最近出来たんですかね。


コメント

自分もCASIOのEX-word XD-T4100G学校から買わされたのでありますよー。
嫌いな授業のときずっとパソ用語辞典でいろいろ見てます。


P.S
ペンギンインスコするためずっとググってたのですが中々ヒットしないのでアド教えていただけますか?

私のころは、ジーニアス英和とか買わされたもんですが、今は電子辞書を買うんですねw
辞書の関係ないところめくる、私もやった。

で、URLですが。
http://www.pandion.be/

ありがとうございます。
早速いんすこであります。

確かジーニアス英和が電子辞書の中に入ってたと思います。
和英がロングマンかな。

パソ用語のとこで

2chやらwiiやらあって見てたんですが

なんか情報がバラバラですね。
おっこれ最近のんじゃんと思うやつもあればこれいつの情報?ってやつもあるわけです;

電子辞書と言えどもROMなので、情報の鮮度という意味では紙媒体と大差ないですね。後から更新出来る辞書もあるようですが。そういった意味ではオンラインの翻訳ページとか、Wikipediaとか、は、情報の鮮度は高いと思います。

ただ、出版ベースの辞書はよく査読がされていると思われますが、オンラインの辞書の類は査読が必ずしも十分では無いです。更新頻度が高い(よく調査される前に情報が載る)というのと、情報の発信者が定かでない(Wiki形式は特に)等によるためだと思います。


重要なのは、「なんか情報がバラバラ」ということに気がついた点で、ひとつの情報源に頼らないことです。辞書で見て「今ではどう変化しているのだろう」とネットで調べて、「他のサイトではどう解説されているのか」「原典はは?」と複数の情報源から正しい現在の意味はこれだと自分で判断することかな。

と偉そうに言ってみるテスト。

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