CentOS5 に Firefox 2.0 日本語版をRPM でインストール
CentOS5 をインスコした diarugaたんに Firefox 2.0 を インスコ。
デフォルトだと1.5系になってしまうが、1.5系はもうすぐメンテが終わってしまうとか(このままだと、1.5系のまま、独自のパッチを当て続けたものになる可能性があります)で、2.0系にしたい。いくら安定版とは言え、なんで2.0にしてくれなかったのかなと思いますが、レッドハットの方針とかで仕方ありません。
いつもの方法でビルドしました。
specファイルの場所はこちらです。
※注意事項
1.CentOS4系のRPMはそのままで動いてくれませんので要注意。
2.compat-libstdc がいると言われる場合が多いので、
libstdc++.so.5: cannot open shared object file: No such file or directories
と言われたら
yum install compat-libstdc++-33
として下さい。
3.依存関係があります。
少なくとも、yelpは依存してると言われ、1.5系をアンインスコする時に同時に消さないと駄目です。
依存関係の解消に向けてチャレンジはしたいと考えますが、今のところは出来ていません。yelp等の依存関係のあるパッケージを使いたい方はインストールしないで下さい。
自家製のビルドを置いておきます。
firefox-2.0.0.4-1.i386.rpm (MD5:cd9fe515d3b9fe0e089ba3e7544de283)
もう一つの手段としてremiという場所にFC6用のものはあるようです。
ftp://ftp.pbone.net/mirror/remi.collet.free.fr/rpms/fc6.i386/
ただし、私は試していません。