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ルータ障害再発→交換です

よかれと思って交換したNTT-ME の MN8300 ですが、今年に入って4回目のハングアップを今日の16:10頃に起こしてしまったようです。起動時間なのか、転送量なのか、変なパケットでも送りつけられたのか判りませんが、ルータとして失格です。

仕方が無いので、もう古典的といってもいい古いルータのMN4412Vに戻しました。

サーバ本体の方はもう100日近く安定して動作していたのですが、カーネルアップも兼ねて電源を落としました。ついでに中も掃除して、HDDをカートリッジ式にしてワンタッチで交換できるようにもしました。

MN8300はスループットとして実績50Mbps近く出てました。NATテーブル数も4096ありましたが、MN4412Vは20Mbpsしか出ません。チューニングとか抜きにADSL時代のルータなのでそのぐらいしか求められていなかったのでしょう。NATテーブルも1024しかないので、個人使用とはいえ、あまりサーバ向けとは言えないものです。しかし、一年以上無停止(と言いますか、引退まで)ハングしたことは無い安定性を誇ります。MN8300はインテルのプロセッサを使っていてるのが鬼門なのでしょうか?OSは同じなんですけどね。

もっといいルータをと価格.comとか探しましたが、民生用ルータってやる気なしモード全開のようです。新製品というものはまるで見当たらない。あっても無線LANルータで、有線のものが無い。

GapNATも過去のテクノロジーかと思ってしまいます。業務用のルータはパソコン一台買えてしまう値段になるので、それならLinuxルータを一台組んだほうがとなって…。

まぁApacheの同時セッション数もそれなりでしかコンパイルしていませんので、超人気サイトが鯖に収容されない限りは大丈夫かと。スピードもフレッツファミリーなので20Mbpsぐらいでまけといてください。