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韓国のゾイド事情・他

会社が金出すって言うんで、韓国に行ってきました。研修って名前がついてますが、いわゆる慰安旅行の類です。

韓国から投稿があったこともありますので、韓国にもゾイドは売っているだろうと、自由行動の時に探してみましたら、ありました。

ソウル駅に南大門という大きな市場がありますが、その入り口のすぐ左側に、玩具店券文具屋あります。そこに日本の玩具も売られており、ゾイドもそれに含まれます。私自身、パチモンを期待していた節がありましたが、韓国向けにパッケージングされた正規版です。

フューザーズやらジェネシスやらもありましたが、韓国では放送してなかったような。そんなに珍しいものもありませんでしたので、アーバインウルフをゲットしました。8千ウォンでしたので990円です。そんなに輸入価格といものでもなさそうで、割とふつうに買えそうです。

パッケージはすべてハングル。正規品であることを示すホログラムまでついています。

おまけ

すぐ近くの韓国の原宿と呼ばれている明洞(ミョンドン)に、拳銃の実弾射撃が出来るところがあるので行ってきました。日本人ですので、銃器というものに興味はありつつも、触ったことはないので、経験できるならばと、銃というものの是非は別としてやってみました。

ルパンセットとかありまして、その場合はワルサーPPK、P38、S&W686 357マグとなりますが、私は普通に9mmベレッタ 97FS INOXというオートマチックと、38口径S&W64、S&W686 357マグと撃ってみました。料金は9万ウォン(約1万2千円)、合計で20発ほど撃ったはずです。

日本国民である限り、実銃を撃ったことのある人は警察官や自衛隊員等に限られますから、当然初めての経験です。どれだけ反動があるのか判りませんでしたので、いきなり45口径とかデザートイーグルは選びませんでした。
実際に撃ってみて驚いたのは、その銃声です。とんでもなく大きいです。擬音にすれば「バン」ですが、とてつもなく大きいのでイヤーパッドは必須です。ベレッタは殆ど反動がなく、非常に撃ちやすい銃でした。38口径もそんな強くないですが、ハンマーを起こしてから撃たないと、まずあさってに飛んでいくでしょう。357マグは口径としては9mmですが、ものすごく反動が強いです。また銃自体が重たくて狙いをつけるのは大変です。

馬鹿でかい銃声と、爆竹に似た無煙火薬の匂いと、瞬間的に見える炎以外は、的に穴が開くだけです。トリガーを引くのに殆どといって力は要りません。あまりにもあっけなく、アメリカで銃による殺人事件が多いのも頷けるものでした。

それにしても的のイラスト、さいとうたかお(ゴルゴ13)風な感じがするは私だけでしょうか?


コメント

http://www.zoids.com.tw/merchandise/2/ZOIDS-028F.htm
http://www.zoids.com.tw/merchandise/2/Zoids-BZ013-limit.htm
ローカル限定品もあるみたいですね。そんな食指が動くほどの品物ではないですが

そのショップでは昔買ったことがあります。上記のURLのライガーはアジア限定の奴ですね。日本はアジアに含まれていないという矛盾。

送金にえらく手間がかかったりした覚えがあります。台湾にも行ってみたいですね。

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