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2006年10月29日

韓国のゾイド事情・他

会社が金出すって言うんで、韓国に行ってきました。研修って名前がついてますが、いわゆる慰安旅行の類です。

韓国から投稿があったこともありますので、韓国にもゾイドは売っているだろうと、自由行動の時に探してみましたら、ありました。

ソウル駅に南大門という大きな市場がありますが、その入り口のすぐ左側に、玩具店券文具屋あります。そこに日本の玩具も売られており、ゾイドもそれに含まれます。私自身、パチモンを期待していた節がありましたが、韓国向けにパッケージングされた正規版です。

フューザーズやらジェネシスやらもありましたが、韓国では放送してなかったような。そんなに珍しいものもありませんでしたので、アーバインウルフをゲットしました。8千ウォンでしたので990円です。そんなに輸入価格といものでもなさそうで、割とふつうに買えそうです。

パッケージはすべてハングル。正規品であることを示すホログラムまでついています。

おまけ

すぐ近くの韓国の原宿と呼ばれている明洞(ミョンドン)に、拳銃の実弾射撃が出来るところがあるので行ってきました。日本人ですので、銃器というものに興味はありつつも、触ったことはないので、経験できるならばと、銃というものの是非は別としてやってみました。

ルパンセットとかありまして、その場合はワルサーPPK、P38、S&W686 357マグとなりますが、私は普通に9mmベレッタ 97FS INOXというオートマチックと、38口径S&W64、S&W686 357マグと撃ってみました。料金は9万ウォン(約1万2千円)、合計で20発ほど撃ったはずです。

日本国民である限り、実銃を撃ったことのある人は警察官や自衛隊員等に限られますから、当然初めての経験です。どれだけ反動があるのか判りませんでしたので、いきなり45口径とかデザートイーグルは選びませんでした。
実際に撃ってみて驚いたのは、その銃声です。とんでもなく大きいです。擬音にすれば「バン」ですが、とてつもなく大きいのでイヤーパッドは必須です。ベレッタは殆ど反動がなく、非常に撃ちやすい銃でした。38口径もそんな強くないですが、ハンマーを起こしてから撃たないと、まずあさってに飛んでいくでしょう。357マグは口径としては9mmですが、ものすごく反動が強いです。また銃自体が重たくて狙いをつけるのは大変です。

馬鹿でかい銃声と、爆竹に似た無煙火薬の匂いと、瞬間的に見える炎以外は、的に穴が開くだけです。トリガーを引くのに殆どといって力は要りません。あまりにもあっけなく、アメリカで銃による殺人事件が多いのも頷けるものでした。

それにしても的のイラスト、さいとうたかお(ゴルゴ13)風な感じがするは私だけでしょうか?


2006年10月25日

Firefox 2.0 が登場

オープンソースブラウザのFirefoxの2.0が25日(本日)早朝にリリースされるとのこと。

正式発表は25日のはずですが、フォルダを覗きに行ったら案の定あったので少し早いですが、インスコ。Firefox 2はまだ」――はやるユーザーに開発者がくぎとあるが、日付を見る限り23日から置かれている。
もしかしたらまだ最終的な修正が加えられるかもしれないので、正式に発表されるのを待ったほうがいいだろう。リンクも記さないでおく。

一見して判るのは、タブのところに閉じるボタンがついたこと。
履歴から間違って閉じてしまったタブを再度開けるようになったこと
検索バーの検索オプションの追加。キーワード提示機能の追加。
オプションのフィードのところでRSSを読むのに使うアプリや方法が選べるようになったこと。
釣りサイト警告機能の強化
お気に入りの「マイクロサマリー」機能の追加というのもあるようだが、イマイチ判らない。サイト側にサマリー(要約)を用意する必要がありそうだ。

IE7も発表されているが、こちらはまだ日本語化されていない。特にサイトには影響が出ないと思われますが、不具合があればご一報を。

2006年10月13日

Scientific Linux 4.4リリース

Scientific Linux 4.4が10月9日にリリースされているようです。
リリースノート

再起動を伴うので、すぐにはアップグレードは行ないません。
エラッタの対処は4.3に対しても行なわれるため、問題はありません。

MySQL 5.0.26がリリースされていましたので、アップグレードを行ないました。
こちらも問題なくアップグレードに成功しました。

2006年10月10日

商品開発会議室 WEBアンケート実施中!!

ゾイド公式サイトで、商品開発会議室 WEBアンケート実施中!!らしいので、答えておきました。2006年10月15日(日) までの受付。抽選で5名様に、Z-POINTキャンペーン商品「クリアデスザウラー」をプレゼント!だそうです。

ザラスでクリアゴジュラスが販売されていたので買っておきました(すでに積みゾイド決定な雰囲気)。

そういえばネオブロも組んでいない。駄目だ。このままでは駄目管理人だ…。今は仕事帰ってきてからくみ上げるとか、サイトいじるとか、している状態ではないのでごめんなさい…。休みもあまり時間がないのです…。

2006年10月06日

新たな商法を編み出したかに見えるアニメ業界

一昔前までアニメの収入源は子供向け商品だった。アニメを作り、関連商品のCMをつけ、アニメを見た子供たちが買う。ゾイドのアニメなんかはこれの典型だった。しかし、少子化は進み、子供たちの興味の対象は発散し、特に作る系はまるで売れなくなった。ゾイドもしかり。
今やこの商法でアニメが作られるのは「カード商法」と「ゲーム商法」ぐらいなものだろう。
カード商法は妖逆門やデジモンセイバーズやら陰陽だの一昔前ならデュエルマスターズ系。
ゲーム系は、前期ならゼーガペインや.hack等だろうが、深夜ではエロゲ原作が多く、これは子供向けにはあたらない。ポケモンぐらいなものだろうか。
他に「ラノベ商法」「漫画商法」等もあるが、これらはアニメを媒介に別の商品を売ろうというものである。

しかし、昨今のアニメは殆ど「あのね商法」で成り立っている。私が「自作自演アニメ」と分類するアニメ製作会社が自らスポンサーについて放送するアニメはほとんどが「あのね商法」なのだ。これはアニメ放送はあくまでも「DVDを売るため」の宣伝にすぎず、1クール13話で割り切れないアニメが多いのもこのためであろう。例えば、2クールであるならば26話となる筈だが、25話とか24話、酷いときは23話等で放送を打ち切り、最後に「あのねっ!」と一言のべ、続きを知りたければDVDを買えというものである。

しかし、最近のDVDは1枚2話5千円などというボッタクリが多い上、借金返済を延ばすように全シリーズが完結されるのが非常に長い。本放送は所詮宣伝、プロモという逃げ道を見つけた製作会社に対し、粗製大量生産されるアニメを、DVDではまともにしようという良心の呵責から作画修正に時間を掛ける監督ら現場の人達。このために、やたらと時間がかかり半年から一年ものというものもある。だが、この大量生産されるアニメを一年後でも覚えている人がいるのだろうか?私はかなり限られてくるのではと思う。見ている時はワクテカしていても一年近くそのテンションを維持するのは難しい。

今期のアニメを見ていると、HD製作されているにも関わらず、額縁やアプコン、コンポジットのアニメが多いことに気がつく。これは新たな「あのね商法」なのだろうか?瑠璃色もKannonもアプコン、コンポジットだった。放送局もBSデジタルという投資をしていながら、こっちは十数万というテレビを買い、パラボラのためにNHK集金人と戦いながら、こんな糞画質を見せられるとは、何故だろう?
これには前例がある。あのスタジオ痔鰤である。ジ●゛リ製作の映画は一度たりとてハイビジョン放送されたことはないのだ。これはピーコを極端に嫌っており、DVDレコーダに残されることすらも忌避しているためと言われている。
これだけ16:9のワイド製作のアニメが増え、HD対応スタジオもあるのに、何故にアプコン、額縁だらけなのか?ピーコが嫌なのはドラマ等も同じはずなのに、こちらは荒れた肌を晒しながらハイビジョン放送されている。
これらを合わせて考え付くのはひとつだ。やはりこれは新たな「あのね商法」なのである。HDDVD、BDともに不完全ながら製品が出てくるこの時期、汚い画質で放送し、店頭でBDのフルHDのデモを流し、「お兄ちゃん、綺麗な画像で私を見てね、お・ね・が・い」という陰謀なのだ!

後5年ともないのに普及率のイマイチな地デジ、ますます普及率のUPが鈍化すると思ううえに(考えすぎ)、ソニーのBDデッキも未完成品。こちらもまだまだ普及するとは思えないのに、この商法は失敗する。まず綺麗な画質で世のアニメファンに地デジ対応テレビを買わせ、これを残したいとBDデッキを買わせ、そして初めて、BDなりHDDVDソフトを販売すべきなのだ!考え直すのだ放送局、そしてスポンサー達!!


と、まぁ後半は偏った事を書きましたが、録画する新番組がことごとくアプコンでは見る気もなえるというもの。ゼーガペインの綺麗さを見てしまうと、アプコンが汚いのも事実です。なんとかならんのかのー

2006年10月02日

Movable Type3.2→3.3アップグレード

Movable Type3.21から3.33にアップグレードしました。

>アップデートは、非常に簡単で、ダウンロードしてきたアーカイブを解凍して、その中身を全部、サーバに上書きでアップロードするだけ

と某所に書かれていたのでその通りに。
ま、それだけでは無理ですけど。

・./mt-feed.cgi
・./plugins/WidgetManager/widget-manager.cgi

は実行権限の付与が必要です。他にも環境によってはあるかも知れません。
他に書き換わったファイルもチェックしましよう。

Session関係のデータベースの更新に失敗しましたが、プライマリキーの重複とか言われたのでキーを消して続行。上手くいったはずです。キーうんぬんは途中でMySQLのバージョンアップも行なっているのでその関係かもしれません。

後、
mt-config.cgiに

DeleteFilesAtRebuild 1

と一行追加すると、エントリを削除した時にそのエントリの個別エントリーアーカイブが削除されるよになったのと、、カテゴリーを削除した時に、カテゴリーアーカイブも削除されるのが大きな変更かな。

ともあれ、無事アップグレード成功。

2006年10月01日

ベクター配布のソフトがウィルスに感染

オンラインソフトウェア配布サイトのベクターで配布されていたファイルが大量にウィルスに感染したことが判明しています。→リスト

9月27日午前1時から同日午後1時30分までの間の間にベクターから上記のファイルをダウンロードした場合は感染している可能性があります。

※Cドライブのルートディレクトリに、以下のファイルが存在する。
Dll.dll
→全てのファイルを表示させてください。

※タスクマネージャで以下のプロセスが起動している。
Logo1_.exe
rundl132.exe
rundll32.exe は正常なプロセスですが、RUNDL123.EXEと大文字になっている場合は感染しています。

※多くのフォルダに以下の隠しシステムファイルが存在する。
desktop.ini

※レジストリに以下の項目が存在する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Soft\DownloadWWW\auto: "1"

念のため全ファイルをウィルススキャンしてチェックして下さい。

最近はベクターからダウンロードしてないので、問題なかったですが、私も使っているフリーソフトが多数含まれていました。社員のパソコンが感染し、共有ドライブを通じて感染していったようです。ベクターは以前にもスパイウェア入りのソフトを長年に渡って公開していた事実があります。今回のでさらに信用失墜は免れませんね。
ベクターもSHA1なり、MD5なり、ハッシュを表記すべきではと思う。

大手配布サイトと言っても信用せず、ウィルスチェックは忘れずに。