Movable TypeにXSSの脆弱性
Movable Typeのプログラムにおいてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。
新しいバージョンは以前から出てますが、互換性の確認が取れていないため、3.2のままにしていました。
Six Apartから3.2用のパッチがリリースされていましたので、暫定で3.21にバージョンアップしました。近日中に最新バージョンへ移行したと思います。
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Movable Typeのプログラムにおいてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。
新しいバージョンは以前から出てますが、互換性の確認が取れていないため、3.2のままにしていました。
Six Apartから3.2用のパッチがリリースされていましたので、暫定で3.21にバージョンアップしました。近日中に最新バージョンへ移行したと思います。
先日のワンセグチューナーは会社ではあっさりと受信。昼飯食いながら昼時日本列島を見ることが出来た。ただ単に自宅周辺では電界強度不足らしい。隣の市の上司は「雨戸を開けていれば受信できた」らしい。結構シビアである。
で、表題。
konigが積んでいたSATA RIAD1カード((FastTrak S150 TX4))を新しいCentOS4.4でも認識させようという作戦。
ちなみにメーカーはkernel2.4までしかドライバを置いていない。kernel2.6ではsata_promiseというカーネル組み込みのドライバで使えるという事になっている。だがそれ以降の事を語っているページは少ない。
まず、どんなカードとして認識されているかは、lspciというコマンドで解る。
02:07.0 RAID bus controller: Promise Technology, Inc. PDC20319 (FastTrak S150 TX4) (rev 02)
これが認識されているカード。
このままでも /proc/scsi/scsi を見に行くと
#cat /proc/scsi/scsi
Attached devices:
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
Vendor: ATA Model: HDS722525VLSA80 Rev: V36O
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 05
Host: scsi1 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
Vendor: ATA Model: HDS722525VLSA80 Rev: V36O
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 05
Host: scsi2 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
Vendor: ATA Model: HDS722525VLSA80 Rev: V36O
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 05
Host: scsi3 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
Vendor: ATA Model: HDS722525VLSA80 Rev: V36O
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 05
と4台のHDDが認識されている。/dev にも /dev/sda1 とか見えている。が、しかし。
#mount /dev/sda1 /var/samba
等とやってもマウント出来ない。
mount: /dev/sda1 は マウント済か /var/samba が使用中です。
と言われるのがヲチである。これはRAIDデバイスとして扱うドライバ(ユーティリティ)が掴んでいるためで、
/dev/sda1ではなく、/dev/RAIDシステム と見せなくてはいけない。(3日ほど悩んだw)
なかなか記述が見つからなかったが、dmraid というパッケージ(ソフト)が、RAIDデバイスを管理してくれるようだ。
# dmraid -s
*** Active Set
name : pdc_efgidceb
size : 488281216
stride : 128
type : mirror
status : ok
subsets: 0
devs : 2
spares : 0
*** Active Set
name : pdc_bfjjaibcj
size : 488397056
stride : 128
type : mirror
status : ok
subsets: 0
devs : 2
spares : 0
現在のRAIDシステムの状態が表示された。ここまでくれば後はmanを見て考えてみる。
#dmraid -ay -t
pdc_efgidceb: 0 488281250 mirror core 2 131072 nosync 2 /dev/sda 0 /dev/sdb 0
pdc_bfjjaibcj: 0 488397056 mirror core 2 131072 nosync 2 /dev/sdc 0 /dev/sdd 0
pdc_efgidceb1: 0 488279547 linear /dev/mapper/pdc_efgidceb 63
pdc_bfjjaibcj1: 0 488392002 linear /dev/mapper/pdc_bfjjaibcj 63
何やら新しいデバイスファイルが作成されたようだ。/dev/sda と /dev/sdb、/dev/sdc と /dev/sdd の二つのRAID1ユニットが出来た。
#fdisk /dev/mapper/pdc_efgidceb
で新しいパーテションを作れる。
再起動汁と言われてしまったので再起動後
# mkfs.ext3 /dev/mapper/pdc_efgidceb1
#mount /dev/mapper/pdc_bfjjaibcj1 /var/samba/raidbig1
#df -h
Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/md1 58G 3.7G 52G 7% /
/dev/md0 92M 12M 76M 13% /boot
none 220M 0 220M 0% /dev/shm
/dev/md2 116G 7.1G 103G 7% /home
/dev/mapper/pdc_bfjjaibcj1 230G 93M 218G 1% /var/samba/raidbig1
マウント成功!
後は/etc/fstabに書いておけば自動的にマウントされます。
Logitec から USB接続のワンセグ受信ユニットDialive LDT-1S100U が発売されたので即効で買ってみた。日本橋の某PCショップで2台だけあったのを会社の上司と二人で買占め(笑)。ちなみに値段は13800円で他店も同様。なかなかの強気の値段。
付属のソフトはものすごくシンプルで、今までのテレビそのもので見るだけです。録画機能すらありません。ま、録画してまで見るのはPC固定12セグやらHDDレコに任せればいいので、これでいい気がします。EPGやデータ連動もありませんが、これもまぁ要りません。データ連動は携帯等の通信デバイスと組んでこそ役に立つので。
チャンネルの表示も物理チャンネルのみで論理チャンネルなどはないので、脳内変換が必要です。
気になる遅延ですが、アナログより7-8秒は遅れます。時報等はまるで役に立たないので注意したほうがいいかも。12セグをパソコンでDVキャプして(この時点で1.5秒ぐらい遅れる)いるのと同時に見ましたが、カットが変わっても前のカットが映っているぐらい遅れます。
USB延長台が付属しているので、これに挿して使うのがいいでしょう。直接パソコンにも挿せますが、長いのでUSBポートを壊す可能性もあります。
で、パソコンに挿してどこでもテレビだぜ と行きたいところですが、自宅(大阪府南部)地域ではどうも室内で受信出来るほどの感度、又は電界強度はないようです。ノートに挿して家の周りをうろうろしてみましたが、無線LANの方が安定しているありさまです。かなり電界強度がふらつくらしく、アンテナゲージは行ったりきたりして携帯電話のようには行かないようです。これは改善が望まれるところです。携帯電話型のワンセグは所持してない(ってか自分が今開発してる罠w)ので、これがこのUSBユニット固有の問題なのかどうかは不明です。
結局直接受信は無理と言う事で、分配器から適当な電線をアンテナにくくりつけてみますと、ちゃんと受信できました。なんか格好悪いw きちんとインピーダンス整合とかとれてない、お前プロかと言われそうな処置ですが、デジタルなんで映るんならそれでいいでんす(キッパリ)。
外部アンテナ用と思われるコルクタもついていますが、普通のBNCやF接栓と違う極小のコネクタなので変換が必要です。コネクタの種類は最近GPS評価ボードで見たような気がしますので調べておきます。出来ればちゃんと繋ぎたいと思います。
都市部では十分な電界強度があると予想されますので、会社のビルで受信可能か試してみます。
FTPサーバの Proftpdを1.3.0にしました。 http://www.proftpd.org/
いつもどおり Shift-JIS⇔UTF-8間のファイル名自動変換パッチつきです。 ProFTPD - iconv() 文字コード変換パッチ
メル鯖のPostfixもアップデートだぜー、とパッケージ使ってるの忘れてインスコしてしまい一時メール機能が使えなくなってました。20分程度で復旧したので大きな影響はないと思いますが、何か不具合があれば教えてください。
壊れてしまった前の鯖のkonigですが、在りあわせのマザボと交換して、とりあえず復活させました。ただしOSはやっぱりカスタムコンパイルしただけにデバイスドライバが無いだのグラボが見つからんだのになりまして、入れ直しです。最新版ということでCentOS4.4を入れました。
起動はちゃんとしまして、別パーテションの/homeデレクトリもちゃんと見えましたが、やっぱりSATA RAIDカードは認識はするもののただのSATAカードです。HDD4台見えているのでRAID1とは見えていないようです。
GbitのLANカードも見えてませんが、これは捨ててもいいでしょうw ベンダーIDを偽ってる糞カードなんで。
まともに予備機として育てていってもいいのですが、マザボが難有の曲者のうえ、もうmPGA478のマザボが市場にありません。中古も含めてLGA775に完全に移ったようです。あまりに新しいと現在のデストリビューションではチップセットが認識されない等の不具合が出てきますので、今しばらくはまったほうがよさげ。
ということで、konigはのんびりと引退生活をさせることにします。
仕事がひ●だったので自宅サーバの歴史をまとめてみるテスト。
いと懐かし。
急遽、実戦投入された五代目サーバ「declato」ですが、ハードウェア的整備が完了しました。
週末に残っていた以下の作業を行ないました。
1.バックアップデータを格納するHDDの取り付け
2.UPS(無停電装置)のへの電源系統の切替と自動シャットダウンソフトのインストール。
停電復帰時に出来る限り自動復帰出来るようなBIOS関係の設定
3.SSHによる外部からのメンテ
これで
160GBx2 + 320GB + 320GB + 250GB = 1050GB の内蔵HDDの搭載
250GB の 読み出し専用 NAS (NFS)
10分までの停電保証(内部ネットワークのみ) 停電後の自動再起動。
が出来ました。
NFS周りはNASの玄箱が自動で起動しないため、おかん再起動が掛かるまでは復帰しません。
USB もマウントのタイミングでは認識されていない事があるようで、この場合は手動でマウントです。これも読み出し専用に近いので問題ないでしょう。
通信系はONUに行く寸前のHUBまでバックアップされますが、ONUがされていないため切断されます。また不正な切断をすると再接続まで10分程度かかるため、サーバが停止しないような短時間の停電でも通信が途絶する場合があります。これは小型のコンセント型のUPSも発売されているので、予算がつけば解決したいと思います。
今年は割りと雷雨が少なくて助かりますが、停電はPCの敵。
ユーザデータのバックアップですが、 /home ディレクトリの100MB以下のデータが毎日午前5時半に別の物理ドライブにコピーされます。これはpdumpfsを使った差分バックアップでその時点での完全なスナップショットです。万が一データを戻したい場合はメールして下されば戻せます。
また、その直後にMySQLのデータベースのダンプも取られます。
とりあえずこれでシステムを落とさないと出来ないようなメンテは終わりです。カーネルの修正がこない限りは順調にuptimeを伸ばす予定です。今まで臨時に落としたりして迷惑を掛けたと思いますがお許しを。