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2006年07月19日

あくおす

液晶テレビ(SHRAP AQUOS LC-32BD2)を購入したのでそのレポ。

壁掛けを意識して端子類が背面の中に埋め込まれているので接続がしにくい。
音量が入力ごとにメモリされてしまうので、深夜に切り替える時は注意を要する。

以外は概ね満足のいく製品。32型としては安いので細かいことを気にしなければお勧め。購入価格は約14万2千円。他に古いテレビの処理費が5千円ほどいった。これは痛い。

地上波のNスペ(ハイビジョン製作)を見たが、地デジは荒く見える傾向があるが、ビットレートが低い関係もあり、元がショボければ仕方ないかなと思う。8畳間で昔ながらの鑑賞距離では気になるほどのものではない。
アプコンフルワイドのアニメ(RAY THE ANIMATION)は、コーミングノイズが多発する。SHRAPはパネルはいいが画像処理は甘いと言われる所以か?(液晶はプログレシッブでしか表示できないのでインターレースから変換する必要(IP変換)があるが、それに失敗すると櫛の歯状のインタレ解除漏れの画像になる)
アプコン3:4のアニメ(ラブゲッCHU!)は特に問題を感じなかった。
ハイビジョンアニメ(ゼーガペイン D4入力の録画)は綺麗の一言。問題はまったく無い。
BS-hiは綺麗なもの。送り出しが良くないと、ハーフパネルの受像機でも綺麗には映らないということか?フルパネル(1920x1080)のを買っても時期早々な気がする。BS系は綺麗な番組が多かったが、通販番組ばかりというのはいかがなものか。
色調は4波長バックライトのせいで赤ぽいとか言われているが、特に感じなかった。
地上アナログはアンテナすら繋いでいないので知らない(笑)。

i-Linkも付いていますが、D-VHS(松下 NV-DH10)は問題なく認識しました。再生は正常に行われましたが、録画はまだ試していません。

そして、買った目的のひとつとしてPC入力を映す、というものがあったのだが、ネット上はもちろんのこと、メーカーもカタログ等にはっきりとは書いていないので困る。カタログに書いてあるのは LC-32BD2(LC-32BD1) は PC入力として DVI-I (アナログ/デジタル兼用)を一つ持っている。と言うことだけである。

表示可能な解像度は以下の通り

640x400
640x480
800x600
1024x768
1280x768
1360x768
1280x1024

一番無難な解像度は1024x768(60Hz)で、まずはこの解像度で接続する。PC側、LC-32BD側共に必ず表示出来る。
ただしこの解像度はアスペクト比が4:3で両脇が額縁になるか、横に引き伸ばされた歪な画面になる。

ちゃんと映し出す為には、1280x768か、1360x768の解像度でPC側から送り出す必要があるが、この解像度を出す事が大変に難しい。試行錯誤の末、GeForce6800LEを積んでいるメインPCからは出すことが出来た。このグラボはかなり安物の類に含まれるが、HDTV出力をコンポーネントで出せる。そのためか特に細工しなくても1360x768の解像度が含まれている。

06071901.PNG

ただ、安物が故かGeForce6800LEはアナログRGBとデジタルDVIしか出力できず、同時に接続するためにはデジタルDVIにLC-32BDを繋ぐ必要があった。しかし、買ってきていたケーブルはD-Sub15PinとDVI-RGB変換コネクタだった orz... 後日DVIケーブルを購入して接続し、セカンダリモニタとして認識成功。なお、PCに接続してもLC-32BDは特に製品情報も送っていないらしく、「規定のモニタ」になるが気にしない。

ケーブルは無駄になったものの結果オーライかと言うと実はいくつかの問題点があった。

DVIケーブルが長すぎる(規格内だというが5m)ためか、1360x768や1080iで出力すると画面にノイズが走る。このノイズはまるでLDに傷が入った時の様な特定の走査線に現れる水平のノイズ。若干解像度を落として1280x768にすると無くなるので、1280x768で使うことにした。作成している動画はD4サイズ(1280x720 30/24p)であり、120ピクセル程しか差が無いのでこれで良しとする。
PCとLC-32BDと距離が離れているため止む無く5mケーブルを使ったが3m以内にすべき。4mケーブルは売っていないのは悲しい。


ffdshowを用いないWMVの動画はセカンダリモニタでオーバーレイされない。稀に映る事もあるんだけど、原因不明。オーバーレイをセカンダリでやるのはそもそも無理という記述も多数あり。XviD等は問題なく表示されるのでffdshowとWMEの設定の差?
オーバレイを切ればとりあえず映る。D5(1080p60)のWMVもなんとか再生出来たようだった。

それ以外は特に問題は無く、パソコンでハイビジョン録画・再生が実現されたと思う。音声は光ファイバーで外部アンプに渡してステレオで再生。2chしかない昔のアンプですが、臨場感はなかなかでした。


2006年07月05日

血出痔のフォーマット

夏のアニメ新番組が始まりだした。

一話目は期待してHDDレコーダで撮った。

額縁だった。 orz.....

即効で消しました。ええ。見る価値ないです。

関西の放送局の地デジのフォーマットは次のようになっているらしい。生のMPEG2-TSを見れば判るが、誰かが調べてくれていたのでメモっておこう。

NHK総合 AUDIO 48kHz 2ch 256kbps AAC VIDEO 1440×1080 20Mbps
ナディアとかやってたころが黄金期。最近は何ですか、かの国の輸入アニメですか。見ません。用なし。
受信料は払っているw

NHK教育 AUDIO 48kHz 2ch 144kbps AAC VIDEO 1440×1080 20Mbps
自分が提案したからか、ちゃんとSDスクイーズ信号を送ってくるため、SDアニメしかないが、画質は十分。

サンテレビ AUDIO 48KHz 2ch 256kbps AAC VIDEO 1920x1080 16:9 24Mbps
論外。本当にフルスペックか?
地方アニメを流してくれるのはいいが、アナログで見たほうが綺麗です。16:9は額縁でしか放送しません。ハイビジョンの意味ねぇぇぇぇ。
無差別野球延長するのでかなり困る。

毎日放送 AUDIO 48kHz 2ch 192kbps AAC VIDEO 1440×1080 20Mbps
種とか、血とか…。私とは趣味が違うらしく、マクロスやゾイドの頃の栄光はありません。見ないため不明。

朝日放送 AUDIO 48kHz 2ch 256kbps AAC VIDEO 1440×1080 20Mbps
論外。幹事局のくせして額縁&コンポジットで色が濁って汚いものを流したりする。作品はいいのもある(「うたわれるもの」は好き)が、映像技術的に見ると糞。
日曜洋画劇場はハイビジョン制作が多い。動きが速いとすぐに荒れる。
アナログは近傍で地デジラジオ(3セグ)やっているためか、うちでの受信状態はかなり悪い。かつては台風でアンテナが吹っ飛んでも朝日だけは映っていたw

テレビ大阪 AUDIO 48kHz 2ch 192kbps AAC VIDEO 1440×1080 20Mbps
木曜洋画劇場はほぼ間違いなくハイビジョン制作。
アニメも.hackとゼーガペインはハイビジョン。ただしシムーンはハイビジョン制作したものの、放送はどう見てもアプコン。テレビ東京はいち早くハイビジョン化を推進したため割とハイビジョン番組は多い。
やっぱり神w

関西テレビ AUDIO 48kHz 2ch 256kbps AAC VIDEO 1920×1080 24Mbps
獣王星やハチクロの時間帯はハイビジョン。
ただし、デジモンセイバーズはかなり汚いアプコン。二周後れが挽回できない(笑)。
映画は期待できない。

読売テレビ AUDIO 48kHz 2ch 256kbps AAC VIDEO 1440×1080 24Mbps
読売が製作しているアニメはハイビジョンが多い(コナン、ブラックジャク21、エンジェルハート)。
割と○
ただし、金曜ロードショーの痔鰤は絶対に超額縁の糞アプコン。馬鹿にしてるのか?


一度HDでゼーガペインとかを見ると、SDをアプコン額縁コンポジットは醜い。クロスカラーが盛大に見えてしまうと綺麗に彩色されているのが目茶目茶。ブルレイとかで売るつもりなのかも知れないが、購買意欲をそぐだけではと思う。もっと真HDで放送してくれないと、決して安くないHD受信機を買った身としては悲しいですw

新番組はまだまだ続きますが、どーせ額縁なんだろうな…。

2006年07月03日

再びハードオフにてLDゲット

あのね商法(注)には絶対に乗らない主義ですが、ハードオフがついにLDをセットで105円という暴挙に出たのでLDゲット。DVDもいずれはこうなるんですかねw

当時定価2万円、全4話4枚セット2時間の「秘境探検 ファム&イーリー」が105円です。

高度な魔法文明が崩壊してから数百年後の異世界を舞台に、古代文明の遺跡を探索する冒険者である遺跡探索者(RUIN・EXPLORER)の少女二人組、ファムとイーリー主人公としたファンタジーコミックのOVAです。原作はかのホビージャパンで連載されていたものですが、最後は打ち切りとなっています。
1995年の盤なので、今から11年前のものですが、ストトーリーも作画も、盤としての質もまだ見られます。16mmフィルムやコンポジット収録の限界はありますが、綺麗なものでした。


(注)
続きはDVDでと、全13話を12話しか放送しない最近のあこぎなアニメ放送の形態の事
今でも2-3話収録で5800円とかかなり高額で売られているが、90年代は一話5000円とか、4話1万とかはザラ。
テレビアニメはテレビで、映画は映画館で主義なので、録画はしますがDVDVまでわざわざ買いませんw

2006-07-02 早朝の障害について

朝、起きたらヤフーとか何にも見られなくなってました。

案の定、自宅鯖が死んでました(涙
ケーニッヒがDNSも受け持っているので、もう一本の回線が無傷でも名前解決出来なくなってしまうのです。

シスログを見ている限りは04:22頃まで生きていたようですが、コンソール、リモート共に沈黙。ハードリセットでリブート。RAIDのリカバリだけ掛けて復旧はしました。時間的に週毎のちょっと大きめのバックアップが走る直前ですが、目下のところ原因は不明です。シスログ上DHCPクライアントが怪しいログを大量に吐いていましたので、これを疑ってはいますが。

仕事がまたややこしい時期(プロジェクト改変期)で半ば欝でサイトとか放置気味(いろんな事にやる気が起きず)でしたが、デカルト(予備Linuxマシン)と同期を取ってコールドスタンバイさせる仕組みを考える時期に来てるかもしれません。ケーニッヒは爆弾(電源を切らないと立ち上がらないという謎の現象)を抱えているため、リモートからリセットとか出来ないのですw また一つ前のシステム(カーネル等)なのでサポート的にも実はヤバイ目です。(自分でソースからコンパイルして維持はしてますが)

ハードウェア的に予算がつくのは来年以降なので、もう少し頑張れケーニッヒ!