M$の月例パッチ IEなど12件
ここぞとばかりに色々とパッチが出されているので、Windows Update 等で適用しましょう。
MS06-021(916281) 緊急 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS06-022(918439) 緊急 ART の画像表示の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-023(917344) 緊急 Microsoft JScript の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-024(917734) 緊急 Windows Media Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-025(911280) 緊急 ルーティングとリモート アクセスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-026(918547) 緊急 ART の画像表示の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-027(917336) 緊急 Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-028(916768) 緊急 Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-029(912442) 重要 Outlook Web Access を実行する Microsoft Exchange Server の脆弱性により、スクリプト インジェクションが起こる
MS06-030(914389) 重要 サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、特権が昇格される
MS06-031(917736) 警告 RPC の相互認証の脆弱性により、なりすましが行なわれる
MS06-032(917953) 重要 TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される
更新されたセキュリティパッチ
NetBT、RemoteAccess、およびTCPIP サービスのレジストリキーの値が更新。これらの値は、Windows XP Service Pack 1ではWindows XP Service Pack 2 と同じ設定に、Service Pack が適用されていないWindows 2003は、Windows 2003 Service Pack 1 と同じ設定になるように変更された。
MS06-011(914798) 制限の少ない Windows サービスの DACL により、特権が昇格される
なお、Windows98 98SE Me XP_SP1は深刻な脆弱性も含めてサポートの打ち切りがアナウンスされています。
ネットに繋がない、火壁で自衛などの手段を今後とも利用するのであれば取る必要があります。
Windows 98、Windows 98 SE および Windows Me のサポートが 2006 年 7 月 11 日に終了します
Windows XP SP1 および SP1a のサポートが 2006 年 10 月 10 日に終了します