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ハイビジョン ショック

ようやくまともなハイビジョン製作のソースに出会えたのでエンコしてみた。

XviDにしたゼーガペインを再生してみるの図。解像度が1440x810とモニタの表示解像度を超えてしまっているのだが、幅一杯で表示してみた。実はPentium540ではメディアプレイヤーでは再生しきれずに所々で止まってしまう。VLC等低負荷なソフトを使えば可能。キャプチャーにもエンコにも莫大なパワーを要求されるが、再生も尋常ではなかった。WMVでは不可能ではないか?エンコ時間は1024だと2時間、1440だと約4時間掛かる。
ちなみにNorthwoodな3.2GHzでは余裕で再生していた。プレス子は完全にインテルの黒歴史のようだ。PentiumMな1.7GHzでもちょっと無理があってVLCの助けがいる。

肝心の再生画質だが、これはもうデカルチャーとしか言いようが無い。アニメとはいえ、ハイビジョン製作されたものはとても美しい。インテルもアーキを変えて新CPUを出してくるので、そちらに世代が移っていけばハイビジョンデータも普通に扱えるようになるのだろう。ついでモニタの進化も必要だが。

これでコピワンみたいな縛りが無ければ普及しまくると思うが、今はこんな回りくどいことをして保存していくしかない。やだねぇ。