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2006年03月28日

展示ルームVersion3B04のなりかけ

V03B04R2006032702

コメント記入の機能が、一部の環境で正しく動作しない件の対策を入れた
ユーザ情報コメント一覧のリンクにページ内位置の情報を付加
管理者モードでコメントの削除の後のユーザデータ更新に失敗(不要な処理であるにも関わらず実行していた)するバグを修正
コメント内コメントリンク(Linkで表示される)の表示を多少変更
ユーザー登録時への管理者へのメール通知、及びユーザーがメールアドレスを記入した時は、そのメールアドレスへ登録内容をメールで通知する機能の追加。この機能はconfigで選択可能。

不具合が起きたご本人の報告がまだないのと、時間が無くてチェックがちゃんと出来てないのでリリースは見送り。

返信があったらメールを貰う の機能も織り込んだらリリース予定。

2006年03月27日

ゾイドジェネシス 第50話 最終回 「再生」

スートリー
バイオティラノに総攻撃をかけるルージ達。
まず、ギンちゃんランスタッグで粒子砲の砲口たる口を狙うが、口で受け止められて失敗。
コクピット潰されそうになるところで、フェルミのバイオプテラが助けに入るが、ギンちゃんソードの槍投げで撃墜死。
バイオ粒子砲だけでもなんとかしようと、師匠と共にハヤテライガーで攻撃するが、速さも抜群のティラノにいなされる。しかし、ザイリンのヴォルケーノのバイオ粒子砲と相打ちで粒子砲は使用不能。
ジーン討伐軍を鼓舞するハヤテライガー。持てる力を出しつくし、突撃する討伐軍。
しかし、ジーンはゾイドの急所、ゾイドコアを破壊することに注力し、まずセイジュウロウのソウルタイガーのゾイドコアを破壊。コトナのレインボージャークもトリケラの飛び道具に絡み取られ、墜落。ガラガはデッドリーコングの左腕の封印を解いてティラノに向かうが、弁慶のごとく仁王立ちのまま停止。
ザイリンも接近戦を挑むが、装甲は硬く、吹き飛ばされる始末。バンブリアンとの連携攻撃を行なうムゲンライガーもついにゾイドコアを破壊されしまい、その活動を止めてしまった。
抵抗する術を失ったルージをなぶり殺しにかかるジーン。ルージを守るためミィのランスタッグがジーンに立ち向かう。しかし、ランスタッグでは勝ち目はない。ミィを救いたいというルージの涙に答え、無限の破壊と再生を行なう能力、エヴォルトするゾイド、ムラサメライガーは再び起動したのだった。
ゾイドコアを二つ持つことにより復活したデッドリーコング、ヴォルケーノの活躍によりむき出しとなったティラノゾイドコアにむけ、馳せ参じたラ・カンのソードウルフが作った一瞬のチャンスに、ムゲンライガーは切り込んだ。

唯一神、ジーンはここに倒され、ルージは討伐軍の勝利と戦いの終わりを高らかに宣言するのだった。

感想
あまりの短縮最終話にストーリーを書くのも箇条書きになってしまいました。やっぱり元々は52話のつもりだったんではないかな。あまりにも後日談が無さすぎる。あまり詳しく書くと、作り手が全てを決めてしまうことになり、良くないと思うけど、あまりにもどーなったか不明。
ジーンは神になりたかったそうですが、母体のディガルド帝国は滅亡、いくら神でも生活インフラはどう維持するつもりだったのか?神になった後のプランが見えてこない。

いくつかの謎も残された。特に気になったのは、

エヴォルトするゾイドとは、自己を分解し、再生する機能を持つゾイドだという事はわかった。が、それはルージにしか動かせなかった理由付けにはならない。なぜ、ルージは他のゾイドを動かせず、ムラサメライガーはルージにだけ答えたのか。
ルージは村へ帰ると言っていたが、ジェネレータは直せるのか?ルージは本来はジェネレータを直す職人を探しに旅に出たはず。

最終話が終わってしまうと、アニメは作り手から離れて、視聴者へと渡されてしまう、言うならば納品検査なのに、これでは査収しかねる。
時間が無かったのか金が無かったのか、監督や脚本家の理想とはかなり乖離してしまったのではなかろうか。
ここは、OVAでも一つ出して責任を取ってもらいたい(笑)。 でたら買うよー。

で、よかった点。
CGからキットであるゾイドを起こすという、新しい手法にチャレンジした点。そのCGも最初はお粗末な点もあったが、最終的には進化した。初代アニメの技術的インパクトは望むべきもないが、ここまで細かく動くゾイドを見せてもらえた事は感動ものだった。
キットもバイオゾイドという新しいジャンルを作れたし、ムラサメ、ハヤテ、特にムゲンライガーは主役機として、歴代のシールド、ブレード、ゼロに負けないものだ。
主人公、ルージも昨今にはない、良い主人公だった。ヒロイン、ミィも野生児、丸焼きと驚かされてばかりだった。
キャラデザも私的な好みを外れてなかった。脚本も各所で言われているように、よく練られたものだった。流石はプロと思わさせられる事も度々あった。

次回作があるように、ゾイドを買い支え?て待っていますので、今度は予算と金を揃えて放映して下さい。

スタッフ、関係者の皆様、お疲れ様でした。


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2006年03月26日

展示ルームVersion3B03

パワー切れ&本職が忙しかったのであまり変更は無し。

変更
作品一覧を作成する関数のHTML記述を変更
R06032401でサムネイルへのリンクの記述が間違えていたのでR06032501で修正
配色を少し変更
検索時、並べ替えのオプションが渡されない事があるのを修正

ToDo
メール配信システム
NG関係


PHPにおける謎のFatal error

PHPの特定のバージョン、ビルドによるようですが、以下のようなエラーが出てしまうことがあるようです。

Fatal error: [] operator not supported for strings

これは要素を配列の最後に追加するという記述

$array[] = $var;

array_push() 等の関数の説明書にも正しいものとして記述されているのですが、何故かエラーになってしまうというものです。
私の場合は、Debianの

$ php -v
PHP 4.3.10-16 (cli) (built: Aug 26 2005 23:01:56)
Copyright (c) 1997-2004 The PHP Group
Zend Engine v1.3.0, Copyright (c) 1998-2004 Zend Technologies

で発生しました。
うちの鯖のkonig(PHP 4.4.2)や、decalto(PHP 5.1.2)では発生しませんでした。4.3.10を使った事は殆ど無いので4.3.10固有のバグで世間的には処理済のことかもしれません。
ぐぐるとそのようなエラー表示になって止まってしまっているサイトも何箇所かあるようでしたが、日本語で対処方法が書いてあるサイトが見つからなかったのでメモ。

次のようなコードでディレクトリの一覧を取得しようとして、

//まずディレクトリ一覧を取得
while (false !== ($file = readdir($handle)))
{ 
	if ($file != "." && $file != "..")
	{ 
		if(is_dir($file))
		{
			$logdir[] = $file;
		}
	}
}
closedir($handle);

エラー
そこで

//まずディレクトリ一覧を取得
settype ( $logdir, 'array'); //変数の型を配列にする
while (false !== ($file = readdir($handle)))
{ 
	if ($file != "." && $file != "..")
	{ 
		if(is_dir($file))
		{
			array_push($logdir, $file);
		}
	}
}
closedir($handle);

で解決。

2006年03月23日

展示ルームVersion3B02

変更

JavaScript未対応ブラウザへの対応。
単純検索(更新順)で、ソート機能、作品名自由検索を追加。
シリーズを編集しても編集時刻が変わらないバグの修正。
レス表示の並び順を正順にした。またページ内リンクを追加した。
管理者モードでのコメント編集でコメントオーナーの編集も可能にした。
RSS配信の追加(RSS Version2)

展示ルームVersion3B01

一通り機能実装が出来て、実用に耐えると思われるので公開βリリースとします。
引き続き正式版に向けて改良、テストを行なっていきますが、利用者の参加が必要と判断いたしましたので切り替えます。
現時点で、新旧のデータは同期させました。また旧のデータは書き込めないようにします。

変更点
トップページ(デフォルト)のレイアウトを変更。縦は見難いとの指摘が合ったため。
未ログイン時は一定期間(現在は2週間)以内の投稿に対する閲覧数のベスト5を表示
ログイン時は前回のログイン時刻以降に更新された作品と、以前ログインした以降にレスがついた自分の作品を表示。後は前と同じで最近の投稿10件にした。

新レスポンスの表示の追加。
副産物w
未ログイン時は、最近投稿されたレスポンス10件を表示
ログイン時は前回のログイン時刻以降についたレス10件を表示

シリーズ、ユーザ検索時のソートオプションの追加。
正逆順で並べ替えをします。並べ替えたままページ区切りも可能です。

ジャンル(種別)の絞り込みを追加。

細かいデザインの修正

ToDo
編集時、エラーで返ると入力した値ではなく、登録されたデータが表示されて入力内容が破壊される問題の修正。
JavaScript未対応時の処理。
管理者へのメール通知機能。
恒久的Cookieによる自動ログイン、及び簡易チェック
規制関連の投稿チェック(投稿期間、無駄な空白、改行嵐等)

2006年03月22日

展示ルームVersion3A06

追加機能
管理者モードの作成
コメント編集モード(編集、削除)

バグ修正
コメント編集時の書き換え権限のチェックが不適切だったのを修正

変更
ログイン時に中止をつけた
デザインの修正を開始

ToDo
非JavaSctipt時の対応(携帯ブラウザで管理できるように)
β版に向けてのバグチェック
ドキュメントの用意。

3/22 01:45時点でVer2とVer3は同期しています。

レーザーディスク

PSE法なる訳の判らない法律のおかげで入手があやしげな家電の一つレーザーディスク。
絵の出るレコードのキャッチフレーズの通り、直径30cm(12インチ)、レコードで例えるならばSPレコードのラック盤のように重くて厚くてデカイ、光ディスクの大先輩。

ブルーレイが出ようかというご時勢にと揶揄されたが、、アニメ(に限らずだが)には、レーザーディスクでしか発売されておらず、今だDVDで販売されていないタイトルはごまんとあるわけで。

20060322.jpg

で、日本橋商店街でひとつプレイヤーを購入。
ネットで検索しても説明書ひとつ出てこないが、当時価格5万円の普及機らしい。
予算一万円以下だったので、外見に傷あり、包装すらしてくれなかったが、完動品。

懐かしのガルフォースのLDを数百円で買って再生してみたが、アナログ記録のSDサイズとして、レーザーディスクは、やはりEDベータと並び最高の画質を誇るフォーマットだと思う。DVDの画質の方がいいとか、そういう論争を見かけることもあるが、無圧縮でそのままに記録されているレーザーディスクの方が綺麗なのは自明だと思う。

ただ、アナログの欠点はそのままで、傷があればノイズになるし、なによりもでかい。レンタルが禁止されていた等で、消滅していったのも仕方がないことだろう。

消えつつあるアニメ文化の記録を守るためと称し、ブックオフでLDを漁るのであった。

2006年03月21日

展示ルームVersion3A05

追加機能
管理者モードの作成
作品編集モード(ユーザの置換え、通常の編集、隠しデータの閲覧、削除)
シリーズ編集モード(通常の編集、削除)
ユーザー編集モード(通常の編集、削除)

バグ修正
エラー時の戻り場所の異常をいくつか直した。
気がついたエラーコード(エラー原因の表示)を適切なものにした。
シリーズ編集のシリーズ存在確認方法の間違いを修正。
→シリーズ名を編集すると別シリーズと認識されて新規作成に入ってしまう。
ユーザ編集で、名前を変更しないと重複するとみなされる件の修正。
シリーズ検索で変数が被って実行時間が正しく計測されなかったのを修正。

変更
MySQLサーバのコンパイル方法によっては表示が文字化けしてしまう問題を解消
→konigや、自分でコンパイルしたdeclatoでは問題はない。CentOSバンドル版等はインポートすると化ける
作品投稿の際の確定時に、ファイルの存在と、データベース内容の矛盾を確認するようにした。(気休め、途中で中止されるとチッェクされない)
検索クエリを発行する時に、必要なカラムにだけ絞るようにして高速化
仕様変更で不要になったループを削除
ユーザ一覧作成関数の機能追加

ToDo
コメントデータの管理者モードの作成
細かい表示、デザインの修正

もうすぐβ版としてリリース出来ると思います。

2006年03月19日

展示ルームVersion3A04

成果
作品データ、写真ファイルの移行ツールを作成。
Ver2からVer3へデータをコピーしてみるテストの実行。

変更点
データベースのインデックス構造を変更。検索時間の短縮。
エラー処理関数のコマンドプロンプト対応。

既知の問題
新旧のユーザ登録を統合した後に、さらにインポートをかけると、ユーザID、名前、パスワードのマッチングが取れなくなる。
ユーザIDが同じ作品データなのに、パスワードや名前がVer2のものになる。
インポートした後に、Ver2の方で変更される可能性もあるため、Ver2のデータに置き換わるようにしたが、それが裏目に出た。
ユーザ編集でパスワードの変更をすれば、再び直る。
ユーザの統合は、完全に移行するまで行なわないことにする。

ToDo
管理者ツールの作成
実行時間の短縮
エラー処理が適当なところをユーザフレンドリーに
並べ替えの条件を増やす
バグの確認


2006年03月18日

展示ルームVersion3A03

成果
シリーズに関するデータの移植ツールが出来たので、Ver2からシリーズデータをインポートした。
Ver2ではシリーズの編集時刻というのが曖昧だったので、とりあえずインポート時は不定にした。

変更点
シリーズ検索にもフリーワード検索窓をつけた
ユーザ詳細シリーズ一覧も表示するようにした。
view_person モジュール内の不要な記述を削除。
com_view_func モジュール内の関数一部変更。

ToDo
作品データの移植ツールの作成。同時にファイル類も分類コピーする。
実験用のスクリプトは完成。本番用を作成途中。


2006年03月17日

展示ルームVersion3A02

掲示板にも書きましたが、α版として、展示ルームVer3を公開しました。
展示ルームとして使用するにあたっての機能は実装されています。

あくまでも不安定な開発版ですので、データの消失等に対しては一切の保証を致しません。また、随時アップデートされていくため、時には使用できない場合もあります。ご利用の際はその点留意してください。

現時点で、任意のタイミングでVer2のコメントをVer3へと移行するツールは完成しています。
データ構造(管理方法)が違うため、Ver2のコメントに使われた名前で新しい仮ユーザを作成し、Ver3へインサートされるようになっています。インサート後、手動でVer3とのユーザ情報のマージをするようになっています。
作品へのリンクは、今は作品データがインポートされていないので、見つからないエラーになります。

Ver3のデータがないとマージできず【ユーザ名】で表された名前になってしまいます。必ずしもデータの保証は出来ないのですが、マージに時間がかかる為、登録作業を出来る方はユーザ登録の方を進めてください。

引き続き、シリーズ、ファイル、作品データの移行ツールの作成を進めてまいります。


2006年03月14日


滅多に積もらない地域ですが見事に積雪
寒いですね



2006年03月12日

ゾイドジェネシス 第48話 「神の雷」

ストーリー
ブラウ基地でラ・カン達、ソラノヒト、ボラー達は機械兵の正体が生体エネルギーのみを取り出して、バイオゾイドとの適合性の問題を回避したものだということを知る。
ルージは、ジーンを倒すためにはディガルド軍と共同戦線を張るべきだと主張する。自分の村を破壊されたガラガは猛反対するが、ルージも自分の村を焼かれたけれども、我々の目的は全ての人が笑顔で暮らせる時代を作ること、それはディガルドを滅ぼす事ではないと、説得し、皆の賛同を得る。
ルージ達は、ディガルド軍の反旗を促すため、機械兵工場の実態を全土に無線中継することを計画する。しかし、機械兵工場のあったブラウ基地はゲオルグ軍に破壊されて、ハック守備隊長は重傷を負った。
ラ・カン達はボラー元指令から、ガーシュ基地にも機械兵工場があると聞き、そこから中継することに計画を変更した。ガーシュ基地にはザイリンが先に到着し、そこの守備隊に事実を伝えた。ザイリンも同じく事実を自軍に伝えようとしたが、通信機はジーンによって封じられていた。ザイリンは反乱軍も通信機を開発した伝え聞き、反乱軍に協力を得るべく、使者をラカン達討伐軍の元へとやった。
ボラー教官との再会を果たしたザイリンは、ラ・カン、ルージとも再会するが、ルージしやはり村のジェネレータを破壊し、自分をこの戦いへと巻き込んだザイリンを目の前にして、素直に和解する気にはなれなかった。しかし、ルージはザイリンの元に赴き、力を合わせてジーンを倒そうと話しかける。ザイリンは自分の間違いを認め、ジーンと刺し違えてでも倒すと言う。しかし、それは誰も望まないし、ルージは、村のジェネレータは自分が直すから気にしなくていい、今は二人でジーンを倒そうと言う。ザイリンはルージに勝てなかった訳を悟り、二人はここに和解したのだった。
放送の準備が整い、プロメ部長が送信機のスイッチを入れ、ボラー司令の演説が全ディガルド軍へと放送された。機械兵が自国民を犠牲して作られたものであること、ジーンの企みは全ディガルド軍の知るところとなった。
ボラーは、ジーンを倒すため、討伐軍と協力することを示し、自軍最強のゾイド乗り、ザイリンと、討伐軍のの若きエース、ルージ・ファミロンが共に戦うことをも示した。
一方、ジーンもこの放送を看過するはずはなかった。ゲオルグの操縦するバイオトリケラ軍団をガーシュ基地へと差し向けたのだ。放送を成功させるため、戦っていたラ・カン達は、放送が終わると共に撤退を開始するが、コトナのレイボージャークからジーンのバイオティラノがいることが報告される。ザイリンは全てを抹殺すべくバイオティラノがバイオ粒子砲(神の雷)の発射体制に入っている事を察知し、退避命令をだすが、ゲオルグのバイオトリケラがロンのバンブリアンへと迫っていた。危うくやられそうになるロンをラ・カンのソードウルフが身代わりとなって逃がす。捨て身となったラ・カンはトリケラのバーリアの中に潜り込みゲオルグとの相打ちに持ち込んだ。
直後、バイオ粒子砲がガーシュ基地を跡形もなく吹き飛ばしたのだった。

感想
師匠の剣は斬鉄剣か? ロンによる知的攻略が無理とさとると師匠の剣で、機械兵工場の扉をばっさり。かくしてルージ達も機械兵の正体、戦ってきた相手、真の敵を知ることになるのでした。

先週まで悪女ぽかった、プロメ部長。ルージフェロモンにやられて、急にしおらく。プロメ部長がムラサメライガーの秘密の一部を話してくれましたが、ソラシティですら現物が残っておらず、おそらくデータとして存在していた、という程度のものでした。ムラサメがエヴォルトするのは相当高度な技術で作られたものであること、それを知ることが出来れば、この世界の未来の役に立つという、プロメ部長の言葉に考え方の変化を読み取ったルージは嬉しそうでした。

ルージにとってザイリンはもっとも憎むべき人物であったはずですが、ルージはこれを許し、ザイリンもまた素直に詫びました。これが出来れば憎しみの連鎖等というものは起きないのですが、現実には難しいのでは、と思います。しかし、こうあるべきだ、と理想を描くのが創作物であり、アニメであると思う。
真の敵はジーン、その人。奴を倒して、気になる本の下巻を読むのだ!

通信が終われば即撤退だっ のラ・カンはこれまでに無く格好良かった。おじ様すてきー。
ゲオルグの執念はポリゴンになっても消えないらしく、ラ・カンと一騎打ち。ロンのビビリ顔もすごかったけど、コトナに吊り上げられる寸前に放ったグランドスターをソードウルフが咥えてトリケラに留め一発。おじ様戦死。
が、生きてる気もする。フェルミが気まぐれよーとか言って。

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2006年03月07日

展示ルームVersion3A01

展示ルームの新バージョンもだいぶ形になってきた。
メインページ(作品個別のページ)は以下のような感じ。

Version2では、投稿された写真は一律に640x480にサーバ側で縮小して、投稿されていただけ縦に並べていたが、新バージョンでは、サムネイル指定(主写真)として指定されたものが、まず一枚表示される。
その他の写真はというと、主写真の下にサムネイルの一覧が表示されるので、それをクリックすると主写真が置き換わる仕組みだ。これはJavaScriptを用いているので、非対応のブラウザのために、別途リンクを設けている。
Version2でもサムネイルは全ての写真について作成しているので、互換は保たれると思う。
なお、写真の投稿数は以前はある意味無限であったが、今バージョンは10枚を最大とする。
また、縮小処理前の写真もそのまま保存するようにした。

JavaScriptついでに、サムネイルの上にカーソルを持ってくると、個別の写真に設定されたコメントを表示するようにしてある。これはこのバージョンからの機能。

その下はスクリーンショットが切れているが、従来の様に見た人のコメントが表示される。
見た人コメントは従来はファイル管理であったが、今バージョンは全てデータベースで管理される。よってコメント保持数は事実上制限は無い。また検索等も実装できるだろう。
コメント記入フォームはJavaScriptにて別窓に表示される。

ユーザ認証に関してだが、投稿に関する部分は簡単なユーザ登録&ログイン認証をしてからでないと行なえないようになっている。ログインしてなければ必要に応じて認証が要求される。見る分に関しては特に必要は無い。
ユーザ登録は単に、ユーザ名とパスワードを入れて登録するだけの簡単なもの。レスがついたら投稿者にメールする等の機能を実装するため、&変人避けのため。

残りは検索関係と保守管理(Version2からの引継ぎツール)ページなので、公開まで暫く待ってください。


2006年03月05日

ゾイドジェネシス 第47話 「決別」

ストーリー

ソラシティを地へ落としたジーンは軍人達を前にした演説で、我は神である、と宣言した。唐突の神格化宣言に戸惑うディガルド軍人達。
 一方、ソラシティが最後に製造したリーオの弾は、討伐軍に配られ、士気は高揚した。だが、故郷を失ってしまったソラシティの人達は、じぃの指導の下、畑仕事を経験したりするが、全てが自動化され、人造物で囲まれたソラシティとの違いに戸惑いを隠せず、悲しむばかりだった。

 ディグへと急ぐザイリンは途中、友軍に攻撃される配下の部隊に遭遇する。ザイリンは部隊を助けるが、部下から話された事実は、あのゲオルグが機械化されて生きており、少し質問をしただけで、反逆者とみなされてしまったということだった。部下は止めるが、ザイリンは真実を確かめるため、ディグへと向かった。
 ディグへと到着したザイリンは、ジーンへ疑問をぶつける。ヴォルケーノに関する秘密を隠していたのではないかと。ジーンは当然のごとく、その疑惑を否定し、ザイリンに新しい部隊を与えると言う。ザイリンは与えられた不自然なほど集められた部下の一覧名簿の中に、故郷の親友、ウィプス・ド・ザルツの名前を見つける。彼は病のうえ、ゾイド操縦者として不適格であったはずだった。それがなぜこの名簿に。
 ザイリンは本当に友であるのか、確かめようと兵士の宿舎へと向かうが、見張りの兵に頑なに拒否される。諦めきれないザイリンは宿舎へと忍び込むが、そこは人のいる宿舎ではなく、バイオゾイド操縦用の機械兵の倉庫のようだった。しかし、そこに二等兵ウィプス・ド・ザルツの銘板がついた機械兵があったのだった。その機械兵の中から親友の声が聞こえる。ザイリンは出してくれという声に、機械兵の中に友が閉じ込められていると思い機械兵の側を開けた。しかし、そこには友の姿は無く、魂のみの姿となった友の変わり果てた姿だった。
 ソラシティの人間にも理解できなかった、バイオゾイド適合者の大量確保、それは老若男女無差別に犠牲した生体機械による大量生産だったのだ。

 全てを知ったザイリンは、倒すべき真の敵はジーンと知り、反旗を翻すのだった。
 ジーンとの一騎打ちを挑むザイリンだったが、ヴォルケーノにバイオティラノの相手はきつかった。だが、フェルミがザイリンを空へと連れ去り、その場を逃れることか出来た。

 全ての障害を排除したジーンは、その狂気の矛先を全土を向け、進撃を開始するのだった。

感想
ついにスポンサークレジットが「タカラトミー」へと変更。他のアニメも見ていたけど、タカラとトミーが提供していたアニメはタカラトミーになっていた。ただし、個別のCMはそれぞれのメーカーのままで、告知のURIもそのままだった。

あのゲオルグが少将になって、しかもサイボーグ化されて復活。怪我が治ったってあんた、もう人間じゃないよw
間接にはキャップはまってるし。もうジーンに首っ丈というか、人格もあまり残っていないだろう。

今まで中身が謎だった土偶兵(公式名称ナンバー/劇中名称機械兵)の中身は、なんと人の魂でした。
本当は脳味噌に電極ワラワラというのが妥当ですが、それでは放送コードにひっかかるので、あえて「魂」というものに抽象化したのだと解釈。超科学は魂というものを具現化出来るのかもしれませんが、操縦者として不適合とされたものは、ことごとく土偶兵にされてしまったのでしょう。全てを支配出来ると考えたソラシティの人間の傲慢さが招いた結果(バイオゾイドは適合が難しい→生産は可能でも運用は難しい、ジーンは支配できる→技術を使う人間がアレで人そのものをネタに操縦者を生産してしまう想像外の方法、結果が今の状態)ですが、ルージ達はソラシティの人達を攻めるようなことはせず(怒りはぶつけてましたが)、ジーンこそが敵と奮起するのでした。

ゾイド講座はセイバータイガー。

次回、「神の雷」。
バイオティラノ大暴れか?
ザイリンとの共闘が見られるかなー。

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