ゾイドジェネシス 第45話 「遺産」
週末お出かけしていたので、やっと見れた。
デカルトドラゴンが活躍していた。やったぜ。パラ部長!
ストーリー
ギルドラゴンでソラシティに向かう一行にしつこく食い下がるフェルミのグイ軍団。しかし、ソラシティから迎えに来たパラ部長のデカルトドラゴンの追撃にすごすごと引き返していった。
ソラシティはギルドラゴンがやって来た事に戸惑いを見せ、ギルドラゴンの大きさには小さすぎる格納庫へと誘導した。
セイジュロウとザイリンは重傷を負っていたが、ソラシティの医学では心配ないという。ザイリンはディガルドの軍人ということで、プロメ部長が現れ、別々に搬送されていった。また、彼のヴォルケーノも別の場所へと運ばれてしまった。セイジュウロウに付いていこうとするルージをパラ部長は許可が出るまで待てと押し留めた。
ギルドラゴンで地上のルージ達が、メタルZiの弾丸を受け取りに来た事で意見が分かれる評議会だが、議長は手段を定義していなかったとして、製造、引渡しを命じた。
ロンは、メタルZi製の弾の引渡しが三日後になること、セイジュウロウの手術が成功した事と、持病も治療された事をみんなに伝えた。ロンは部長が呼んでいると言ってルージだけをソラシティの中へと連れて行った。ソラシティの人々の間ではギルドラゴンはどうも嫌われている様子だった。
パラ部長の執務室へと通されたルージは、ご先祖様が残した「神々の怒り」の記録映像を見た。そこでギルドラゴンは誤解によって行なわれた大戦争の先頭に立って戦いに使われたゾイドだということをルージは知る。
ルージは帰り際にジェネレータはソラシティの人間が作ったものだが、ソラシティにはない事。でも記録は残っている事をロンに教えてもらい、図書館へと行く。そこにはルージが驚くも無理ない蔵書量があり、ルージの望む資料もすぐに出てきた。そこにはジェネレーターが、惑星Ziを襲った大異変にともなう気象変動の安定化、食料の安定供給、ゾイドの燃料であるレッゲルの生産を目的として、大変動後、ソラノヒトが数百年をかけて開発、設置したものである事が書かれていた。ロンはご先祖様は地上に戻るつもりだったのではと言うが。
メタルZiの弾も完成し、ロンが受け取りに行こうとした時、なぜかロンを騒乱罪で逮捕すると治安部隊が乗り込んでくる。そして、地上ではフェルミ指揮のもと、ジーンのソラシティ攻撃が開始されようとしていた。
感想
やっとこさ宣伝ベースがムゲンライガーにエヴォルト。
ソラシティは未来、いや失われた過去の技術がそのまま残っている。ということで、これでもかと言う位SF。
紫外線で殺菌、CTスキャナか、金属探知機の類でコトナを武装解除。よくもまぁ隠し持っていたというか、最後の武器はどこに隠していたのやら。
討伐軍側とディガルド側の対立が、ソラシティでは部署の対立。ロンが話した「本音」によれば、地上がどうなろうと知ったことではない、というところか。自らは戦争はご法度といいつつ、第三者に武器を支援してドンパチやらしている…、援助していた国がいつのまにやら水爆作って、有人ロケット打ち上げて、時刻の脅威に…、あれ、どこかで見たような。
大災害の記録映像の中にギルドラゴンと共にギルベイダーも映っていた。パラ部長はソラシティは地上へと下りるべきと考えているのだろうか。ジェネレーターはご先祖様が、「地上に戻るため」設置したものだったわけだし。
ジーンはソラノヒトだったが、なんかやらしい事を考えてディガルドを利用している感じ。
図書館の検索装置は、音声認識でGoogleの目指すものがそこに在り、という感じでしたが、あの時代になっても紙ベースなんですかね。電子化した方が検索には便利だけど、読むには本の方が読みやすいというのは、はるか未来になっても変わらないことなんでしょうか。
今回のミィはプンプンしっぱなしだった。
バイオラプターグィを山ほど積んだムカデ型航空母艦。ギル以上に巨大化したバラッツか?
ゲジゲジで歩行すると中の人はゲロ酔いで、非効率的だと思うんだけど、笑えた。
ゾイド講座は、
バイオラプター(小隊長機)。
今度は判り易く猫型ロボットネタ。ばっつぐーんもババアに改名させられたしw
もうどうでもいいが、もう売ってねぇよ
次回 「瓦解」。
ソラシティの俺らは雲の上の人だぜ が崩壊ってとこかな。
参考にしたBlog
CODY スピリッツ!
LUNE BLOG
M-Cubed I 出張所
パズライズ日記
少年カルコグラフィー