ゾイドジェネシス 第44話 「離陸」
ストーリー
ギルドラゴンが埋まるアイアンロックへと進撃するルージたち。ソラから手に入れたリーオの弾薬は、通常ゾイドにもバイオゾイドを倒すを力を与えてくれるものだった。ガポール達が攻撃している間、別働隊のルージ、コトナ、ラ・カンはアイアンロックの禁忌の谷へと侵入し、そこでディガルド兵に追われるマキリの長、コトナの双子の妹リンナ達と合流する。
再会したリンナから、アイアンロックの人達がディガルドに一人残らず連れて行かれた事を知る。コトナは妹リンナを説得し、ギルドラゴン復活の協力を得る。禁忌の谷をさらに進むと地下へと降りるエレベータが現れ、聖域へと彼らを運んだ。
聖域は、まるでゾイドの墓場だったが、コトナとルージとラ・カンはギルドラゴンの内部へと転送された。ギルドラゴンを復活させるためには、内と外とで同時に復活の呪文、マキリの長の本名を名乗る必要があった。コトナとリンナが同時に唱えることでギルドラゴンは起動したが、浮上しない。
ランスタッグに乗って、討伐軍の一員として戦っていたソウタは、ギルドラゴンと共感し、ギルドラゴンを動かすべくギルドラゴンへと乗り込む。
増援部隊として到着したザイリンは、ルージのムゲンライガーと戦う。その間にソウタの手でギルドラゴンはついに浮上を開始する。山より大きなゾイドがついに離陸を開始したのだ。次々に乗り込むセイジュウロウ、ガラガ、そしてルージ。追う、ザイリンのヴォルケーノ。ハヤテライガーに傷を負わせ、ムラサメライガーへと戻ったところをバイオ粒子砲で止めを指そうするヴォルケーノ。だが、ザイリンは自分で決着を着けると、ヴォルケーノの意志に逆らう。その隙にルージはヴォルケーノの喉元にムラサメソードを刺し込むのだった。
感想
ギルドラゴン、ついに復活。
マキリの人々はリンナと側近の方二人だけになってしまいしまた。が、リンナもよく生きてたな。腹を撃たれたんじゃなかったか? 入り口のエレベータのパスワードは側近の方の名前でしたが、彼が死んだりすると入り口を開けることすら困難になっているところでした。降りた場所、聖域には土に埋まってしまったレインボージャーク達。やはりギルドラの元艦載機だったのではと思います。
システム起動には成功したものの制御出来ていないギルドラを動かせたのはソウタでした。おしいしいところを取りますね。子憎たらしい糞ガキは、すっかりギンちゃんに。ギンちゃんがギルドラのパイロットしてしまうと、せっかく登場したギンちゃん仕様のランスタッグがw ちゃんとケントロのビーストスレイヤーを再利用してスラスターランスの代わりに装備してましたね。
ムゲン VS ヴォルケーノのバトルも短い時間ながらも、神レベルでした。今では、そんな目新しいさはなくなってしまいましたが。
ギルドラの内部ですが、やたら広いだけのコクピットはw
ナディアに出てきたブルーウォーターぽい、ラビュタに出てきたぽい飛行石がクルクル。
大きすぎて、一人ではって二人でも変わらない気がするが?にしてもでかい。
違和感ありまくりの超科学ゾイド、ギルドラゴンでした。
最後にワラワラと飛んできていたフェルミ様ご一行ですが、グイがハエにしか見えないw
今回よりEDが、「握りしめたその手に」に変更。
まぁラストを意識した作りだと思うけど…
えいべっ糞にいいようにやられたな orz...
元々、アニメから入ったゾイドなので、まずアニメありきなんだけど、「狙ってやるな」と言いたい。
それでも、まぁ、ミィの笑顔はいいなw 最後は幸せになって欲しい。
次回「遺産」。
ソラスタイルに着替えたルージ君が気になる
参考にしたBlog
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