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ゾイドジェネシス 第43話 「鍵」

ストーリー

順調に見えた討伐軍の奪還作戦だったが、ディガルド軍はバイオゾイド量産体制を整え、物量作戦で占領地奪還作戦を始めた。元より量に劣る討伐軍は押されぎみだった。コトナの故郷アイアンロックでも生産を再開したとのことだった。

ヤクゥらは、どこからともなくリーオの弾を入手してくる。その輸送にはギンちゃんことソウタも加わっていた。そのリーオの弾はどんなゾイドにでも使え、バラッツにですら撃てるという。ガラガはこれで無敵だと喜ぶが、大量に押し寄せてくるバイオゾイドに対して、その数は少なすぎた。ラ・カンはこれ以上は「ソラ」に頼めないか、と問う。ラ・カンがソラについて知っている事に驚くみんなだが、ラ・カンは霧の河で大敗した直後にその事に気がついていた。がヤクゥが言うには、直属の上司、ファラ部長の裁量で融通できる量はこれら限られたものだった。これ以上のリーオの弾を手に入れるためには評議会の議決が必要だという。

しばらくして、ソラから連絡が入ったが、その内容は驚くものだった。「リーオの弾が欲しければソラに取りに来い」これがその連絡の内容だった。ソラに行く手段、大量のリーオを運ぶ方法が思いつかないルージ。そこで、ロンは山より大きなゾイド、ギルドラゴンの復活を提案する。そのためには、いくつかの障害を乗り越えていかないといけない。

動くであろう、ギルドラゴンの存在する場所は、コトナの故郷、アイアンロックであることはロン達の調査で判っている。フェルミがつぶやいた滅びの竜とはギルドラゴンのことだったのだ。ロンはアイアンロックの人々はギルドラゴンに乗って空には行かず、地上に住むことを選んだ人々であり、ギルドラゴンを封印した上に街を作った事を話す。そして、コトナの本当の名前がギルドラゴン封印の鍵となっていると。
コトナは自分の本当の名前に「竜を目覚めさすもの」という意味がある事を告白するが、それはアイアンロックの人間が唱えないと意味は成さない。コトナはアイアンロックに帰ることを拒んだが、ルージとの会話の中で、忌み嫌ってきたアイアンロック出身の自分が役に立つ時と、故郷に向かう事を決断する。ラ・カンはこのソラの人たるロン達の事、コトナの事は7人だけの秘密にしておこうと言う。

こうして、討伐軍のギルドラゴン復活作戦は開始され、アイアンロック攻略部隊は出撃して行った。

感想
残りの回数もやばくなって急激に伏線回収開始。作画は相当数三文字。

フェルミが気にするあの子=ギンちゃん かな コトナも重要人物なのだが、動かすことが出来るのはソウタのような気がする。ジーンは大艦巨砲主義より、物量作戦だぜ、とあんまりギルドラゴンの事を気にしていない様子だが?
フェルミはもう風呂に入ってないと画面に登場しないなw
ガポールさん。少しは反撃しろと思ったが、無駄な損失を出さないいい判断かな。

結婚しないと本当の名前がわからないと言うものの、本人が言わないと意味が無い=声紋認証?わけで、ルージ達が知ったところで、意味は無い。何にせよ、コトナ自身が言う気にならないと。
今回は気にしている描写があったけど、妹リンナは死んでしまったのかな?生きてる気もするんだけど。

さりげなく無敵団も出てる。ばあさんの扱いが何かとよい。ケーニッヒウルフMkIIの紹介をしても、それは前作のアニメのだろ、もう売ってないだろ! 次回、「離陸」にてやっとギルドラゴンが本格登場。商戦はずれてるよw

アニメの登場と発売が本当に一致しなかったのがジェネシスだ、残念。

参考にしたBlog
T字路
CODY スピリッツ!
少年カルコグラフィー

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