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Windows 月例セキュリティパッチが公開

マイクロソフトからWindows 月例セキュリティパッチが公開されています

埋め込み Web フォントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (MS06-002)
Microsoft Outlook および Microsoft Exchange の TNEF デコードの脆弱性により、リモートでコードが実行される (MS06-003)

最も危険な緊急となっています。自動アップデートを設定していない人はWindowsUpdate等でパッチを適用しましよう。
このほかWMF(Windows Meta File)の脆弱性(MS06-001)も先日、パッチが提供されています。
MS06-001、2共、悪意の有る画像、フォントを埋め込まれたサイト、ファイルを開いただけで攻撃されます。
パッチを未適用のユーザーは早急な対応が必要です。