Scientific Linux 起動
前回のエントリーで書いたマザボゲットでウハウハ気分で、2万円ほどでLinuxマシン作るぜ。
だったのだが、くれた奴の組み方が甘く、おそらく輸送中CPU放熱グリスが、CPU上のパスコンにこぼれ、あえなくご臨終。Athlon XP 3000+のはずなのに、Athlon XP 1300MHzと表示されなんじゃこれと、寄付してくれたご本人にも問い合わせたが、いわゆる故障状態だったわけ。
ケースも電源もその他のものも揃えたのに、ここで諦めたら試合終了。で、慣れたintel系のマザボ買ってきて、脳味噌もややお安い478 の Pentium4 2.8EG (HT有)。メモリはPC3200 512MBx2毎と当初予算の倍増という公共事業も顔負けの予算オーバーながら組み上げた。
でもすんなり動いて、インスコも成功。Scientific Linuxっていう、CERN(ヨーロッパ合同素粒子原子核研究機構)が出しているデストリを入れてみた。研究所が出しているってことですこしカッコイイぐらいの気持ちで選定。研究所が物理計算に使っているので、安定性とメンテが長いというのもある。命名はdecaltoくん。Konig サーバはみんなに供用しているので自分のお遊び用です。
CPUにはHTがあるので、ちゃんとSMPカーネルが入っている。
# cat /proc/version
Linux version 2.6.9-22.0.1.ELsmp (root@yort.fnal.gov) (gcc version 3.4.3 20050227 (Red Hat 3.4.3-22.1)) #1
SMP Thu Oct 27 10:53:36 CDT 2005
プロセッサも
# cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 15
model : 3
model name : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.80GHz
stepping : 3
cpu MHz : 2813.691
cache size : 1024 KB
physical id : 0
bogomips : 5554.17
processor : 1
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 15
model : 3
model name : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.80GHz
stepping : 3
cpu MHz : 2813.691
cache size : 1024 KB
physical id : 0
bogomips : 5619.71
と二つ
現役サーバのkonigの恐らくは倍の能力がある。FTPの転送能力は書き込み160Mbps、読み出し300Mbps近くあった。これだけ動くなら動画再生も出来るだろうとVLCを入れてみた。
ライブラリが無いと怒られたが sysfsutils-1.2.0-4.i386.rpm を入れればOK。Fedora4の奴で動作します。
で、ミィ様w
ちゃんと再生出来ています。感動した!
しかし、財布は(ry