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2006年01月29日

ゾイドジェネシス 第42話 「密会」

ストーリー
ルージ達、ディガルド討伐軍の開放作戦は着実に進んでいた。しかし、エビヤの街の開放は困難と見たラ・カンは戦力増加のため、ミィのいる護衛団にも加わってももらうことになったが、過労気味のルージを気遣ったラ・カンは、ルージを先発隊には加えずコトナと共に後から来るようにと残した。

先発隊とともに出撃したロンは、バンブリアンの調子が悪いと離脱する。調子が悪いというのは嘘で、近くにいるはずのフェルミに合うためだった。

ギンちゃんこと、ソウタを密かに載せたミィのランスタッグは、ルージの待つ前線基地へと到着したが、ミィが食料を調達している間に見たバイオプテラに触発され、失われた記憶がソウタによみがえり始めた。フェルミに会わなければと、ミィのランスタッグで何処へと走り出した。ミィはルージのムラサメライガーで追いかけるが。

ロンはフェルミを携帯電話で呼び出し、海岸で密会していた。そこで語られたのは、フェルミはディガルド側に送り込まれたソラシティの諜報員であり、ロンは反ディガルド側勢力を育てるために送り込まれたということだった。
フェルミは監視員の領域を超え、バイオプテラの設計図を渡したどころか、ララダ三世をあの世に送った疑いも持たれていた。ロンはルージを見つけ、フェルミはどんなゾイドも乗りこなせるソウタを見つけたが、フェルミにとってソウタはただの玩具だったことが、草陰に隠れていたソウタに知られてしまう。信じていたフェルミに裏切られた気分のソウタはフェルミに殴りかかるが、フェルミはロン共々抹殺しようとする。

ルージのムラサメライガーが助けに入るが、疲労困憊していたルージは気を失ってしまう。まとめて始末に成功したかと思ったフェルミは、爆心地に何も無いことに愕然とする。ルージのムラサメライガーは駆けつけた仲間たちに救い出されていたのだ。ルージの仲間たちに手ごまのバイオゾイドを倒されたフェルミは逃げ帰るのだった。

三日間眠り続けたルージが目覚めたとき、そこには共に戦ってくれる仲間が、そこにはソウタも加わって、いた。
戦いはつらいがルージには沢山の仲間たちがいる。そのことを再認識するルージだった。

感想

ダ・ジン。
ミィをちゃんと焚きつけるところは流石。

ミィ
いくら気にかけているとはいえ、捕虜のギンちゃんを勝手に連れ出しちゃだめだろw
お花畑でルージとミィがラブラブ。夢を見ていたのはルージでした。

ルージ
もうすぐ潰れてしまうところでしたが、すばらしき仲間のおかげで回復。あの年で背負ってるものはでかいわけで、仕方ないところ。反してラ・カンの株が上がっていると思う。指揮官らしい仕事してる。

ロン
もともと地上人の事は好きではなかったらしい。が、ルージ達と戦っている間に少しは考えが変わったのか、それともクールにルージはエヴォルトするゾイドに乗れるから組しているのか、で評価が分かれる。携帯電話はすごいなー。どこで充電しているのか。みんなの前で着信音なったらやばいんでないかw

フェルミ
もう、あたしはジーンの愛人。
というか、ディガルドを焚きつけて、何かを得ようという腹?

ソウタ
神作画。画家として食っていけるだろう。
すっかり角が取れましたな。洗脳が解けたといいますか。
どんなゾイドも乗れる能力 というのが、今後活用されればgood
昔(無印等)は、ゼロとか個性の強い(オーガノイド付?)以外は、誰でも動かすには動かせたはずですが、

それはゾイド人としての血が薄まって、地球人に近くなっているからではないだろうか。
T字路より

というのもあるかも知れませんね。

ムラサメのタテガミシールドつかったり、この頃は色々と細かい芸が入っている。が、遅すぎw

次回は、「鍵」
そろそろギルドラゴン復活しよーぜ、ということになると思うので、ギル復活の「鍵」とみますが、
ギルが埋まっているのはアイアンロックと、カトーンの二つ。カトーンにあるのはロンによって「ギルドラゴン」と判明していますが、アイアンロックのはフェルミによって「滅びの竜」としか判ってません。予告からしてアイアンロックの話ぽいですが、はてさて。
ソウタが動かせる操縦者としての「鍵」だったら、今回の話も生きてくるかな。

ゾイド講座はモルガ。無敵団の方々の解説。

参考サイト
T字路
少年カルコグラフィー
CODY スピリッツ!
パズライズ日記

2006年01月27日

ランスタッグブレイク発売

ジェネシスのキットとしては恐らく最後のものになると思われるランスタッグブレイクが発売されていた。
時間が無いので、まだ組んだりはしてない。
パッケージはまぁ可愛いミィというか、カッコイイ ランスタッグのCGとか。
フイギュアは まーアレだ。CDはミィの歌うものぽい。3000円超えしてるので、普通のゾイドを欲しい人にはお勧めできない(苦笑)。脚の肉抜き処理を改善してと、思い切って無駆動にしていればと思うおしいキットであった。

Scientific Linux にFirefox 1.5 日本語版をRPM でインストール

Scientific Linux 4.2 にはブラウザとして Firefox 1.0.7がインストールされている。が、これは古いのでアップデートしたい。
配布元はrpmで配っていないので、自分で作る必要がある。
その作り方のメモ。

mozilla-japan から tar玉 firefox-1.5.tar.gz をダウンロード。fedoranews.org から firefox.desktop firefox.png もダウンロードする。これらを root になって /usr/src/redhat/SOURCES/ にコピーする

fedoranews.org から スペックファイル firefox.spec をダウンロードする。 これを /usr/src/redhat/SPECS/ にコピーする。

# rpmbuild -ba /usr/src/redhat/SPECS/firefox.spec

で、rpmが完成。後はインスコすればOK。

スクリーンショット

自家製 RPM
firefox-1.5-1.i386.rpm 2006-01-27 00:31:00 8,504,948 CDF871D90FD0867EA0AD7136D2C22B40C5323CEE

2007/01/20

2.0系列はこちら

2006年01月26日

Scientific Linux 起動

前回のエントリーで書いたマザボゲットでウハウハ気分で、2万円ほどでLinuxマシン作るぜ。
だったのだが、くれた奴の組み方が甘く、おそらく輸送中CPU放熱グリスが、CPU上のパスコンにこぼれ、あえなくご臨終。Athlon XP 3000+のはずなのに、Athlon XP 1300MHzと表示されなんじゃこれと、寄付してくれたご本人にも問い合わせたが、いわゆる故障状態だったわけ。

ケースも電源もその他のものも揃えたのに、ここで諦めたら試合終了。で、慣れたintel系のマザボ買ってきて、脳味噌もややお安い478 の Pentium4 2.8EG (HT有)。メモリはPC3200 512MBx2毎と当初予算の倍増という公共事業も顔負けの予算オーバーながら組み上げた。

でもすんなり動いて、インスコも成功。Scientific Linuxっていう、CERN(ヨーロッパ合同素粒子原子核研究機構)が出しているデストリを入れてみた。研究所が出しているってことですこしカッコイイぐらいの気持ちで選定。研究所が物理計算に使っているので、安定性とメンテが長いというのもある。命名はdecaltoくん。Konig サーバはみんなに供用しているので自分のお遊び用です。

CPUにはHTがあるので、ちゃんとSMPカーネルが入っている。

# cat /proc/version
Linux version 2.6.9-22.0.1.ELsmp (root@yort.fnal.gov) (gcc version 3.4.3 20050227 (Red Hat 3.4.3-22.1)) #1
SMP Thu Oct 27 10:53:36 CDT 2005

プロセッサも

# cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 15
model : 3
model name : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.80GHz
stepping : 3
cpu MHz : 2813.691
cache size : 1024 KB
physical id : 0
bogomips : 5554.17

processor : 1
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 15
model : 3
model name : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.80GHz
stepping : 3
cpu MHz : 2813.691
cache size : 1024 KB
physical id : 0
bogomips : 5619.71

と二つ
現役サーバのkonigの恐らくは倍の能力がある。FTPの転送能力は書き込み160Mbps、読み出し300Mbps近くあった。これだけ動くなら動画再生も出来るだろうとVLCを入れてみた。
ライブラリが無いと怒られたが sysfsutils-1.2.0-4.i386.rpm を入れればOK。Fedora4の奴で動作します。

で、ミィ様w

ちゃんと再生出来ています。感動した!
しかし、財布は(ry

2006年01月23日

マザボゲット

先代のLinuxマシンがとうとうBIOSすら立ち上がらなくなったので、知人のお古をゲット。

ASUS A7N8X AMD Athlon XP3000+ PC3200 512MB ELSA GLADIAC 511TV-OUT

という構成
HDDとケースとFDDと光学ドライブを買い足してLinuxボックスにして蘇らす予定。
サーバ仕様ではなくて、クライアントにするのと、2.6系のLinuxのお勉強用。

さすがにATXケースを電車で持ち帰る気力は無いため、週末作業開始。

続)トラックバックについて

前振り

土曜日にツレがBlogやりたいとか言うので、アメブロにアカウントを作って、簡単な操作を教えた。更新をやって「出来たー」と喜ぶ私たち。が、その喜びは10分後に打ち砕かれた。新規に作って10数分後に「女子大生~」なんたらというトラックバックスパムが来たのだ。
その友人は早々にトラックバックの機能を止めてしまったのだった。

と、まぁ「言及リンク無し」トラックバックを弾くのは、もう仕方が無い。と思う出来事でありました。が、これとて根本的な対処にはならないことは明白です。トラックバック先のリンクをチェックなんてのは、リファラが無いと表示しない無断リンク対抗サイトと同じくらいの効果しかありません。スパマーからすれば、ちょっと面倒なだけです。
メール配送システムと同じ性善説に立ったシステムなので、難しいところですね。メールではドメインキーとか考案されて、実装されつつありますが、インターネットではネットにぶら下がるシステムが100%対応するにはひどく長い時間がかかるものなので、これも当分効果は見込めないでしょう。(うちは、逆引き出来ない、動的IPアドレスの特徴を持つ等のMTAを機械的に弾いて、スパムを排除しています。稀に誤爆するのが玉に傷)

話を戻して
関連仲間文化圏の人間が言及リンクを貼らない理由を考えてみる

とりあえずなぜ言及リンクを貼らないスタイルが多くなったメカニズムを説明すると元々はコメントからの派生型じゃないかと思うんです。 (中略) コメントを考えると文を考えるのにすげー時間がかかって実質効率が悪い

これは賛同出来るなと思うところでもある。実際のところ、気に入ったブログは見て回るわけですが、雑誌や新聞を見た時に出版社に投稿するわけではないように、毎回コメントが沸いてくるわけではないんですよね。でも気に入った週刊誌とかは毎週買って読んでるわけで。

私は、トラックバック先の記事を読みつつ、この記事を書きましたという意味で、このアニメ感想系の記事のトラックバックは打ってきたました。でも、トラックバック先の記事のどの部分に言及してというわけではないので、特に明示もしてきませんでした。
しかし、トラックバック本来の目的にはそぐわない点、50とか100に達するようなトラックバックの打ち合いに発展してまう場合もあることからして、このやり方はいずれ破綻します。

そこで、
「感想読了&トラックバックリスト」はいかがですか?
のように、することにしました。この記事が書かれたのは21日ですが、実は先週からそうしています。
これで、少なくともトラックバックの打ち合いは無くせるのではないか、と思います。お互いにリンクも張れるわけですから、相手がトラックバックを返す必要性もなくなる。

感想を互いに紹介しあい、その輪を広めていく、といったスタイルになるわけです。自分のトラックバックの質を高めると同時に、トラックバックをした記事に対する評価も高めることができます。

という感想系が望む目的も果たせるはずです。
トラックバックは種が10個もあれば、そこから色々な場所に巡っていけるので、書き手も手間ではないはずですし、実際に読めるブログの数も私はこれぐらいです。

トラックバック本来の形とされている

1.記事を読んで 2.その記事を読んでの感想(意見)を書く 3.TB発射

の2が必ずしも無いのですが、これは必要な時はつければよいということで、妥協かな。
しかし、トラックバックの技術仕様書には

if Weblogger A wishes to notify Weblogger B that he has written something interesting/related/shocking, A sends a TrackBack ping to B.

ウェブロガー A さんが何かおもしろいこと(あるいはB さんに関連していること、またはショッキングなこと)を書いたので、そのことをウェブロガー B さんに伝えたいとします。A さんはトラックバック ping を B さんへ送ります。

としか書かれていないので、別に2が無くても、リンクが無くても、仕様書には合致した使い方とも言える。
要はトラックバック先のウェブロガーの人に、「こんなことを書きました」と知らせる事が目的。
極論を言うと、エロスパム(1.の読んだも無い)も仕様書には合致してるわけで、まぁ、混乱はしばらく続くのかなぁ。しばらくはポリシーを明示して、衝突を防ぐということになるんでしょうか。

アニメ公式サイト等が、トラックバックセンターをやれば(1.アニメ見た 2.それの感想を書いた 3.TB発射)の形になるんだろうけど、やるところは今のところ無さそうですね。

2006年01月22日

モブログを導入

添付ファイルのテストということでミィ様


メールで投稿出来るというmail-entry.cgiを導入。そして、携帯で見られるようにするMT4iも入れてみた。

特に配布先に書かれている通りにやればうちの鯖では問題なく動いた。
唯一動かなかったのは、mail-entry.cgi配布先のコメントに書かれている、500エラーになるというもの。これはParser.pmが無いためなので、インストール。

[root@konig root]# perl -MCPAN -e shell

cpan shell -- CPAN exploration and modules installation (v1.61)
ReadLine support available (try 'install Bundle::CPAN')

cpan> install MIME::Parser
CPAN: Storable loaded ok
Going to read /root/.cpan/Metadata
Database was generated on Sat, 07 Jan 2006 10:08:40 GMT
CPAN: LWP::UserAgent loaded ok

省略

Writing /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.0/i386-linux-thread-multi/auto/MIME-tools/.
packlist
Appending installation info to /usr/lib/perl5/5.8.0/i386-linux-thread-multi/perl
local.pod
/usr/bin/make install -- OK

これで動いた。が、レンタルサーバ等でインストールが自由に出来ないと苦労するかも。
他によく書かれていた問題点が、メールを発信してすぐに更新されないというものだったが、私はこれを一種の安全装置と考えるので問題なしです。一度メールを発信して、更新プログラムにアクセスしないと投稿が反映されないというものですが、誤ってメールを送信してしまっても、アクセスして更新させない限りはそのメールの内容が公開されることはないわけで。

MT4iはすんなりと動いたので問題点は無し。→ここからアクセス可能 QRコードから呼んでもらっても可能

ゾイドジェネシス 単品販売DVD

ゾイドジェネシスのDVDの単品販売が1月25日より開始
ジャケットはこちら。ボックスの方がカッコイイと思う。やはりエイベクスは勘違いをしている。

アマゾン
ゾイドジェネシス 01
ゾイドジェネシス 02
ゾイドジェネシス 03
ゾイドジェネシス 04
ゾイドジェネシス サントラ

ゾイドジェネシス 第41話 「政変」

ディガルド武国ララダ三世の息子ジーンはララダ三世に対し、ソラノヒトとの決別を宣言。ララダ三世はソラノヒトにはまだ利用価値があると反対するが、直後に急死。ジーンは継承者として武帝ジーン一世を名乗り、就任した。
ジーンの武帝就任とともにフェルミは少将、ザイリンは中将へと昇格シ、ジーンはフェルミをジーンに紹介する。ジーンはザイリンの活躍を願うとねぎらうが、ザイリンはそれを信じてはいなかった。

一方ルージ達は、トラフ奪還の様子が無いことをララダ三世突然の崩御に伴うディガルド側の混乱とみて、この機を逃さずに各地の占領地を開放してまわった。占領地の人々はこれがあのムラサメライガーかと歓喜し、ルージは休むまもなく各地を開放するため戦い続けた。ルージはこの他にも怪我で休養中のセイジュウロウの代わりに戦闘訓練の指南役も買ってでいた。また、担当以外の戦線が難儀していると聞けば応援に駆けつけた。
ミィはミィで補給路の護衛役を立派に果たしていた。ソウタは畑仕事を手伝っていたが、未だ記憶は戻ってなかった。
ミィは働きづめのルージを心配するが、ルージは休まず戦い続けた。青いライガー、ムラサメライガーが戦地に駆けつけると士気は高まり、その事にルージは喜びを感じてはいたが、疲れは隠せなかった。
セイジュロウはルージの頑張り過ぎに「ばかめ」といい、疎遠になりがちなルージにミィは寂しげだった。ミィは変わりにソウタとすごすことが多くなったが、ソウタはゾイドを見ること、そして孤独になることに極端に怯えていた。

ソラシティの人々はジーンの即位を承認し、ジーンはソラシティともにと言いつつも、腹の底ではソラシティからのディガルドの独立を考えていた。

都合よく死ぬララダ三世。会話からジーンとララダ三世に直接の血縁は無い様子。
政変というタイトルながら、半分以上はルージ達の占領地解放に割かれていて、ジーンはトラフを取られた事、各地の占領地が討伐軍によって奪還されつつあることを特に気にしていない様子が伺える。ルージは頼まれればどこへなと行って戦っているが、木の下でうたた寝、ベッドで爆睡、めまいで谷底に落ちるなど、明らかにオーバーワーク気味。ムラサメ、ムラサメと連呼する民、ムラサメ宣伝パワーは絶大だったが、それが今になって自分への過度の期待というかたちになってきている。その打開策として、ギルドラゴンが出てくるらしいのだが。

ザイリンもヴォルケーノの怪しい機能で疲労して倒れたが、ジーンが真剣に自分の事を心配しているとは思わなくなっている。

ダイコンを抜くときのミィ様の表情に笑ったw 狩猟系で、大根引っこ抜くとかはしたことが無いのか、ミィらしくて○


ゾイド講座はバンブリアン グランド 鳥の形をしたキートリッキー

次回
ため息をつくダ・ジン。
コクピットに座るソウタ
フェルミと会っているロン。→「密会」

この記事は以下のブログを参考にしています

ゾイドジェネシス ルージ日記 #41
たぶん週刊わなびぃ
少年カルコグラフィー
LUNE BLOG
パズライズ日記
T字路

2006年01月19日

ゾイドインフィニティEX NEO 予約開始

アーケードゲームの「ゾイドインフィニティEX」をXBOX360に移植したゾイドインフィニティEX NEOがアマゾンゾイドコア等で予約開始されている。

発売日は3月30日とのこと。Xbox Liveでネットワーク対戦出来るというのが魅力かな。
パソゲーで作ってくれれば買いますw

Firefox増殖中?

Firefox、欧州市場で5分の1のシェアを獲得--仏企業が調査 (CNET)

 Mozilla Foundationのウェブブラウザ「Firefox」が、欧州で20%以上のマーケットシェアを獲得したことが、フランスのウェブトラフィック測定会社XiTiが公表した最新の数字で明らかになった。

I.E.からグッパイして久しいが、Firefoxの欧州での普及は郡を抜いているようだ。
日本ではパソコンを買えば、Windowsが入ってて、ブラウザはI.E.が入ってて、それでいいじゃんが殆どなんだろうけど、諸外国ではそうとも限らないようだ。

Mozilla Europeの社長Tristan Nitotによると、Firefoxの利用は週末になるとが増える傾向にあるという。

これは企業の方が保守的で、新しいブラウザを使いたがらないためであると記されている。確かに会社の勤怠管理ソフト等はFirefoxでアクセスすると拒否してくれる。(DELLのサイトにはI.E.以外のブラウザで見積もりとかしても無効とする場合がある と書かれている)

では、うちのサイトではどうか?
企業が見るようなサイトではないし、アクセスしてくるのは一般ユーザが平日、週末ともに多いはず。

1.14% Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8)
0.53% Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.7.12)

今月の現時点での統計だが、1.67%となっている。やっぱり記事程のシェアは無いが、1.5への移行は順調に進んでいると思う。
インターネットやパソコン、ソフトウェアに興味を持つとは限らない人達が来るサイトのサーバとしては意外と多いと見るべきか?

一位は言わずもがな
34.25% Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET
つまり、WindowsXP SP2である。未だWindows98も多い。

サイト自体はCSSとか、Java Scriptに凝った作りをしていない。見栄えが多少変わる程度のはずなので、好みのブラウザで見ていただけたらと思う。

が、お勧めはFirefoxである。

2006年01月16日

スクリプト言語 PHP の最新版をインストール

汎用スクリプト言語「PHP」のバージョン4およびバージョン5に、いくつもの脆弱性が見つかっており、 PHPGroup から、最新版「PHP 4.4.2」および「PHP 5.1.2」がリリースされています。
当サーバでは4系列を使用していますので、4.4.2にバージョンアップしました。その際、一時的にWebサーバが停止しました。

修正箇所の和訳はこちらで公開されています。
30件近くあります。XSS 攻撃の可能性のあるもの、PHP ext/session HTTP Response Splitting に対する防御機能も内蔵とのこと。

前回のバージョンアップの時は、4系と5系でかなり時差を持ってリリースされていましたが、今回はほぼ同時に行われたようでよかったです。共存出来れば一番いいんだけど。


2006年01月15日

トラックバックとは?

うちでは今のところ懸念事項ではないトラックバックスパム。有名どころのレンタル系Blogでは深刻な問題になっているようです。うちは、自分で設置出きるものは自分で設置してしまえ、主義なので、スパマーから非効率な孤立Blogなんて相手にされないだけでしょう。

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか
によると、トラックバックにはそれぞれ異なる主義主張があるらしく、それらがトラックバック元、相手で異なると、論争になる。元々はCODY スピリッツ!さんの記事から辿っていったのですが。

私は、どちらかと言えば技術屋で(本職もw)、トラックバックが本来は、「ある記事に対して、自分はこの様に思う」的に、ツリー状に広がってくモノ として作られたことは理解しています。上に上げた記事で言われているところの言及リンク文化圏ってやつです。それが本来のトラックバック。トラック元にもトラック先にも互いのリンクがあるため、相互リンクはこれで完了します。便利でしょ?

でも、技術ってのは、こういうために作ったと言われても、こういうのにも使えるという感じに、一度リリースされてしまうと発案者(発明者)の手を離れていくもので、あなたと同じことに興味を持っています に使ってもいいわけ。それが関連仲間文化圏の人になるのかな?これはある興味、好みが近い人達の集合的リンクになる。

どっちが悪いとか、使い方を間違えている!とかはヤボな話で、使い分ければいいだけだと思う。

技術的な話は、言及的リンクでいいと思うが、アニメの感想なんかはそぐわないと思う。主観的だし。言及している対象はアニメであり、自分が賛同出来るブログを書いています、あなたの記事を読みました的トラバでいいと思う。だいたいトラバを辿っていくと、自分とあまりにもズレた感想を書いている人のところには行かない。
一方通行的になるという言及的文化圏の人の言い分はもっともだが、お互いに読んでトラバし合うという前提の関連仲間トラバであるので、その心配はあまり無い。
逆の発想で行けば、そういう(トラバ先を自動的に本文に組み込む)機能をブログに持たせればよい。

ということで、技術的な話は言及して欲しいが、アニメの感想等はしなくてもいいというのが私の考えです。
関係ない内容のトラバは消しますし、トラバ返しすべきかは、トラバ先の内容を見て決めます。

ゾイドジェネシス 第40話 「バイオ粒子砲」

朝からWHFの会場へと出かけたので、液晶テレビ(12年前の年代もの)で見てたけど、まぁまともには見られない。ワンセグ対応携帯が妙に欲しくなった。
ストーリー
トラフ奪還の指令をジーンから受けたザイリンは身体の調子が戻らないまま、トラフへと進撃した。
一方、トラフ奪還の噂は、今度も素早く流布され、討伐軍に加わるものはさらに増えていった。討伐軍はラ・カンの支持の元、均等に戦力を分配し、次の戦いへと備えた。
かつて共同作戦を行い、散ったと思われた無敵団とも再会し、ルージとガラガは喜びに沸くのだった。

ザイリンらトラフ奪還部隊は、トラフ奪還のため攻撃を開始した。
が、周囲に配置された偵察部隊によりその動きは次々と司令官たるラ・カンの元へ伝達され、トラフ駐留討伐軍は素早く門を閉鎖し、防御を固めた。門からの突破を最初に図ったが、それが難しいと考えたザイリンはすぐに第2の計画に切り替え、メガラプトルによる東側からの突破へと切り替えた。これもコトナの
レインボージャークによってルージ達に伝えられた。
ムラサメライガーソウルタイガーは東側へと急行。進入を図る量産型バイオメガラプトルを蹴散らすが、そこに現れたのはザイリンのバイオヴォルケーノだった。ルージはすぐにムゲンライガーへとエヴォルトするが、ヴォルケーノの力は強い。ムゲンは脚を踏み外し、ピンチに。
だが、その時、ザイリンの身体が限界に達したのか?ヴォルケーノは動きを止める。ザイリンがなんとか動かそうとするが、突然ザイリンはヴォルケーノのシステムから切り離され、ヴォルケーノは再起動をはじめ自立モードへと移行し、目の前の敵意あるゾイド、ムゲンライガーをバイオ粒子砲で吹き飛ばそうとする。ザイリンのゾイド乗りとしての抵抗と、セイジュロウのおかげでルージとムゲンライガーは無事だった。しかし、バイオ粒子砲は射線にあった森を消し去ってしまっていた。
ザイリンはバイオ粒子砲の威力の恐ろしさと、それを勝手に発射したヴォルケーノをいぶかしむが、ついに倒れてしまうのだった。


ジーンとフェルミはザイリンの身体がヴォルケーノによって壊れていく、またはその理由を知っているようだ。最後に目標とするのは自立攻撃システムか?
ボラー指令は、トラフを巧く収めていたようで、トラフ市民から「ぶっ殺せ」コールどころか助命嘆願までされている。
討伐軍の旗が全て、ムラサメたんの色。
無敵団復活!料理が得意な部隊と、下品なカラーリングのモルガが伏線だったわけですが、さらに無敵兄じゃアランでもう一発。そしてレ・ミィ版「ばかめ!」
戦闘中の配膳という重要な役目も果たし、無敵団も大いに役立っていた。(あまり描かれない部分だし)
ムゲンライガーへのエヴォルトバンクは多少追加されて長くなっている気がする。

バイオ粒子砲はもはや核兵器と変わらないチョー危険な武器。荷電粒子砲と同じ類のもの。ザイリンはこんなも使わずともーですが、ヴォルケーノはシステムを自立モードで再起動、どうもAI機能で自動攻撃。ザイリンは、ジーンにその自動攻撃システムのデータ取りのモルモットにされている予感がします。例のゾイド乗り特性判定に使っていた石ぽいのもコクピットの傍にありました。ディガの中も似たようなAIだったり。

ゾイド講座はバイオヴォルケーノの粒子砲発射時と粒子砲の解説(らしい でしたがw)
ザイリンも特別出演

次回「政変」。
そろそろジーンが何かやりそう。実はトラフの事をあんまり気にしていないジーン。
私の時代がやってきたのだー とか言いそう。

この記事は次のBlogを参考にしています。

パズライズ日記
T字路
少年カルコグラフィー
CODY スピリッツ!
LUNE BLOG
たぶん週刊わなびぃ
【T】 Tsukasa♪'s Blog!

第23回次世代ワールドホビーフェア


第23回次世代ワールドホビーフェアの様子をアップしました。
ネオブロックスの展示はありました。発売は4月。それまで新作はお預けってことですかね。

優勝者に贈られるムラサメはよかった。さすがプロぞ。

2006年01月12日

Windows 月例セキュリティパッチが公開

マイクロソフトからWindows 月例セキュリティパッチが公開されています

埋め込み Web フォントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (MS06-002)
Microsoft Outlook および Microsoft Exchange の TNEF デコードの脆弱性により、リモートでコードが実行される (MS06-003)

最も危険な緊急となっています。自動アップデートを設定していない人はWindowsUpdate等でパッチを適用しましよう。
このほかWMF(Windows Meta File)の脆弱性(MS06-001)も先日、パッチが提供されています。
MS06-001、2共、悪意の有る画像、フォントを埋め込まれたサイト、ファイルを開いただけで攻撃されます。
パッチを未適用のユーザーは早急な対応が必要です。


第23回 WHF トミーブース販売予定リスト

トミーブースの販売予定リストが出ていた。

各会場によって中身は異なるというゾイド夢袋(¥3,000)ぐらいか、買うとしたら。
恐竜博のは買ったし、ゲームは買わないし、他のは去年とかわらんではないかw

ネオブロも4月という話が出ているため、時期的に合わないんだろうな。
何かネタがあれば、載せます。

2006年01月11日

コメントコーナースクリプト改善

キットに対するコメント投稿コーナーがありますが、コメント数が増えてきたのでページ区切りの改造を入れました。

50コメントごとに区切りが入りますが、コメント数保持の最大値は1000です。またギルドラゴンのコメントは対処が間に合わず古いコメントが消えてしまっていますが、バックアップが見つかれば復旧させます。

正常に動いていると思いますが、バグ等がありましたらお知らせください。

2006年01月10日

完全受注生産性のキット登場

トミーのサイトを覗いていると、完全受注生産でという文字が躍っていた。
かなり前のネタなのでアレですが、メモ。

ライガーブルーソウガ 改造パーツ + 1/72 ミドリ
電撃ホビーマガジン連載中の、「ゾイド ジェネレイションズ」の主役ミドリ(1/72)と、「ライガーブルーソウガ」の改造パーツの組み立てキット(レジン製)のセット
受注期間 2005年12月25日~2006年2月5日 \10,500

1/6 コトナ・エレガンス 
受注期間 2006年1月25日~2006年3月5日 \10,500

 高い&レジン製+要塗装なので、暇なし、金なし、技術なしの私には orz...

レビューの追加

久々にゾイドを作る時間が取れたので、レインボージャークウインドと、デッド・ボーダー(復刻版)を追加しました。
強化パーツも入手済みなのですが、いくつかのゾイドは箱にしまってしまい、取り出す億劫さからまだつけてません。ジャークは飾っていたので取り付けてみました。

新作も残るはランスタッグの限定だけかと思いますので、まだ組んでいないデッドリーコング、ゴジュラス、デススティンガー、デスザウラー、マッドサンダーという大物にチャレンジしたいところ。組んでも飾る場所が無いのが痛い。時間が無いのも社会人の悩みですw

キットコメント欄が盛況というか、想定外以上に書き込みがあるものがあるので、ページ区切りの処理をいれるように近日中に改造を入れます。たまにため口利いているアレゲな人も見受けられますが、止めましょう。特定の人間弾いたり、禁止ワード入れたりする仕組みを入れるのは面倒だしね。

今週末はWHFがあるので、噂のネオブロックス等が発表されるのか楽しみなところです。今のところは何も書かれていませんし、何も無いかもしれません。

2006年01月09日

ゾイドジェネシス 第39話 「入城」

帰還直後でレッゲルの補給もならず離陸できないグイを壊滅させ、この機を逃さんとトラフへと攻め入るルージ達。だがトラフへの入り口は一本道、敵の守りも堅く、ルージ達はいったん引く事になった。トラフの指揮官ボーラ指令はすべての門を閉鎖し、篭城戦を行うことを決断する。

ルージ達はズーリの街からやってきた後援の者達と作戦を練り直し、攻略不可能と思われた沼地をブラストルタイガーのサーミックバーストで干上がらせる方法へと切り替えた。この作戦は功を奏し、水蒸気がゾイドの姿を隠し、かつそんなところから攻め入られるとは思わなかったディガルド側は虚を突かれた形となった。さらに空から一筋の光がトラフ基地へと落ち、爆発が起こった。

完全に体制を崩されたディガルド軍は、バイオゾイドを繰り出すが、勢いに乗ったディガルド討伐軍に押され、さらにハックのエレファンダーに主門を破られ、気がついたときには完全に討伐軍に占領されてしまっていた。トラフ基地陥落を悟ったフェルミは独断でジェネレーターを破壊し、トラフを廃墟にしようと目論むがルージが気づき、これを阻止する。ジェネレーターを破壊される等ということはルージには許せることではなかった。ハヤテライガーで地面を蹴り、ムゲンへとエヴォルトし、フェルミのバイオプテラへ一太刀を浴びせるが致命傷を与えることは出来なかった。

痛みに目を覚ましたボラーはラ・カンの姿を見て、自らの敗北を悟るのだった。

初めて、ディガルドから街を取り戻した討伐軍は勝利の雄たけびを上げるが、そんな中、ロンはルージ一人を呼び出す。ルージは突入前に空から光が差し、そして爆発が起きたことに気がついてはいたが、ロンはその正体をこれから見せるという。ルージの前に現れたのは今まで見たことも無い、大きな空飛ぶゾイド「ディカルトドラゴン」だった。ロンはディカルトドラゴンから降りてきたパイロット、パラを自分の上司だといって紹介した。
ロンはルージが以前カトーンの街で見た動かない大きな空飛ぶゾイド、ギルドラゴンが運んでいったという空に街、ソラシティが今も存在しご先祖様の技術を今も堅持していること、自分はそこから来た事を明かす。ルージは自分の今までの経験から、それは事実であろうと認めるのだった。

ロンたちは、ディガルドのバイオゾイドがソラシティでレッゲルが必要になったため、代わりに自分たちの技術を与えたため作られたものであること。それは間違いだったこと。それを阻止したいことを伝え、ルージ達に協力させてくれと頼むのだった。


ルージの作戦は成功したかに見えたが、敵のボラー指令も切れ者として描かれていて、一歩のところで一時撤退。詰めが甘いとミィに怒られるルージだが、ここはラ・カンが本来の指揮官としての顔を見せる。ボラーも単純、強引な為政者としてではなく、街の人へ篭城戦への協力を取り付けに行っている。

ロンがついに文明の利器「携帯電話(基地局があるとは思えないので、一種の衛星携帯)」を取り出し、上司と電話! どうも空中から一発お見舞いしてくれと頼んでいたようだが、ルージはナニかはわからないまでも気づいていた。そしてフェルミはソラシティの人間の介入を感じ取っていたに違いない。
ここまでくれば正体を明かしてもいいと判断したか、販促が間に合わないという都合か、それは知らないが、ついにディカルトドラゴンが正式に登場。正面面しか拝めてませんが、細かい着地の動きをしていた。実はかなりお気に入りのゾイドです。ロンもルージに正体を明かしました。まだ他の仲間は知らない(ラ・カンは知っている可能性はあるが)んだけど、このまま秘密にしておくのか、どうなんでしょう。

結局、この戦の元凶は、レッゲル欲しさにオーバーテクノロジーを渡してしまったソラシティの人のような感じですね。ロン達はその過ちを何とかしようとしている一派ってとこかな。ルージはディガルドがバイオゾイドを作り、武力拡大を続け、侵攻しだしたきっかけをしったわけですが、ソラシティの人達のせいだーとは言っていない。私ならつっかかるところだ。

正月明けで一週間休んだためか、特に目立ってアレゲなところはなかった。CG等はもう文句はあまりない。本来のゾイドアニメになってきたと思う。EDに無敵団やらガポールやらの新作カットを入れるサービスもあった。

今回はゾイド講座はなく、プレゼント告知。

次回「バイオ粒子砲」。ザイリン久々のうっかり活躍です。

2006年01月07日

テストついでに使用PCさらし

ファイアップロードのテストということで、マイナーチェンジした我がPC(の一部)。

BALCKHAWK

メインマシン。主に使っている。ホムペ更新とかもこれで行うが、エンコマシン仕様。
Intel Pentium 4 540(3.20GHz) HT / DDR2-SDRAM PC-4200 1024MB
Gigabyte 8I955X Pro Intel i955X+ICH7
HDDはSATA 80+120+160+250GB+IDE エンコソースHDD(250GB)

実はCPUクーラーの取り付けが180度間違えていたので、今はひっくり返している。
プレス子は熱いだけ。ま、速い事は速いが、アメ車みたいなもんで、燃費はすごく悪い。おかげで部屋が極寒になることはなく、ある程度は保温されている。
グラボは安物。PCI-Express接続のNVIDIA GeForce6600LE。ゲームとかしないので特に拘っていない。
モニタは何台かのPCで共用しているがSHARP LL-193A-W。19インチあるので大きい。

CHIBISUKE

録画用のサブマシン。テレビにもなるし、DVD焼き焼きも出切る。MicroATXなので小柄=チビスケ。
ペン3 800M の中古に始まり、それが壊れるとセレロン1.7Gというかなり前世代のCPUの余りモノで延命、ところが交換したマザーが元々地雷持ちで最近リブートを繰り返しだしたので、さらにケースとマザーを交換して正月に完成した三代目。やっと安定したぜ。

Intel CeleronD 340 2.93GHz / DDR-SDRAM PC-2700 512MB
Gigabyte 8IG1000MK Intel i865P+ICH5
HDDはIDE 40+200 +IDE エンコソースHDD(250GB)

今回のマイナーチェンジでかなり安定してきた。
やっぱりケース(電源)とマザーとメモリはケチると安定しなくなる。
BLACKHAWKはケースが安物だったのでマザーが時間と共に歪んできたりしていた。廃熱もちゃんとできてなかったようだ。コンデンサも妊娠しかけていたし。CHIBISUKEはネットで検索するとメモリとの相性(詐欺的な言葉だ)が厳しかったらしく、あまりいいマザーではなかった。

次の目標は、65umプロセスの新CPUが出てきているので、その値段と性能を見てスピードアップを図ることと、次のサーバマシンを組むこと。目標は64bit+Dual Core。

予算があればだがw orz....

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