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Entry No.29 ブランシュネージュ
制作:巫鎖姫様 |
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■機体名:ZI-UNI001 ブランシュネージュ<ユニコーン型> 機体スペック ■全高:17.2m ■全長:23.4m ■全重量:62.8t ■最高速度:428km/h ■武装 AZメガガトリングバスター×2 エナジーバルカン×2 2連装マシンガン ■装備 リジェネレイトホーン マルチレーダーイヤー×2 エナジーコンデンサ×2 高機動ブースター ■製造メーカー:ZOITEC社 ■パイロット名:モニカ・エーデルシュタイン |
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■機体解説
ZOITEC社が開発したエナジーシステム対応型の実験試作機。 エナジーチャージャー程の大出力は得られないものの安定性に優れた新型の外部動力機関エナジーコンデンサを二基搭載。 タキオン粒子の循環を効率よく行うため粒子の集積、エネルギー変換を補助する機能を持たせたサーボモーターとの相乗効果で エナジーシステム搭載機の欠点だった稼働時間と制御等の問題はクリアされている。 更にOTの一つである重力制御システムの応用により高速で戦闘を行うゾイドの宿命ともいえる 操縦者及び機体にかかる負荷をシャットアウト、同時に大幅な軽量化とフレーム耐久力の向上を実現した。 主な武装は荷電粒子ビームを一斉射するメガガトリングバスター、肩口に設けられたビームバルカン等。 また、一角獣の象徴ともいえる頭部の角は古代チタニウム以上の硬度を誇っており、 接近戦用の刺突武器として使用する他に金属細胞を活性化させる機能によってOS搭載機をも上回る再生能力を機体に付与している。 これはベースになったユニコーン型野生体が元々持っていた能力であるが、 ユニコーン型は幻獣型野生体の中でも稀少な上にゾイドコア培養技術との相性が悪く、量産に適していない。 操縦性は概ね良好であり、試作機によく見られる機構上の欠陥も無い非常に完成度の高い機体だが、 ZOITEC社にとってはあくまで次世代機開発のための試金石でしかなく、今回のアリーナ出場はそのためのデータ収集も兼ねている。 ■パイロット解説 -搭乗者情報非公開- |
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■作者解説
アリーナに合わせて以前作ったユニコーン型をリメイクしてみました。
ランスタッグをベースにプラ板やパテなどを使って加工、このキット最大の欠点(だと思っている)脛部分は 以前作った物と同様にカバーを取り付けて対処したのですが、見栄えが良くなかったので足首のみ流用してプラ板で新造。 ガトリングバスターはエクスグランチュラの武器パーツ等を組み合わせて作りました。 あとは胴が短いと感じたので後ろ足の軸とお尻のカバーのみをやや後方にずらす似非延長工作をしています。 それに伴ってクランクも延長していますが、基本的な構造はそのままなので何とか歩行も維持できました。 目とコンデンサのレンズはカラーエポ、ゴムキャップはおゆまるで複製。 一応、頭部と尻尾には関節を入れて可動化しているのですがあまり意味はなかった模様(^^; |
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