Entry No.25
ナース・ホルン
 
制作:零二様

■機体名:機体名称:ゼネバス帝国軍 特殊装甲突撃機械獣
「ナース・ホルン」<トロサウルス型>

スペック
■全高:15.1m
■全長:35.3m
■全重量:230.0t
■最高速度:165km/h
(テイルスラスター及び脚部ENブースター使用時直線的にのみ273km/hに加速)

■武装
 ギザ・ツインホーン 突撃戦用超硬度アンカードリル 収束カウンタレーザ×4 ウエポンバインダー×2 AZ6連装マイクロホーミングミサイルポッド  小口径レーザー機銃 【砲槍】獅子嚇し
■装備
集束ENコンバータ バリア発生集光パネル×4 パイルバンカー×2
 テイルスラスター×3 脚部ENブースター×2 レドーム 全天候3Dレーダー

■メーカー:ゼネバス帝国

■パイロット名:ギュンター・ライヒシュタイン
         ブルーメ・チェルニー(砲手)

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■機体解説

旧世代からの機体だが、改造及び改修をし続け
自分の身体に馴染み、数々の戦闘を乗り越えてきたこの機を
ギュンター自身とても信頼し、今期アリーナに参戦を決める。

デスザウラーの開発後、その圧倒的な戦力に帝国内でも脅威を感じるものが現れ
ジェノザウラー開発と同時期に、トロサウルス型のこの機体を反勢力が着手した。

頭部にある、集光パネルは対荷電粒子砲対策と広範囲バリア発生装置も兼ねており
数機で隊列を組み、バリアを重ねる事により出力を増す。

シールドライガーに似ている設計思想に嫌悪感を持つ者も帝国内に現れたが
「この盾は個を守る為の盾に在らず、仲間や国民を守る守護の盾なり」
の一言から「守護の角笛」ナース・ホルンと名付けられる。
そしてギュンター機オリジナルの特異な武装であるガンランスは
突進力の強いナースホルンに相性も良く
バリアを形成し砲槍で貫き、そこに零距離射撃を喰らわせる攻撃は
数々の獅子を屠ってきた……。
そのため「【砲槍】獅子嚇し」と呼ばれ畏れられる。
弾数が六発しかないので、ここぞという時しか使えないのが難点ではある。
 

■パイロット解説

ギュンター・ライヒシュタイン

元はゾイドエンジニアだったが、戦争の激化とともに
済し崩し的にナースホルンに乗る事になり、そのままパイロットに配属。
一度の戦闘で七機のシールドライガーを屠った事のある伝説の軍人で
「獅子喰いギュンター」と恐れられていたが、ある戦闘で左眼を失った事により退役。
退役後は、戦役から引退したゾイド達の余生を見守る施設を設立し運営をおこなっていた。
ある事情によりアリーナへの参戦を余儀なくされる。
-今期アリーナにて死亡-

ブルーメ・チェルニー

戦災孤児として拾われ家族のように暮らしていた。
左眼を失ったギュンターの目の代わりとして砲手を務める
戦闘経験が少ないため、勘と視力の良さに頼る面も……。



■作者解説

角竜にガンランス装備したらカッコ良いべ?」
という発想から、ゴルドスとレッドホーンをベースにジャンクパーツ等で作りました。
どこに、どのゾイドが使われているか見るのも
改造ゾイドの楽しみの一つですよね?^^
電源を入れると足を動かし、尻尾のブースターと頭のレーザーがパカパカ開きます。
脳内で想像していたものと作って行けばいくほど
かけ離れた感じになって行き、途方に暮れた作品です……。orz
ナース・ホルンという名前はどっかの国が戦車につけた愛称で
「サイ」の事だそうです。MCあくしずに書いてありました。
しずちゃんのサイのものまねは、とても愉快ですよね。^^