Entry No.22
ファイトマスター
 
制作:綿熊様

■機体名:ファイトマスター

スペック
■全高:11.0m
■全長:10.0m
■重量:37.7t

■最高速度:270km/h

■武装:
 「己の身体はすべて武器である」
(以下、「」内はすべて搭乗者本人によるコメントである)

 ストライクキラークロー ×4
 スマッシュキラーテイル
 小型イオンブースター ×2


■製造元:不明

■パイロット:ミスター・ブジュツオー

コロリョーヴァコロリョーヴァ

■機体解説

「共に闘う最高のパートナーであり、そして、私自身である」

 どの軍にも所属しない孤高の機体。
 搭乗時には全身タイツに似た専用のパイロットスーツ(機体と同じくオレンジ色に黒いラインが走っている)を着用せねばならない。
 腹部に操縦席、というよりは操縦部屋があり、スーツを着たパイロットのモーションをダイレクトに機体に反映させるシンクロシステムが搭載されている。  このシステムは高度な技術力が必要とされるため、各国や各企業が注目しているようだ。
 戦闘スタイルとしては様々な武術を取り入れた独自のスタイルを持ち、専ら近接格闘を得意としている。
 

■パイロット解説

「我が名はミスター・ブジュツオー、戦いを極める者なり。遠からんものは音にも聞き、近くば寄って目にも見よ!」

《ミスター・ブジュツオー(Mr. Bujutsuoh)》
 東方大陸の伝統的な衣装を身にまとい、顔を覆面で隠している。それで本人は正体を隠しているつもりだが、周りの人間には彼が元帝国軍少佐、アズール・スライス(Azure Thrice)だと看破されているようである。
 「戦いは愛である」などと意味不明なコメントをしており、戦いだけでなく、彼の言動からも目が離せない。



■作者解説

可動はほぼブロックス頼りですが、手首だけは「関節技 フレキシブルパイプ 大」を仕込んでいます。
幅が5mm以上あれば仕込めるし、それなりに保持力もあるので重宝しています。
 パイロットの「本名」の由来はazureが「青」、thriceが「3」を意味しているので、
それらをまた簡単な英語で言い直すと自ずと明らかになると思います。
キャラクター面の造形は某グラハm仮面を参考に……。