
>>バスクァーデ 製作者:政宗様

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| >>機体解説 |
セレナウォーカーが搭乗していた機体、クリムゾンエッジDSを全面的にカスタマイズしたもの。
背中に装備された『FR−BSB』は 「攻撃形態」「防御形態」「機動形態」の三種類に分かれる兵器。
標準状態のステータスは前のDSより劣る部分もあるが、それぞれの形態にチェンジマイズすると極端に対象の能力が上がる。形態から別形態の変換時間はわずか5秒と いう時間短縮にも成功。
しかしこの機体、クセの悪さが尋常ではなく、持ち主のセレナしか乗りこせないらしい。コックピットは頭から背中に転換した。
機動形態ではあらゆるブースターユニット、フィンが展開し、最高速度600km/hオーバーを搾り出す。
この形態は通常の24倍のエネルギーを使用するため、連続で5分間しか使用できないというリスクがあるが、普段はアンカーを降ろして発射させる荷電粒子砲を、機動形態なら難なく発射することが出来るメリットもある。
防御形態はBSBが垂直に回転し、搭載されたEシールドジェネレーターを起動させる。
ネオゼネバス開発局最高の技術を注ぎ込んだこの高性能Eシールドジェネレーターは、68〜71%の出力でジェノブレイカーの荷電粒子砲を最大50分間耐えられる。
武器本体にも何層にもわたるビームコーティングを施されたいるため、通常でもシールドの役目を果たす。 そして防御形態時にでも付属のブレードによるカウンターアタックが可能。
攻撃形態はBSBが180度回転し、付属のフリーラウンドブレードが可動し、対象物に串刺しや引き裂いたりして攻撃する。このブレードはへリック軍が所持している『ブレードライガー』と同じく微細振動ブレードで、中〜大型クラスの装甲も難なく引き裂くことが可能である。
別用途として、そのまま後ろにまた180度回転させれば後ろの敵にも攻撃が。
地面に突き刺して垂直に飛び、空中で機動形態に転換すれば大幅なジャンプ移動も出来る。
背中のバックパックは前方にダクトがあり、そこから空気中の「カテルン粒子」を吸収し、圧縮を掛けた粒子を口の砲台から発射させ、この粒子の特殊な分散性質を利用し、放射中に段々と径が大きくなり対象に攻撃する。径は最大で20m。
本体とパイロットに掛かる負担はスペースシャトルで大気圏を突入する際のGとほぼ同じ。ちなみにこの圧縮したカルテン粒子は荷電粒子砲だけでなく、直結されたブースターにも転換する事も出来、更なる出力アップが計れ、驚異的なスピードが得られる。
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>>機体スペック
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機体基本仕様
■全高:15.8m
■全長:27.3m
■全備重量:130.2t
■最高速度:621km/h
■製造メーカー:製造メーカー:ネオゼネバス開発局・その他専門技術者等
■パイロット:セレナ=ウォーカー
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基本武装仕様
AZH三連装衝撃砲 超集束拡散型荷電カルテン粒子砲 フリーラウンドレーザーブレード *2
展開式ブースターブレード *2 ストライクレーザークロー *2 エレクトロンバイトファング
メインイオンブースター 大型イオンブースター改 *2 アシスタントブースター *2
付足型ターボブースター *8 切離式ニトロブースター HEシールドジェネレータ
バックウィングスタビライザー アンカー *2 強化型キャノピー ヘッドアーマー改
カルテン粒子圧縮装置
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| >>製作者コメント |
DSのリメイキング品です。BFの余ったジャンクパーツやプラ材・パテ、デティールで本体を改造。背中の武器はプラ材からのフルスクラッチ。首、足、 足首、腕、(尾)はフル可動化です。
一番悩んだのが背中の武器でした。改造BFはいろいろな種類があるので被らないように、尚且つ新しいアイディアのものをと考え、結果として攻撃・防御・ブースターを兼用した万能型武器に。長い時間を掛けていろいろ思考し、今の形になりました。
色はタミヤカラーの「メタリックレッド(本体装甲)」「ダルレッド(本体装甲一部)」「セミグロスブラック(武器)」「ガンシップグレイ(武器)」「ガンメタル(一部装甲、武器)」「ライトガンメタル(バックパック)」「シルバーリーフ(モールド)」「アルミシルバー(サスペンション)」です。
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| >>監理者コメント |
政宗様からいただきました。「バスクァーデ」です。
多種多彩なバリエーションを誇る一大改造ゾイドジャンルである改造BFにおいてなお異彩を放つ本作品。
そのポイントはやはりこの可変兵装たるFR−BSBですね。
プラ板とジャンクで製作された可動、変形が可能というプレイバリューの高さは公式ゾイドをはるかにしのぎます。
本体に対してもパイプやシリーダーなどの追加、各装甲の加工、プロポーションの変更も含めたフル可動化が施されています。
デザインも氏の超重武装のもとにオリジナルパーツも併せてカッコよくまとめられております。
政宗様、ご投稿まことにありがとうございました!
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| >>監理者コメント |
独断と偏見のデジラマつくったれコーナー。
今回は無理やりかつ強引にNEXUSオリジナルストーリー仕立てということで
第2次西方大陸戦争末期のおはなし。
エウロペ連合軍ことE.U.Fの宣戦布告に対してたかをくくっていた
帝国上層部は中央大陸での対共和国軍戦線を最優先としていたため
最低限の戦力のみを西方大陸に駐留させていたが予想以上に強力な連合軍(裏では ガイロス帝国が支援)に次々と撃破され対に勢力圏を同大陸最大の帝国軍基地、 アレキサンドル基地一帯にまで狭まれる事態に。
そこにもついに攻略作戦が発動されます。何十にもわたって防衛ラインを形成した ネオゼネバス軍に対して連合軍は長距離レールガンを搭載したマルドウク中心の 機動戦術制圧空軍とディックモスを中核とした戦略制圧空軍による過去に例をみない 徹底的な空爆作戦、さらに空中空母や高機動輸送機を使用した主力ゾイドによる空挺 強襲により防衛ラインは壊滅、同基地は放棄が決定され、撤退作戦が開始されます。 その撤退のしんがりをつとめたのがこのバスクァーデであったとされています。 性能と物量を兼ね備えたE.U.Fの陸軍機甲師団、その中核のヘイムダルの群れに 単身特攻、これを圧倒し、撤退のための貴重な時間を稼ぎ出すことに成功します。 しかし、同機以外の防衛部隊は早々と壊滅。総攻撃にさらされたバスクァーデでしたが
その危機は駆けつけたイグザードガルスによって切り抜けられ、無事に最後の 脱出艇に回収されました。
可動アームにつけられた凶器による圧倒的近接戦は有視界戦闘が主なゾイドにおいては
絶対的なアドバンテージがあるのではと思い、ヘイムダル諸氏にご協力いただきました(南無参!!
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