● ARENA NEWS 2009 ●


アリーナ2009開幕!


ついに開催しました、
ZOIDSCONTESTARENA209!
こちらARENANEWSはARENAの最新ニュースや注目の選手とゾイドに関しての最新情報をお届けいたします!




  No.60

アリーナ大盛況のうちに閉幕


 今期アリーナがついにすべての試合を終えた。
52機の強豪の頂点に輝いたのZOITECの最新鋭機ヴリクスム。
数多の激闘を制し、王座の座についたこの機体とパイロット、そしてこの機体を世に送り込んだ
全ての関係者にたいして惜しみない称賛の声が捧げられる。
新たなる王機ヴリクスム、いまはその疲れを癒し、また訪れるであろう次の戦いへと臨むその日まで、
栄光の座にて燦然と輝き続けることだろう。


   No.59
 

決戦!古代ゾイド


 ZOITEC社のヴリクスム、SELENE社のジオフェンリル。
ともに現代のゾイド生態系とはかけ離れた存在である、古代ゾイドの核を搭載した次世代機だ。
無敵の閃光を纏うジオフェンリルと森羅万象を粉砕する雷神と化すヴリスクムとの死闘はまさに凄まじいの一言に尽きる。
他企業においても研究が進んでいるとされる古代ゾイドの戦闘ゾイドへの実用化、それがもたらすだろう大破壊を
再現するかのようなこの試合の行く末はいかに!?


No.58

HIFのシャイターン(悪魔)


 石族自主独立戦線「HIF」のアフマド・ダジャエフ。
不正規パーツで構築された改造コマンドウルフ‘ガッド‘を駆り決勝進出を果たしたゾイド乗りだ。
反政府戦線のエースにしてシャイターン(悪魔)と呼ばれた彼は、このアリーナに関してはつねづね否定的な
発言を繰り返していたといわれおり、今回の参戦がどういった心境の変化なのか詳しくはわかっていない。
先日試合中においてHIFと交戦していた同地区の軍事企業の最新機がテロによって大破するという
事件が発生するなど今アリーナにおいて類似した事件が何件かおきていることとなにか関係しているのだろうか。

No.57

圧倒なる‘帝国の冠‘


 超小型ゾイド‘ガンタイガー‘。国力におとるネオゼネバスが開発した特化型ゾイドだ。
超小型ゾイドというカテゴリーからもわかるとおり一部のスペックこそ突出しているが単体での
統合性能は決して高いとはいえない。が、その常識を覆したのがこの帝国の冠、カイザァ・クローネだ。
ハイフリークエンシブレード、マイクロブラックホール砲を装備するという脅威の機体であり
その戦闘力は超大型ゾイドすら撃沈させるほどともいわれている。
この機体のサイズでは考え付かない高性能に他企業も諜報活動を行っているといううわさだ。

 No.56

強敵との戦い、予算との戦い


 アリーナにおける戦闘では通常弾薬はスポンサーの協力により使用した弾薬の無償提供が行われるが
きわめて特殊な武装に関してはその限りではないことがある。
BWIのカガンランの重力収束砲「クロスボウ」がそれにあたる。
共和国の旗艦ゾイド、ウルトラザウルスが過去の大戦で使用したとされる重力砲の
弾頭、プラネタルサイト砲弾と同様の素材を使用しているがこの素材は他企業は
まず選択肢からはずすほど希少かつ高価なシロモノなのだ。
高い威力を誇りながら使用に制限がかかる兵器を装備したカガンラン。
真の敵は敵ゾイドではなく同社の会計課なのかもしれない。

 No.55

群れなすもの


 Atlach-Nacha "Spider King"。謎の多い企業‘Black Boxが送り込んだ異形のゾイド。
企業同様に謎に包まれた同機は予選からこの決勝までその恐るべき強さを見せつけここまで勝ち上がってきた。
荷電粒子砲、ゾイド核砲など、多彩な兵器を満載した同機だが、異彩をはなつのは次々と生み出す
分身‘biters‘であろう。敵に取り付き自爆する特攻兵器である白と、その装甲や内部機関を
むさぼる黒の2種類の分身による怒涛の物量戦は脅威のひとことだ。
パイロットについても謎が多いが、うわさではゼネバス帝国が秘密裏に行った強化人間の
成れの果てとも言われており、このアリーナは彼にとって復讐の踏み台でしかないのかもしれない。

No.54

不穏なうわさ


PMC−ヴィーヴルズのスクァロのパイロット、キアル・ブリリアント。
軍人からの転身で同社の専属パイロットとして活躍する彼は、アリーナにおいてもトップクラスの
技量をみせつけるエースのひとりである。
が、その彼に関して不吉なうわさが流れている。彼がかつて共和国で発生した
連続殺人事件の犯人`マーセッド・バンディ‘であるといううわさが流れており
関係者や多くの観客が動揺と恐怖に見舞われいる。
アリーナ運営委員会は彼の雇用先であり、責任者でもあるPMC−ヴィーヴルズと協議したところ、
まったくのでたらめであるとし、騒動の鎮静化に躍起になっているが、アリーナ運営においての
余計なトラブルをさけているだけとの批判もでている。
また当のマーセッド・バンディもいくつか奇行が目撃されているなど騒動が大きくなる一方である。

さらに、運営委員会筋の情報では彼の殺人による被害者遺族の依頼を受けた、ある傭兵が彼の身柄の確保を
狙ってアリーナに襲撃をかけるという情報が傭兵管理委員会からあったらしく、神経をとがらせている。


No.53

勝利のための忍耐


決勝リーグにはさまざまなゾイドが出場する。よっておこなわれる試合もさまざまだ。
空中での華麗なドッグファイトもある。高速ゾイドによる目まぐるしい高速戦闘もある。
大型ゾイド同士のぶつかり合いなどは興奮必至の大迫力の戦いだ。
千差万別な試合の中、これも決勝リーグの試合のひとつのはず・・・だろう。
敵ゾイドは索敵能力にすぐれたシャドーフォックスだが、敵の姿を捉えられずすでに
丸1日が経過、もはや途方にくれた感さえ漂わせて試合会場である廃墟をさまよっていたとき、
突如その動きを止めてしまう、対戦相手である電子戦ゾイド‘ディレンガ‘の
ジャミングにつかまったのだ。完全に機能を失わないまでも動きが鈍った機体に地中から
現れたディレンガの全身に装備されたプログレッシブホーンとスピアパニッシャーが
次々と突き立てられ、ここにようやく試合が終了したのだ。
定置点に潜み、敵の接近と同時に一気に叩く、やるほうも観戦するほうも忍耐のいるこの戦闘スタイル。
なにゆえこのような戦闘スタイルにいたったのか、パイロットへのインタビューをしてみたが、

レポーター「え〜決勝初勝利おめでとうございます、レジュメさん」

レジュメさん「レジュメ・サンダーだ」

この一言で気おされてそのままパイロットは立ち去ってしまった・・・。
なお、敗れたパイロットの話も聞けた。

「あ〜・・・・やっと終わった・・・・・。」

双方とも長時間お疲れ様でした。

〜アリーナ専属レポーターの手記より抜粋〜

No.52

BLOXの末裔

ZOITEC製のゾイド‘裂空斬‘。BLOXシステムを応用した低コストで大型ゾイド並の体躯と出力を
実現した実験モデルであるが、その戦闘スタイルの奇抜さが話題となっている。
同機種はつねに浮遊しながら推進剤も使用せず巧みな空中機動を行う特殊な機体であり
地上の敵を翻弄しながら一瞬で近づき、その長大な体躯で敵をしめあげる肉弾戦を
得意とする一方、あろうことBLOZシステムによりパージ可能な構成パーツを
敵に特攻させるなど、独特な攻撃を展開する。
この独特な空中機動力や特殊な攻撃方法には使用されているゾイドコアにも秘密が
あるようだが、現在ZOITECからの情報開示はなされていない。

No.51

パーフェクトゲーム
廃墟と化したビル郡の隙間を縦横無尽にかけぬけるこの機体。
ガイロス帝国軍が実戦配備を目前にデモンストレーションと実戦テストをかねて送り込んだ機体だ。
火力、装甲とも今アリーナにおいては平均に届くかというごくごく標準的なものである。
が、ことこういった起伏の激しい複雑な戦場でおいては突出した好成績を収めているのだ。
その秘密は跳躍力を最大限に発揮する脚部の設計思想にある。加えて同機はサイズに比して
恐ろしく軽い。そしてパイロットたるブルーノ・ハルトヴィックのベテランならではの絶妙な戦術は
大型ゾイドさえたやすく葬る火力と機動力、荷電粒子砲さえしのぐ装甲を持つ強力なゾイドとそのパイロットを
精神的に追い詰め、神がかり的な精密射撃で確実に撃破してきたのだ。
この立体戦法とパイロットの腕は決勝においても要注目である。

No.50
 
異形のロードゲイル出現。
鮮血のごとき毒々しい朱の装甲に巨大な鉤爪をもつこの異形のロードゲイルSting Gale "蠍鬼"。
ロードゲイルにさらにサソリ型ゾイドの遺伝子を融合させたという開発経緯も尋常ではない同機。
原型機からして扱いにくい機体はさらに凶悪化し、アリーナにおいてもその尋常ではない突進力と
両腕の鉤爪により敵を完膚なきまで叩きのめすハードな戦闘スタイルが話題となっている。

No.49

絶対零度の戦場
決勝リーグのアリーナの戦場は広大なフィールドを爆風が吹き荒れるイメージがある。
特殊装甲さえも溶解する高熱にさらされる激しい戦場にあってこのアブソリュードゼロドライブが
疾走する戦場は異質であろう。同機は開発元であるZOITECの新技術により
周囲を絶対零度にまで強制冷却する特殊な能力をもっている。あらゆる射撃兵器を
凍てつかせ、一度間合いに踏み込めば敵の装甲すら凍結させライガー系が得意とする近接戦闘
で文字通り敵を粉砕せしめるのだ。
この強大な特殊能力のまえに予選では相対するゾイドは例外なく凍てついた大地で残骸と化してきた。
決勝においてもこの能力は脅威であるだろう。

No.48

進化するAI搭載機
今アリーナの特徴のひとつにAI搭載機の出場機数が最多という点がある。
ネオゼネバスでも採用されたことのある同システムによる無人機だが当時からその処理力に
問題があり複雑な判断が不可能な2線級の戦力とされてきた。
しかし近年、軍事企業はこれらの技術を自社の勢力拡張にも繋がると積極的に
開発を進めており多大な成果をあげている。
アイゼンヴァルト重工のディアグノニクスもそんな機体のひとつ。
パイロットこそ乗っているが的確以上にサポートしてくれる同機のAIはきわめて優秀であり、
決勝進出後の好成績がその証拠だろう。近いうちAIがトップランカーとなる日がくるのかもしれない。

No.47

空の王の猛攻
高空に設置された中継カメラにより形作られた空中の試合エリアでも激しい空中戦が展開されている。
本日の目玉のひとつは共和国空軍の元エースと自称する女性パイロットの駆るストームソーダー
「PMC-ヴィーヴルズ所属のベアトリクス・リエイアが駆るレイデルシエロの一戦だ。
空中での近接戦闘では無敵と称されたストームソーダー、今試合も多くが同機の勝利を
思い描いていたが、彼らの眼に映ったのは次々と格闘攻撃をあててストームソーダーを
地に叩き伏せたレイデルシエロであった。
その激しい戦闘スタイルから想像もつかないレイデルシエロの女性パイロットの
ベアトリクス・リエイア
一部で二重人格とも噂されるほど戦闘中は好戦的になるようであり、冷静な戦闘スタイルと
狂気ともいえる戦闘スタイルを併せ持つ彼女にランカーも警戒をあらわにししている。

No.46

双子傭兵の絆
アレン・クロフォードとアイナ・クロフォード。少年少女の年齢ながら傭兵家業を営む、業界では
有名な双子の傭兵である。
そんな彼らが今アリーナにそろって決勝進出を果たした。各企業が自社の最新モデルを送り、
有力組織が多くの優秀な人材を送り込むこのアリーナにおいて、決して強豪とはいえない小型ゾイドで
ありながら、その卓越した技量で勝ち抜いてきた彼らに多くのファンが期待と励ましの声援を送っている。

No.45
       
No.44

巨龍大戦!!
本日アリーナの試合が中止するというかつてない事態が発生し、運営委員会から謝罪会見が開かれた。
原因となったのは同試合の会場で昨日行われた試合だ。
謎に包まれた強豪機「アスタルテ」と巨大ゾイド「Iridescence」の一戦はまさに限定空間での「戦争」であった。
会場に無数のクレーターを発生させた闘い。
火力と機動力と肉弾戦が炸裂するこの試合は、24時間たったいまもなお継続しているのだ!
これは19時間以上続いた第一回アリーナの難波社のFANGとSILEN社のNEXUSの試合を
超えるものであり、その注目度も急上昇中だ。

No.43

不動の人気ランカー
GNWorksが参戦させた同社専属ゾイド乗りのリサ・ボールドマンがついに予選をふくめての
アリーナ公式戦通算100勝を達成した!
初参戦から同社の優れたゾイドと彼女の実力もあいまって好成績をマークしつづけたリサ・ボールドマン。
今回の記録も彼女にとってはあくまで通過点とのこと。
今日の試合もラフネックの試合ということで当日券は即日完売の大盛況だ。
彼女の快進撃はまだまだ続くだろう。

No.42

戦え技術少佐!
今アリーナ決勝においてひときわ小柄な機体がこのトウィンクルフォックスである。
小型BLOXサイズである同機は体格において全エントリー機中でももっとも小さいながらも
パイロットの高い技量となによりその機体への熱い思いにより見事決勝進出を決めた。
パイロットのトゥエン・テールはエースパイロットでも高名な傭兵でもなくなんと共和国の技術少佐。
同機の開発にメインで関わってきた彼女は同機の有用性を証明するためにみずからパイロットとして参戦、
保護者(?)として会場に出張中の同僚が心配(というより頭痛を抑えてるようにも見えたとの目撃あり)
する中、今日も技術少佐のプライドを賭けた戦いが始まる!

 No.41

レイナ嬢まさかのアリーナ参戦!
今アリーナにおいて開始直後から
「リポーターのレイナさんはどこいったのですか?」
アリーナの名物リポーターであるレイナ嬢であるが今期アリーナでは当初からその姿がみえず
多くのファンから安否が心配されたが、この度なんと彼女自身がゾイド乗りとしてアリーナ決勝に
参戦していることが判明したのだ!
ガイロス帝国の最新ゾイド「アジタート」を駆る彼女の強さはまさにエース級。
その活躍にファンも応援の声を惜しまず会場は常に大盛況とのこと。
リポーター時代から人気のあった彼女だがパイロットとしても活躍が評価されたことで
会場でのグッズも出始めこちらも盛況とのこと。
実況できてゾイドにも乗れるスーパーリポーターレイナ嬢の活躍に今後も期待だ!

 No.41

グースヴィネストラーダ社オリジナルゾイド登場
ニクス大陸に拠点を置くグースヴィネストラーダ社が送り出した同社初のオリジナルゾイド「フォルティス」が
決勝でも好成績をたたきだしている。
特定のエース用にのみパーツやゾイド改造をてがけてきた同社の集大成とも言うべき同機。
アリーナにおいてもすばらしい性能を見せ付ける同機は
パイロットであるセレナ・アヴァンシアとともに優勝に向けて奮戦中である。

No.40

疾走する新生ロードゲイル
ネオゼネバス帝国製ゾイドでも特異な人気をもつ機体ロードゲイル。そのセカンドモデルが
今期アリーナで決勝戦に参戦している。カスタムセカンドゲイル“Luna”と呼ばれる機体は
ロードゲイルを全面的に改修した異形の機体。その戦闘スタイルは完全な近接戦闘仕様。
特に時速1000kmにせまるオーバードブーストによる加速はいかなる機体も逃がさないだろう。

No.39

機能特化モデル盛況
今アリーナにおいて地形特化、戦術特化モデルが多く見られるといえる。
とくに広大な地形を舞台にしたアリーナにおいて非常に有効といえる「狙撃戦」に特化した機体が
数多く存在する。ZOITECのエイムドハスクはその代表格のひとつといえる。
特に目を惹く背部の長砲はあのゼネバス帝国決戦兵器、セイスモサウルスに対抗した超長距離ライフル
であり、パイロットのスナイパー技術とあわさることで開始直後に敵を撃ちぬく「秒殺」も何度も
みせつけた名射手である。超距離でこそ無敵だがひとたび接近されれば苦戦は必至、
決勝においても距離を制していけるか、この特化した戦術を打ち破る猛者は現れるのか!?
 No.38

謎のヒロイン登場
今アリーナに参戦したゾイドになかでもひときわ華麗なフォルムを持つ機体のひとつがこの
ブランシュネージュである。ユニコーン型ゾイドという非常に珍しい幻獣型ゾイドである同機は
その純白の装甲とクリアブルーの新型サーボモーターもあいまって男女問わずに非常な
人気を博しており、ZOITECの新技術を搭載したというその強さも人気に拍車をかけている。
しかし、それ以上に同機に熱をあげているのがこの機体のパイロットのファンクラブである。
G.N社のリサ・ボールドマンといった著名な企業専属パイロットにはファンクラブが多く存在する、
が、彼女の場合異例なのがその素性が一切不明な点であろう。
ファンクラブのメンバーは現在、必死の情報収集をおこなっているが
ZOITEC社長の昼食のメニューまでわかるその情報網を以てしても彼女の情報は皆無
だというのだ。決勝開幕セレモニーに一度だけ観衆の前に姿を見せた彼女の正体とは・・・?

No.37
 

狂気ふたたび
ノア・ブレイムというパイロットをご存知だろうか。
前回アリーナにて参戦した強烈な個性を持つパイロットである。
リボルバー・コアという銃撃戦専用ゾイドを駆り、多くの敵を粉砕して決勝にすすむも
機体の限界を無視したハッピートリガーに陥ったあげく盛大に自爆して果てた男である。

が、彼は戻ってきてくれたのだ!!
重力兵器による大怪我を負った彼はもう重力には頼らないと決断、今回の空戦専用ゾイド、テールベルトに
乗っての参戦と相成ったのだ。前アリーナとはうって変わったその華麗な空中戦で
多くの観客を熱狂させる一方、搭載されたプラズマ兵器により強襲戦といった
前アリーナでの戦いぶりも健在のようだ!

同機種のカタログスペックには反重力システムというものがあるが、
今日も彼は重力にはこりごりだと反重力の翼で戦場を暴走するのであろう・・・・。

No.36

ユグドラシルの新鋭機参上
BF系の機体のなかでも両腕部にブレードを装備した異彩の機体がこのカルマブレイダー・アドヴァンスドだ。
同開発機関のリーダーであるもと技術屋という風変わりな履歴のパイロットであり、その操作技術は
若干荒削りながらゾイドを知り尽くしたというその知識に裏付けされたものでゾイドの
運動性をたくみにひきだしているといえる。変幻自在に組み合わせられるブレードによる格闘戦は
今決勝戦でも期待されている。

No.35

至高の芸術機
今アリーナでも1,2を争う美しさを誇る機体、それがこのラフィーザだ。
共和国軍が次世代機として開発した同機は過去に例を見ない機動ユニットを採用しており
これにより大型ゾイドでありながら慣性0で高速飛行を行うという脅威の機体である。
今回の対戦においても敵の接近、攻撃の命中を許さず、その華麗な動きで
観客だけでなく敵すらも魅了し、勝負の決めたエネルギーブレードにより斬撃の瞬間は
今アリーナの試合中継でも最高の視聴率をマークしている。

 No.34

小型ゾイドと侮るなかれ!
先日、優勝候補の一機であった個人カスタマイズのガンブラスターが全高9mの小型ゾイドに
敗北するという衝撃的な試合があった。
その偉業をなしとげたのがこのNo.26、ザリアーである。
対戦相手であるガンブラスターのローリングサンダーキャノンが繰り出すビームとレーザの雨を優れた
対EN防御で防ぎ、必殺のプロトンビーム砲で鮮やかな勝利を演じて見せたのだ。
その威力は大型ゾイドを一撃に大破させるほどであり、この1試合で同機の関わる試合の賭けの配当率が
現在、激変しているとされている。

No.33

速報:今期アリーナ初の戦死者
速報です。
先日決勝リーグも開催されたARENA2009において初の戦死者が出ました。
死亡したのはギュンター・ライヒシュタイン。
大戦中‘獅子殺し‘の異名をとったエースであり
今期アリーナには負傷のハンデを抱えながら参戦していました。
搭乗するナース・ホルンの必殺兵装である【砲槍】獅子嚇しを用いた巧みな
戦術で多くのファンを魅了してきましたが、先日の試合において死亡したとのことです。
運営委員会は調査の結果問題はなかったとしております。
搭乗者のサポーターでもあった ブルーメ・チェルニーは機体の修理の完了後、
決勝リーグに参加をし続けると表明しております。



〜運営委員会へテロ予告〜
昨日、アリーナ運営委員会にテロ行為を予告した脅迫があったとのことです。
犯行声明には先日のギュンター・ライヒシュタインの死亡事故をはじめとするアリーナの非人道性、
軍用ゾイドの乱開発の奨励、戦争行為の商業化、運営会場接収にともなう非合法行為、
きわめて高額の金額が動く賭博の違法性などを指摘しており、近く大規模な武力行使を
におわされるものであったとされています。
この件について運営委員会は声明の指摘をすべて否定、アリーナは大規模戦争を合法的に
代行した高度な興行戦争であり、市場にもたらす経済効果も含めて現代の惑星Ziに不可欠な
イベントであるという「従来どおりの説明」を行ってます。


No.32

蹂躙!空飛ぶ小型要塞
機動力と火力のバランスはアリーナに出場するゾイドの関係者すべての悩みといえよう。
機動力のない大型ゾイドはすでにその存在を不要とされ
主役となった小型中型ゾイドもさらなる火力の充実、そしてそれらをより確実に運用する
ための機動力が求められる。
そういった意味でこのフルティンググは脅威のひとつといえる。
音速で飛行するその機動性に大量の兵器を満載したこの機体がひたたび空を
舞えば、敵は付近一帯とともに凄まじい爆撃につつまれるのだ。
この空を飛ぶ大火力要塞の嵐の攻撃は決勝でも暴れまわることだろう。

No.31

ただのコマンドウルフにあらず!
全身を漆黒に染められたコマンドウルフ‘ヤミヒメ‘。
しかしその実体は「漆黒の狂襲姫」の異名をとるOTのかたまりである。
謎のシステム、形成干渉能力により攻防で絶対的優位を保ち、その
機動力は理論上に亜光速にすら達するとも言われる。
この超能力の代償か、噂では稼働時間が非常に短いとされているが
本機の猛攻をそこまで耐えられるだろうか?

No.30

脅威のインファイター出現!
擬似戦争たるアリーナにおいてはさまざまな重火器が使用される。
ミサイル、レーザー、ビームはもちろん、近年では小型機ですら荷電粒子砲を装備し、
中型にいたってはゾイド核砲すら運用しはじめているメーカーも存在する。
そんななかにおいて異色中の異色ともいえる機体がこのファイトマスターであろう。
カンガルー型ゾイドである同機は一切の火器にたよらずまた一切の火器をも
よせつけず一直線に敵の懐にもぐりこみ、必殺の肉弾戦で敵ゾイドを叩きのめすという
信じがたい戦闘スタイルをとり続けている。そのスタイルに
多くの観客が熱狂しており、決勝においても同機の熱い戦闘が期待されている。
No.29

出撃!次世代エナジー機関搭載機
ZOITECが開発した次世代のエナジーシステム搭載機、それがこのブランシュネージュである。
その圧倒的パワーを全開にした強さ、その華麗なビジュアルから初登録時から多くの
ファンを生み出し魅了しつづける人気の機体のひとつでもある。
本アリーナ決勝においても多くのファンの期待を裏切らない強さをほこっており本格的に
繰り広げられる決勝戦での活躍が期待される。

No.28
 

企業間闘争勃発!
すでに開始されている決勝戦において注目のカードのひとつとされているのがMATRIX社のANSWERとTYPHON社のウラガンの戦闘だ。廃棄されたエネルギープラントでの両者の決戦をおさめた画像を今回掲載する。
圧倒的性能の両機の広げる戦火によりプラントはまさに炎の海と化している。
その中で対峙する両機の戦闘はまさに互角。はたしてこの戦いに勝利するのゾイドは、そして企業はどちらなのか!?
(画像制作:RYO様、T2Y様)
No.27

強化人間専用ゾイド出現!
ゼネバス帝国の一開発局ガアリーナに投入した改造BF「ヴェルザーガ」。
ベース機をはるかに超えた超絶性能を発揮する同機は強化人間専用機だ。近年軍関係の開発機関では
公然と研究が進められるこの強化人間がゼネバス帝国でも採用されたと言う事だ。
アリーナにおいても圧倒的な戦績を収めた同機とパイロットはゼネバス帝国軍の今後の展開にも大きく影響する事だろう。
No.26

イグアンの正統後継機登場

前大戦でガイロス帝国がイグアンの後継機としてレブラプターを採用したがその影で採用を検討されていたのがこの
イグアンの後継機ズィグアンだ。同じく過去ゴドスの後継機として開発されたドスゴドス打倒を目指したともされる
同機こそまさにイグアンの後継といえよう。今アリーナで歴史の影に隠されてきた同機の真の強さが発揮されるだろう。
No.25

虐殺竜進化す!

両腕にたずさえたブレードで敵を蹴散らすその威容はまさに過去に両軍を通じて虐殺竜といわしめた強さそのもの。
ジェノブレイカーと異なる進化を経た本機「ジェノクラウエ」はその絶大な格闘戦能力にものをいわした苛烈な斬撃で
他の格闘戦用ゾイドを圧倒せしめこのたび見事決勝進出を決めた!
No.24

大戦のエース機参戦!

今アリーナに登録された改造型ブレードライガー、「オニムシャ」。
西方大陸戦争時に活躍したとされる同機はブレードライガーの格闘力をさらにひきあげたとされているが
さらに同機には標準的な防御システムとなったEシールドをも切り裂くとさえ噂されており防御を固めた
敵機を苦もなく切り捨てていったとされている。今アリーナでも経験豊かなパイロットとともに活躍が期待されている。
No.23

ZOITECの新しい翼!

ZOITECが得意とする特殊なゾイド運用システム‘ユニゾン‘システム。そのシステムを搭載した
最新モデルがついに公開された。「ドライブファルコン」とよばれるそれは今回単体でエントリーするほどの
強力な機体でありさらにライガー系モデルとユニゾンすることでさらに強力な機体を生み出すという。
単体での活躍はもちろん、ユニゾンした姿もたのしみだ。
No.22

赤き超音速の刺客!

擬似戦争ともいわれるほど実戦さながらのはげしい戦闘がおこなわれるARENAにおいれ
一切の火器をつかわず予選を勝ち抜いたおそるべき機体。それがこの「クララ」だ。
超音速で地上すれすれを飛行し強烈無比なソニックウェーブの一撃で敵をなぎ払うというその戦法はシンプルゆえに
強力な強さとなっている。予選を勝ち抜いた同機の巻き起こす嵐が決勝にも吹き荒れる!
No.21

降臨!ARENAの破壊神!!

先日エントリーされて以来恐るべき強さでARENA緒戦を制した白いオオカミ型ゾイド「SHIRANUI」。その神々しくも
巨大な体躯からくりだされる強烈な肉弾戦と全身に満載したさまざまな超兵器によりあらゆる敵、戦術、戦場すらも
粉砕してまわるその姿に多くの観客が歓声を、多くの敗北者が悲鳴をあげていく。はたして決勝において、
同機の快進撃をとめられるものはいるのだろうか。

No.20

SELENE次世代モデル発進!

西方大陸の有力企業SELENEが発表していた最新モデル「ジオフェンリル」が先日ARENA決勝進出を
決定した。さらに解析のすすんだ最新の地球系OTを満載したという同機。決勝においてどのような活躍をみせてくれるのか。

No.19

これぞ王道!A.O.U最新最速モデル登場!

地球系OTの過剰利用を否定し、従来のゾイド技術を重んじる技術集団A.O.Uの最新モデルが
決勝進出を果たした。「ホイレンヴォルフ」という名の同機は機動力を極めた高速戦闘用ゾイドであり
その速度は最高時速650km/hとOT搭載の企業製ゾイドをも凌ぎ、繰出される必殺のエナジバンカーは
いかなる装甲をけずりとり、確実に敵の息の根をとめる。その圧倒的なスピード戦闘は往年の高速ゾイド戦闘を
彷彿とさせ、まさに伝統的なゾイドのあり方を現代に復活させたといえる。

No.18

嵐の決勝海上プラント戦!

今回決勝リーグ進出をきめたTYPHON社の機体がにわkに注目を集めている。
「モルドル」と登録された同機は海戦用ゾイドでありながら陸上戦空中戦もこなす新鋭機。
しかしやはり強みはその海中戦能力でありこのタイプのゾイドとして突き抜けた火力を誇っている。
同機の登場により期待されるのが先に決勝リーグに進出したメアネレイスとの決戦であろう。
同カテゴリーの機体同士の決戦はいまから楽しみである!

No.17

ラフネック絶好調!

先日決勝進出が伝えられたGNWorksの最新機「ネフリクト」それを駆るリサ・ボールドマンといえば
アリーナに常連として参加している上位ランカーであり同社専属のゾイド乗りである。
その美貌と多くの人にすかれる明るい性格、そして戦場で展開するアグレッシブ試合もとい吹き荒れる
(一方的な)破壊の嵐は観客者を興奮させてやまず、多くのファンが彼女の試合につめかけ、
対戦者の3割が参加続行不能をおそれて棄権するという人気知名度脅度抜群の女性ゾイド乗りだ。
そんな注目のラフネックことリサ・ボールドマンにインタビューしたところ決勝でのいきごみがきかれた。
「決勝?・・・あぁ、タイプじゃないオトコは即粉砕 してアゲル!」
決勝での彼女と彼女の愛機の活躍に要注目だ!

No.16

企業間闘争の縮図、TYPHON社対MATRIX社

今アリーナに初参戦のTYPHON社の新型ゾイド「ウラガン」。それは同社のライバル企業、MATRIX社の
ゾイドにより襲撃をうけたことで、対抗して開発された機体だという。
TYPHON社のエネルギー関連の技術を反映した同機は素晴らしい戦闘力で予選を突破、
宿敵MATRIX社との決戦の日も間もなくだ!

No.15

不落の巨人圧倒す

実戦形式でおこなわれるアリーナにおいて機体破損はつきもの。いかなる強豪もわずかな油断が機体の大破を
招きそのままリタイアとなる。そう防御もまたアリーナで強豪たるものには必須の要素なのだ。その防御において他者を
よせつけないのがガイロス帝国が送りだしたコング型ゾイド「ファントムコング」だ。
大出力Eシールドでいかなる砲撃をもはねのけ、爆炎のなかから現れる無傷の姿に多くの対戦者は恐怖し、そのまま
投降するものも少なくない。この鉄壁の防御を崩せなければ彼に勝利することは不可能だろう。

No.14

海上戦の覇者‘メアネレイス‘!!
今アリーナから加わった新しい戦場「海上プラント」戦において勝率100%という過去に例のない戦績をマークする
機体が共和国軍とZOITECが送り出した「アネレイス」だ。海中、海上を自在に駆け巡り敵を確実にしとめる
この海の王者は陸上戦においても他にひけをとらない好戦績をマーク。この海の王者を海戦で仕留められる
ものなどいるのだろうか!?
No.13

G.NWorks最新機決勝進出!
かねてより注目されていたG.NWorksの最新モデル「ネフリクト」が先日決勝リーグ進出を決めた!
巨大なブースターを自在に操り敵を翻弄し、くりだされる必殺の "Lanceram"の一撃に耐えられたゾイドは皆無。
今アリーナでもG.NWorksと同社専属ゾイド乗りの「ラフネック」の快進撃はとまらない!
No.12

無敵の盾をもつ幽鬼出現!
ガイロス帝国製ワンオフモデル「ファントムコング」。その最大の特徴である両肩のENシールドは興行戦争である
ARENAでの凄まじい砲火をものともせず、そのパワーで敵を駆逐する強豪だ。砲火と敵機を覆う炎にゆらめくその
姿はまさに「幽機」のいわれそのままである。
No.11

不可視の狙撃者
今ARENA最小クラスでありながら見事決勝進出を決めた小型飛行ゾイド「シュトルヒ・グレイ」。
高高度にてその身を光学迷彩で覆い敵の目を欺き、必殺の長距離狙撃で敵を狙撃する戦法でトップクラスの
勝率をマーク。決勝リーグでもその銃口は敵を逃すことはないだろう。

No.10

ガイロス帝国軍開発部、衝撃の最新機投入を決定!!
今ARENAにガイロス帝国軍広報部が専属チームと新機種を投入することを発表した。
前々回においてネオゼネバス帝国軍開発部が投入したレガティッシモが圧倒的な性能を
世に示したことに刺激されてのことと見る専門家もいるがこの知らせは多くのファンに対する最高の
ニュースといえよう。さらにパイロットについては未確認情報では我々ARENA運営委員会に
非常になじみのある人物とのこと。続報が入り次第お伝えしたい。
No.9

変幻自在の竜型ゾイド出現
近年運用例が少なくなったBLOXが今ARENAで決勝リーグ進出を決めた。
鋼竜騎・EBと登録されたこの謎のBLOXは戦況に応じてその姿、戦法を変え敵を翻弄、着実に
成績をたかめて見事に勝ち上がってきた。BLOXの新たな可能性をこの機体は見せてくれるのか。
No.8

「laughing DEVIL」
 「悪魔が笑った。」
VERSUSのパイロットは語る。
開始5秒・・・・・観客がモニターに目をやる間もなく、前回
アリーナのランカーは崩れ落ちた。彼女の愛機は、悪魔に
握りつぶされたのである。
悲鳴の渦巻く中、悪魔は不適に笑う。
 
ANSWER。
それは無慈悲な悪魔。

画像・文章:RYO様作
No.7

ブラッディデーモン復活!
共和国軍関係者にとっては悪夢のごとき機体が今ARENAに出現した!
かつて第2次大陸間戦争で暗黒大陸に上陸した共和国精鋭部隊を壊滅寸前に追いやった死竜復活計画の
落とし子、ブラッディデーモンだ。
実験体として作られた機体が今回その火力と凶暴性そのままに完成品として開発されたとのこと。
その迫力ある戦闘シーンに期待したい。


画像:シュウヤマ様制作
No.6

激戦、海上プラント!
今ARENAで初登場の海上バトルフィールド。この戦場でまさに無敵の快進撃を誇ったのが共和国と
ZOITECの共同開発機「メアネレイス」だ。海上施設に陣取る相手の砲撃をことごとくかわしての砲撃戦は
相手を確実に追い詰め、不用意に接近戦を挑もうものは額のトライデントで貫きしとめる!
陸上においても優れた戦績を誇る同機を海戦で仕留められるモノはいるのか?


画像:オルディマニア様制作
No.5

GNWorks最新作投入!
ARENAで常に上位をキープする凄腕女性ゾイド乗り「リサ・ボールドマン」と彼女が所属し、
優れたZOIDSを世に送り出すGNWorksが今ARENAにも参戦することになった!
すでに予選において運用されているという同社の最新機の画像も公開されファンの期待も高まる一方、
多くのファンを要するパイロット「リサ・ボールドマン」の活躍も注目だ。


画像:G.N様制作
No.4

対エイジスネクスト機、MATRIX社新鋭機
前ARENAにおいても上位進出を果たしている強豪メーカーMATRIX社が今ARENAに放った「MESSIAH」。
ライバル企業である旧SILEN社のエイジスネクストを超えるとされる同機はそのコンセプトどおり
予選において対戦が組まれたエイジスネクストを徹底的に破壊、その戦闘力をみせつけた。
決勝リーグにおいてもその猛威は注目の的だ。
No.4

ガイロス帝国軍試作機登場!
今期ARENAに参加したガイロス帝国軍製ZOIDS「ジェノキラーズ」。
ディオハルコンと強化されたオーガノイドシステムを搭載した同機はその類稀なるパワーで予選を突破。早くも
決勝リーグ進出を果たして見せた。今後の活躍に注目だ。
No.3

アルバ製最新ゾイド最速の決勝リーグ登録
ゾイド乗りとしての特殊な才能の持ち主を保護する特殊機関「アルバ」がその活動宣伝と技術検証のために同ARENAに参加させた新鋭機「AZ03・O ブリュナーク − ワン・マダー」が最速の決勝リーグ進出をはたした。新体制で臨むとされる同機関の今ARENでの活躍に注目したい。
No.2

SLENE社最新モデル発表
SLENE社グループ広報部は今ARENAに、かねてより開発を発表していた次世代ゾイドの投入すること発表。
前回ARENAには不参加だった同社チームですが今年はこの最新モデルとともに最高の人材を投入して参加するとのこと。
旧SILEN時代から同社を支持するファンからは注目があつまっています。

No.1

ZDSCONTESTARENA2009開幕!
いよいよARENAが開幕します!多くのゾイドとエースパイロットがその名誉を賭けて戦う一大イベント!
前回よりさらに拡大する戦場、さらに激しくなる戦闘。
はたして今AENAの覇者となるのは誰か!